2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
Top
初恋の人からの手紙
忙しく仕事をしているはずの彩から、「さっきから盛り上がってる!」と回ってきた初恋の人からの手紙
早速やってみると、なんだか聞いたことのあるセリフがパラパラと…。(汗)
前より毒を吐かなくなったと思うけど、最後の恋人??ひろしに「変わってないんだねぇ」と言われるかも。。
ロンドンで知り合った友達には思いっきり引かれそうだけど、昔のわたしを知っている人は大笑いだと思うのでのっけておきます。
e0155459_8221364.jpg

ひろこ、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたひろこをなつかしく思います。

ひろこが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう20年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらひろこからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったひろこ。ひろこの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

そういえば、おれはともかく、ひろこにとっては初恋でしたね。最初のころのひろこは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。

まだラブラブだったころ、ひろこはおれに「私ね、男って顔で決まるとは思わないの」といつも言っていましたね。よかれと思って言っている言葉が人を傷つけるあたりは、天然爆弾のひろこらしいなぁと思います。今も相変わらずなのかな。

今だから言えることだけど、おれはひろこと付き合ったことを後悔していません。毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、ひろこのおかげだと思っています。

いろいろ書いたけど、おれはひろこが大好きでした。これからもひろこらしさを大切に、そして当時のように黒柳徹子のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?

(注 : 詩なんて書いてないし、スラムダンクも読んでないよ~)
[PR]
by hirochotto | 2009-03-12 23:34 | London 生活
<< J Sheekey ポジティブに、マーマイト。 >>



ライフログ
最近読んだ本 ↑
沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
検索

(C)2008 hirochotto. All rights reserved.

最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧