2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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Cédric Gerbehay、『Condition:Critical』
イギリスではArtist’s talkといって、アーティストが自分の作品を語ってくれる催しがたくさんある。
今晩はベルギーの写真家、Cédric Gerbehay(セドリック・ゲルベハイエ)のArtist’s talkへ。
世界報道写真展の入賞を始め、いつくかの賞を取った昨年の写真『Congo in Limbo』を元に作られた、10分ほどのドキュメンタリー『Condition:Critical』と、同じく今年コンゴで取られた写真について、コンゴ情勢と合わせてコメントしてくれた。

コンゴの前に中東で写真を取っていたGerbehayが感じた中東との大きな違いは、避難民がまだ希望を持っているということ。『Condition:Critical』の冒頭で、「Le futur, c’est mourir(未来は死ぬっていうこと)」と言っている少年も、絶望していたわけではないと。

貧しく地下資源が多い国ほど戦争が起こりやすいという。
コンゴの反政府勢力はルワンダ、ウガンダから援助を受け、ルワンダ、ウガンダはイギリス、アメリカから援助を受けている。そして政府軍を援助するのは…。厳しい日常を送る避難民には複雑すぎる利権争いだ。
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by hirochotto | 2008-11-27 23:44 | London 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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