2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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未だ片付け中。
ご無沙汰しています。取り合えず「生きているよ~」との連絡のために、今日までの片付け進捗状況。

先々週の金曜にロンドンを発ち、会社にレンタカー&ホテルを用意していてもらったので、先週の月曜の晩までホテル暮らしでした。そして着いた週末はペンキ塗り!

アウトドア派なんで日曜大工も好きなんじゃないか?と思われがちだけど、日曜大工は興味薄。
とういうか、穴あけマシーンとか間違って落としたら腿に穴が開きそうで怖いし…。ペンキもプロに頼もうと思ったけど、3000€強と言われ「それなら3回日本に行く」と自分たちでやることにした。

最初は張り切りモードで「取り合えず全体を白くしたら、今まで黒だった窓枠は濃いグレーにして、天井のrosace(ミニ鳥小屋がぶらさがっている部分)も色つけて、それからそれから…」なんて楽しいこと考えてペンキを買い込んだのに、2部屋塗った時点で飽きてしまった。

窓枠は今後気が向いたらやるとしても、rosaceはこのまま真っ白だろうなあ。

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携帯で取った写真でぼやっとしてしまっているんだけど、バーに置いてあるサボテンが異様にロンドンで成長していてびっくり。出発前はこの3分の2ぐらいだったような覚えが。

奥に僅かに見えるのが、貸していたカップルに勝手に赤く塗られたキッチンの棚。これは薄いグレーにする予定なんだけど、来年とか…?もう赤でもいい気もしてきた。(あんなに嫌がっていたのに!) でもペンキを買ってしまったんだった…。



先週月曜日に運送屋さんがきて引越し、火曜日に自宅に移り片づけを始めた。
寝室を一日で片付け、その勢いに「先週一杯で片付け終わり?」と思いきや、その後が全然片付かない。。
キッチンで手間取り、今はまだもう一つの部屋の本棚整理中。。

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これが今日のお昼のもう一つのお部屋の状態。
下のカートンは全て本。

簡単に片付くかと思っていたら、パリの倉庫に預けていた本が戻ってきちゃって、場所がないのでどれを地下に置くかの選別に異様に時間がかかってしまっている。

今日中に本の部屋とサロンを終わらせる予定だったのに、まだぜーんぜん終わっていない。。



まだ絵もかけてなくて殺風景だけど、これが唯一くつろげる場所の寝室。
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ちなみにこのベッドの定位置に居座るピンクのデビルくんは、何年か前のギャラリーラファイエットのクリスマス特別ぬいぐるみ。
毎年限定ぬいぐるみをクリスマスに作っていて、これはクリスチャン・ラクロワとのコラボ。

と言っても別に欲しかったわけではなく、ショーウィンドウを見ながら「かわいいねぇ~」と言ったらJMがこっそり買ってきてくれた。男性の前では余計なことは言えない。


ギャラリーラファイエットとプランタンのクリスマスのショーウィンドウは有名なので、クリスマス時期にパリに旅行でくる人は是非みてね。(わたしは寒いから家で留守番してるね~)

10月中でアパートの片付けばっちり!と豪語していたけど、残り僅か3日。
11月上旬には落ち着くよう、がんばるぞ~。
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by hirochotto | 2009-10-28 21:27 | France 生活
キウィに女王蜂…?
冬の間に葉っぱを全て失っていたキウィと木蓮が、春になりまた新しく葉をつけ始めた。
特にキウィの葉っぱの成長は感動もの。見ているそばからぐんぐん大きくなる。(気がする…)

昨日の夕方キウィの葉を眺めにベランダに出たら、大きな蜂が膝の周りを飛んでうるさい。
「そういえばここ何日か、この同じ蜂が飛んでるのよねえ…」っと思ったらふと怖くなり、部屋に飛び込み観察していると…、

なんとキウィの根元に穴を掘ってもぐっていく!!

どう見ても居ついているようなのでネットで調べてみると、4月頃から女王蜂が巣を作り始め、6月以降には働き蜂が活躍し始めるらしい。蜂の大きさも4~5cmほどでまさに女王蜂サイズ。。
パリからわざわざ運んできた大事なキウィに何てこと!

困ったのでJMにお願いして、今日同僚と蜂殺しスプレーを買いに行ってもらった。
夕食の後早速退治。キウィの根元にこれでどうだ!とばかり、たっぷりスプレーを吹きかけた。

一仕事終え大満足でスプレーの説明を読み始めると、
「有毒、植物にはかけないでください。室内で使用の際は、水槽に覆いをかけてください。」

ショック…、、どのぐらい強力なんだろう…? これでキウィが死んでしまったら本末転倒。。
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3年前の夏に養蜂が趣味のマリギドの伯父さんに、「ハチミツができるまで」を教えてもらうわたし。
防護服を着ながらも内心ビクビク。。伯父さん、煙幕張りにロンドン来てくれないかなあ…。。
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by hirochotto | 2009-04-15 23:51 | London 生活
イースターは、サロン改造に明け暮れる。
最近引越し熱が高まり、熱心に物件を見ている。でも引越しするとしても6月以降。
もうこのリビングは嫌~(狭いのは許せても、カーペットがもう気になって駄目…)と嘆いていたら、Hannahからアドバイス。「カーペットの上にラグを敷いちゃったらどう?」

ラグ(=tapis)はフローリングの際、下の階の人に足音がうるさくないように敷くイメージしかなくて、考えても見なかった。確かにラグ敷いたら少しは隠れる!
これで良し!と早速JMにキリムをどこにしまったか聞いたら、引越しのときにフラットに入らずパリの倉庫にユーターンした荷物のなかだった…。なんかがーっくり。
引越しするつもりなのに、このフラットに合わせて買うのはもったいないし。。
と、これが水曜のこと。
こうなったらIKEAよね??と金曜に早速IKEAに走った。

ピーンとくるものがない上に、IKEAでもペルシャっぽいものは700£もする。
IKEAで700£なんてIKEAじゃないよ~(一応手織りらしい)とすっかり興味を失い、わたしたちの苦手なモダンラグコーナーを冷やかしに行った。
「すごいよねー、これとか。」
「でもさあ、どんな商品にも買い手はいるんだよ~。」
「見て、この黄緑もすごい強烈…」

と言われてふと見たら、ここでピーン!なんかこれ、芝っぽい?(そう、どんな商品にも買い手が…)
「ねえ、春だし芝っぽくていいじゃん!これなら4つ買って引越しまででも許せる値段だし!」
半信半疑のJMもあっという間にその気になり、ジャーン、サロンの窓側に敷いてみました。
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写真で芝らしさが伝えきれないのが残念だなァ~~。
写真ではよく見えないけど、手前のピンククッションなんかに座っていると、まるでピクニック気分…。

何をどう変更したかというと、みんなが泊まりに来たときに寝ていたピンクの掛け物がしてあったソファーベッドと、真ん中に置いてあった大きなテーブルを処分。窓際にピアノを移動し、窓の前に新しく小さなテーブルを置いた。テーブルはロンドンの記念に地元のUnto This Lastで購入。後はソファーの前のミニテーブルをもう少し高さの低いものに替える予定。

この芝、未だに強烈で、見るたびにハッとする…。芝が枯れる秋までには引っ越さなきゃ。
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by hirochotto | 2009-04-11 23:44 | London 生活
わたしが働かないで一番喜んでいるのは・・・、
ずばり、蘭。

夏に本格的にロンドンに移ってから、秋までベランダに出しっぱなしで水をたっぷり与えるという新方式を導入。
すると3鉢全てから花芽が。そのうち2鉢は花芽が2本ずつ!
12月から咲き始め、今3鉢目の花が開き始めている。
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パリでは通勤前に全ての植木(今思うと植木が多すぎ…。もらってくれた友達よ、ありがとう~)に水をあげる時間なんてとてもなかった。いつも可哀想に思いながらも、キウィのように水切れを全身アピールする植木をどうしても優先してしまい、蘭はサボテン扱い。。

今まで一年に一回ぐらい(記憶も確かでない…)それぞれ一本花芽が出るだけだったのに、お水をきちんとあげるだけでこんなに成長ぶりが違うなんて…。うれしい反面、今までの自分にちょっと罪悪感。

そしてなんと今日家に戻って植木チェックをしていると、1月にお花を切った一鉢からなんとまた新たに2つの花芽が!。こんなに早い周期で花がつくと株がへたってしまうんじゃないかとちょっと心配。これが普通なのかしら。

もしやとベランダをみたら、木蓮も花がついてきた。 春はもうすぐ。
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by hirochotto | 2009-02-12 23:38 | London 生活
助六
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨晩ロンドンに戻ってきました。
久しぶりにJMと帰ったものだから、思ったほど友達にも会えず、あっという間の日本滞在でした。
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今日はパンを焼きながら、植木の手入れと荷物の片付け。
クリスマスのデコをしまって今年の干支飾りを出した。
日本好きのフランス前大統領、シラクも買いにきた(…by助六店員)という浅草の助六で、日本に帰る度に少しずつ買って大体揃ってきた干支飾り。
小さくて目立たないけども、12年に一度しか使わないから毎年楽しみ。
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by hirochotto | 2009-01-16 17:45 | London 生活
ミニクリームメロンパン、羊くん。
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火曜から友達夫婦とロンドンに遊びに来ているのりちよ夫婦が家に遊びにきた。
ベーグルが食べたいと希望があったものの、おやつにベーグルは胃がもたれるし…ということで、ミニクリームメロンパンを焼いてみた。

何でもミニ化すればいいわけではない!と文句が飛びそうだけれど、これはいい感じ。
メロンパンを食べる時、「まわりのメロン部分だけはがして食べたい、中はいらない~」と思ったことがある人にお勧め。

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夜は友達夫婦と合流し、歩いてColumbia Roadへ。クリスマスまでの間、12月の水曜日は夜9時までお店が開いている。寒さに負けじとサービスで出されるワインを飲みつつ、それぞれ物欲にまかせ、お店を物色。
わたしは毎年一つずつ買い足しているツリーの飾りに、でぶい金の鳥を購入。いつもはウォルファルトWohlfahrt(というか、フランスのクリスマスマーケットはWohlfahrtばっかり…)なので、ちょっと趣向を変えて素朴な感じ。
背中に星型。このぼってり加減。羊くん?
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by hirochotto | 2008-12-10 23:45 | London 生活
花片口
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金曜から彼の親がロンドンに遊びに来るので、一日片付けであたふた。ガラス磨いたのなんて、ロンドンに来て初めて。「そんなに完璧にしなくていいんだよ~」とひろしは言うけれど、わたしが義理の娘の家を訪ねるときは掃除ぐらいしてほしいし。
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お茶うけには毎度お馴染みのロシアンクッキーを焼いて、おもてなしにと両親にもらった花片口に入れたみた。結構合う!焼物はいくつあってもいいなあ~(っとこれは家族へのメッセージ)。蓋に困って、紙ナプキンで折った兜でごまかすことに。こういうことは海外だから許されるのよねえ。

クレッシュが場所とっちゃって、お茶うけを置くスペースが狭い!って思いながらふとクレッシュを眺めたら、あー、キリストベイビーが前進している!!!
靴屋の小人でもあるまいし。さてはひろし。。
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by hirochotto | 2008-12-04 23:34 | London 生活
クリスマスリース
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単発でパン教室に行ってきました。初めてのお料理教室。ずばり感想は…、思っていた感じと全然違かった!
たぶんもっと部活的なものを想像していたんだと思う。スパルタ根性抜けないわたし。。

みんなで楽しく作るっていう感じで、パンを作ったという実感はゼロ、作った過程はあまり記憶に残っていず、おしゃべり大会に参加してきた気分。隣にいた方がすごくいい方で、人一倍おしゃべりが弾んでしまった。

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内容は、クリスマスリースと肉まん。(肉まん!!)
「こういうところではね、どんどん質問してどんどん学ぶのよ~」と、とても上品な隣の方にアドバイスを受け、「クリスマスリースの食べごろはいつぐらいまででしょうか?」と張り切って質問したらちょっとみんなが引いた感じ。
でも先生はすごくいい方で、「食べてもいいけどこれは何年も持つのよ。毎年飾ってあげてね」と、やさしく答えてくれた。
あー、恥ずかしい。食べるのが目的じゃなかったんだ…。

何年も保存する場所ないし、食べれないと知ってちょっと関心失せたものの、金曜からJMの両親がくるので近所のスーパーでデコを買ってがんばって絡ませてみた。
周りが派手すぎてちょっとパンが見えない…。

今年はモミの木を買わないので、鏡がツリー代わり。
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by hirochotto | 2008-12-03 23:05 | London 生活
リュスティク、Wesco Grandy。
一見カンパーニュっぽいけど、昨日焼いたリュスティック。クープがいい感じになってきた。
こういう大きいパンは布にくるんで保存しているんだけど、やっぱり入れ物がほしい。。
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そうだ!と気づいたチャンスがフェレ家クリスマスプレゼント。夫の家族でクリスマスは一大プレゼントイベントで、今年も11月からメールが飛び交わっている。兄妹姉妹、夫婦ごとのプレゼント担当が振り分けられ、予算1カップル100€で担当するカップルに似合うプレゼントを探す。(これはあくまでもプレゼントの一部…)
といっても「何がほしい~?」とお互い聞きあうので、プレゼントを注文するといった感じ。
彼の両親はかなり敬虔なクリスチャンで、「ハロウィンは商業的すぎ!」と普段批判してるのに。(笑) 
まー、あらゆる意味でクリスマスは特別なのでしょう。

最初は何も浮かばず、「何がほしいって、ブックオフの2€コーナーで本50冊買って送ってぇ~…」っと内心本気で思っていたのだけど、あれだ!。パリのConran Shopで見て気になっていたWescoのパン入れ、Grandy。これにはJMも納得で、今年のサンタ、ラロットに早速注文しました。
今週末彼の両親がロンドンに遊びに来る時届くといいなぁ…。っとわたしもクリスマス精神いずこ。
うーん、クラッシックタイプのクッキーボックスもかわいい。家のものってどれもこれもほしくなってしまう。
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by hirochotto | 2008-12-02 09:52 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Crèche de Noël
12月1日は我が家のクリスマスデコ解禁日。パリ友には毎年お馴染みのイルミネーションを飾り付け、クリスマスというよりむしろ夏まつり気分のわたしたちのアパート…。
そしてキリスト誕生を再現するCrèche(クレッシュ)の登場。
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クレッシュはカト(=カトリック)度のバロメーター?と思うほど、カト度の強い家ほど巨大なクレッシュがサロンにでーんと置かれてる。砂漠の丘、森など再現するために、本物の砂や草を使ったり。気合いの入りがすごい。
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カト度極薄のうちでは、登場人物体長2cmほどのミニミニクレッシュ。

25日のキリスト誕生に向けて、後ろの方に置いてあるキリストベイビーをマリア、ジョゼフが待機する納屋へじわじわと近づけていく。
羊飼いの奥にぼんやり見える東方の三博士はまだまだスタンバイ。ベイビー誕生後、1月6日納屋到着を目指してスタート。
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by hirochotto | 2008-12-01 23:33 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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