2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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ある土曜の朝、ココア編。
月曜日にワンダも三歳になりました。

先週は土曜日に学校のクリスマス会、その夜にワンダのお誕生日会、そして日曜日には会社のクリスマス会と盛りだくさんだったので、それについて書き、最近のワンダを見てもらおうと思っていたのですが…、写真を選んでいるだけで日にちが経ってしまい、またアップできなそうなので、


10月のある土曜の朝のワンダをどうぞ!




前から思っていたのだけど、「どうですか?」に対して「どうです!」と答えるのは、
多分 « ça va ? » と聞かれて« ça va ! »と答える心境なのかしら。


あと、「毎日は飲めません」とわたしに言われた時、一瞬かなりガッカリな顔をしているよね~。

ぷぷぷっ。
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by hirochotto | 2013-12-13 08:47 | Cuba 生活
地味だなぁ、カイワレ。。
先週お友達の家にお昼をご馳走してもらいに行ってはまったのが、バーにおいてあったもやしもどき。BIOレストランのサラダにちょちょっと混ざっているようなミニもやしが、水を張ったお皿の上に育っていて可愛い!!これいいねぇ~といじくっていたら「食べごろかな?」とか言ってささっとサラダに混ぜてくれたその気軽さもいいし。色合いも綺麗だったし。

インテリアとして楽しめてしかも食べれたらこれは最高だよ!と頭はもやしもどきで一杯のまま家に戻ると、そういえば日本でカイワレ大根の種を買ってあったことを思い出した。バーに置いたお皿の上でカイワレが育っている様子を想像して張り切って種の袋の封を切り、裏の説明を読んだら…、

「光のあたらない暗所で育成してください。」
「食べる直前に日光にあてるとおいしそうな緑になります。」

だって。

テンション下がる~。

別にカイワレを食べたいわけではなく緑として楽しみたかっただけなのに、10日間も毎日水を取り換えながら暗闇で育てるのかあ…。しかも「光のあたらない場所で」と3回も説明文に書いてある。赤の強調文字で。

それでも封を切ってしまったことだし、食べ終わったGüのガラス容器に入れ食器棚の奥に置いて育てました。食器棚の中に置いてあるのを忘れるほどの存在感の薄さだったけど、すくすく育ち食べる直前に晴れて陽の目を見たカイワレくん。

種が少なかったのか思ったよりすかすか。伸ばしすぎ?

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一日陽に当てたら好き勝手の方向に。太陽は気持ちいいよね。

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短時間だけどインテリアとして楽しめたので、もうそろそろ食べます。
なんだかこうして書いてみると、カイワレくんって植物界の蝉っぽいなあ。
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by hirochotto | 2010-04-09 23:23 | France 生活
メトロ、その後。
最近友達の間では、ちょっとした第二次住居購入ラッシュ。
日曜日も友達が購入を考えている家を朝から一緒に見学に行きました。

地方はどうか分からないのですが、パリ及びパリ近郊の普通レベルのカップルは、まず予算にあった 2ベッドルームほどの住居を購入。数年前にこの第一次住居購入ラッシュがあり、新婚の同僚たちと昼休みは物件チェックに燃えていました。

子供がいないか小さいうちは予算が多ければより良い地区に住むといった感じで、ベッドルーム数より地区重視。子供が大きくなるにつれ、今までの住居を売って大きめの住居を購入といった具合に不動産を転がします。

そして転がす以上、探すのはバリューアップするであろう物件。
引っ越さずに拡張できる可能性があったり、これから地価が上がろうであろう地区などなど。

そう、そこで懐かしのうちのメトロ延長計画。「地下鉄の何番線が延びるらしい」という噂は良く聞くし、わたしたちの駅は「80年前から計画中…」ということだったので当てにしていなかったらロンドンに旅立った頃に現実化。

キッチンの窓からも工事の様子がこの通り。

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今のところ順調に進んでいて、2年後には歩いて1~2分の所に新しい駅ができる予定です。
ローマ遺跡にぶち当たっても、怯まずまっすぐ掘り進んでくれ!
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by hirochotto | 2010-03-14 23:23 | France 生活
春の準備。
先週暖かかったので、週末に植木の植え替えをしようと土を買い込みハーブ類を買い足しました。日曜日に準備万端ベランダに出たら、さむーい!!そういえば「週末は雪が降るらしい」と友達が言っていたんだ。天気予報ってこういう時に限って当たるのね。。

寒いのでちょこちょこベランダと室内を往復して手を温めながら、フランスに戻ってから元気のない蘭を植えかえたり、オリーブを大きい鉢に移したりしました。

週末は快晴だったのに気温はまた零下に落ち込み、新しくプランターに植えたパセリなんかはデロっとしてしまって可哀想な姿。。既にプランターの肥やしと化した感。
でもパセリは死んでるようでも生きている(by 母)らしいので、しばらく様子を見よう。


逆に部屋の中に置いたらガンガン花が咲いてしまって困っているのがクロッカス。

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遠い昔に結婚祝いにもらったこの花瓶、形が微妙で使い勝手に困り駐車場で眠っていた。
ふと思いついて球根を植えて2~3カ月楽しもうと思っていたら、予想を上回るスピードで咲き始めちゃって2週間ぐらいで終わってしまいそう。

球根って花の時期以外は実に地味でつまらないのに。。

ということで、すぐPlan Bに変更。
また来冬まで駐車場で球根ごと眠らせておくのも何だし、葉っぱが枯れるのを待って掘りおこす。
そしてすぐ夏咲きの球根を植えて、2種類の球根を一つの花瓶で楽しむ。

タイミング的にギリギリかも? 夏に咲く球根って何?

ちょっと調べてみます。
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by hirochotto | 2010-03-10 18:16 | France 生活
陶器市
3週間の日本滞在、久しぶりに家族・友達と会えて充実の毎日でした。日本を発つ前から胃の調子がおかしく(ともこォー!!)昨日までよろよろしていたものの、段々復活してきたので日本での話をひとつ。


日本滞在中、のりちよが陶器市へ連れて行ってくれた。
「陶器の買い物は最小限で」と決めていたのに、並んでいる陶器を目にするやJM共々大興奮。
持っているお皿に有田が多いので違うものをと思いつつも、のりちよと有田ばかり見てしまう。

ほしいものが一杯…。

が、いくら割安と言っても和食器は高い。そして欲しいものに限って高い!!

今回日本で絶対買おうと思っていたのが蕎麦猪口。
染付が多いから今度は絵付けものもいいかなと思っていたら、全く手が出ませんでした。
「このシリーズは36個あるから、全部買ったら割引で50万」って言われても、予算大オーバーです。。
気に入ったものは作家・窯元を教えてもらって写真を撮り、いつか買う日に備えました。

同じく写真を撮らせてもらっていたのがこれ。波佐見焼。可愛いけど急須はあるから…

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と、けちけち写真を撮っていたら、のりちよが誕生日にと買ってくれた!うれしい!
我が家の数少ない土物。割らないように大切に使うね。

どうしても欲しかった蕎麦猪口は諦めたけれど、小皿や鉢などちょこちょこ買って帰りのJMの手荷物は一杯。念願のお魚用のお皿も買えたし、胃が本調子に戻ったら、しばらく和食をがっつり食べます。
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by hirochotto | 2010-02-17 17:57 | Japon
ブルブルクリスマスツリー。
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12月に入り、ようやくクリスマスデコ解禁。

ロンドンで作ったクリスマスリース、カビることなく今年も無事登場です。食べてしまわなくてよかった!

(ちなみにアイシングデコケーキはロンドンと共にお別れをしました…)

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そしてお馴染みのミニミニクレッシュも。

マリア&ジョゼフとその仲間たちは25日に向けてスタンバイばっちり。毎年同じ飾り付けを出して、この子たちをちょこちょこ並べるとクリスマス感アップ。

子供の頃はクリスマスツリーを箱から出すのが楽しみだった。特にはまっていたのが電飾ではなく綿で作る雪の飾り。なぜかあれでツリーが本物っぽく見える気がしていたチビッコのわたし。



そしてメインのもみの木。

バーの上に置こうと一番小さいサイズを買ったのに、横幅が大きすぎて足元に置く羽目になりちょっと微妙な大きさ…。でも部屋が狭くならずいいかな。今年はまんまる(boule)飾りオンリーのブルブルクリスマスツリー。

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フランスで売っている生のもみの木は、大体EpicéaとNordmannの二種類。
昔から使われているEpicéaは香りが強いが葉がぼとぼと落ちるので、最近は葉が長く持つNordmannを買う友達が多い。この子(Nordmann)も一週間以上経つのに、葉っぱ一枚落ちていない。

乾燥してくるにつれて香りが強くなり、サロン中がいい匂い。
でも毎年生の木を買うのってエコじゃないよね。
クリスマスが終わったら、お隣さんに暖炉の薪代わりに使ってもらおうかな。


そして最近ふと気づいたこと。11月から海外生活10年目に突入!長ーい!!
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by hirochotto | 2009-12-05 23:23 | France 生活
額縁探しにクリニャンクール。
最近真剣にアンティークの額縁を探している。そこで出かけたのがクリニャンクールの蚤の市。
ここは割高なイメージが強いけど、まとめてドカンと見たい時にはやはり便利。

駅側に立ち並ぶ洋服を売る屋台地帯は素早く通り過ぎ、お目当てのアーケードMarché Dauphineへ 。

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額縁だけを見るはずが、誘惑が一杯。。玄関に置いているベンチの代わりに低い棚を置きたいし、
コーヒーテーブルも変更したいよね…、と見始めると限がない。
しかもこういうところの魔の法則、素敵だと思うものに限って高いのが悲しい。。


この日は花柄の彫り物+Hマークの入ったクリスタルグラスを買って帰ってきました。マイビールグラス。
探していたわけではないけれど、ピピッときたので。
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彼が偉く気に入ったらしく進んで買ってくれたんだけど、Hマーク入りだからわたし専用です!(とこの場で言い切ってみた)

いや、もしかしたら沖縄で彼が自分用のつもりで買ったけどわたしは二人用のつもりだった(のに気にいったものが一個しかなかったのが混乱の元)焼物のビールグラスを一人占めするチャンスだと思ったのかもしれない。

いずれにせよ、趣味が合うのでこの手の買い物は楽ちんです。



本題の額縁。

今まで写真を写真立てに入れてそこらに並べていたけれど、場所を取り過ぎる。
大きな額縁にたくさんの写真をピンかマグネットで留めるものを良く見るけれど、気にいったものがない。
ならば鏡のように、好きな額縁を買って自分達で作ってしまおうと考えたのだ。

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ルイ14世の様なゴテゴテしい金縁タイプではなく(高すぎるし…)、40年代のモンパルナス・スタイル。
それでも200€のものもあれば3000€のものもあり、値段に合わせて美しさも随分変わってくる。

お店を回って話し合う中もらったアドバイスが、パノラマ型(横長)を探したら?ということ。
通常の形と違ってパノラマ型は入れられる絵が少ないので、安めの価格で手に入るらしい。

こういうアドバイスって本当にうれしい。なのでパノラマに目を光らせて、引き続き探します。
でも一番難しいのは形がどうであれ、これ!というものに出会えるかということなんだなあ。
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by hirochotto | 2009-11-29 23:23 | France 生活
ちょっとウルルン、チベット編。
こうして家の写真を載せると趣味悪い!って言われそうだけど、趣味は人によって違うということで大目に~。
ブローニュでもここでも遊びに来たことがある人は知っているように、我が家には旅の思い出品が多い。
シベリアのシャーマンお婆さんから買ったグリグリとか、南アフリカから担いできたシュルシュルウェイとか。

アジア好きはすぐ分かったと思うけど、前回のソファーの上の布はこれ。(この建物も有名!分かる??)

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チベットのお寺や家で、日よけ?に使われているものです。

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チベットで色々な家にお邪魔して(歩いているとお茶飲んでけ~と引っ張られる)思ったのが、窓が布や木の格子で覆われていて、家の中がものすごく暗い。仕事で中国の工場見学をした時も「こんな暗いところで…」と思ったけれど、暗くても慣れで見えるのだろうか。それはともかく太陽があまり射さないからか、お寺だけでなく家の中の装飾の色もすごく綺麗。(そしてかなり派手)

これはお湯をごちそうになった、極々普通(か、生活がちょっと大変そうな感じの)の家庭。
男の子はお坊さんの修行中。おばあさんは大きなマニ車をひっきりなしにぐるぐる回していた。

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こちらは「ラサの巡礼は飛行機で行くよ」と語っていた地元の有力者?の家。(貧しい人は一切の家具を売り払って、五体倒置をしながら向かう) ウルルン調ですっぴんのわたしも大目に~。


暗くてよく見えない感じが分かると思う。おじさんが腰に差しているのは刀。。


話しは戻ってこの布、どこで買えるのだろう?と気にして探していたのになかなか見つからない。
ある日思い立って身振り手振り(ディープな土地は中国語もあまり通じず…)聞いてみると、布屋で布を買い、

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仕立て屋に縫ってもらうとのことだった。

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左は壁の布を頼んだ洋服屋さん、右は帽子屋さんで、選んだ帽子に持参の毛皮を縫いつけてくれる。
(壁に掛っているような洋服や帽子をまだ日常に使っている。私たちもあまりの寒さに帽子を作ってもらった)

ソファーの上の壁にとJMが大体の寸法を言って作ってもらったんだけど、これが意外にぴったりサイズ。
わたしは長さや重さの感覚が弱いので、こういう時は彼におまかせ。

旅行先のお土産は、こんな感じで実際に使える何かを買うことが多い。大きいものではキリム、小さいものではこの間使ったミニミニマドレーヌ型とか。そういったちょっとした物のお陰で日常の生活が旅の思い出と混ざり合い、使うたびにタイムスリップできて楽しい!
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by hirochotto | 2009-11-13 23:23 | 旅 Globe Trotteur
サロン、その後。
11月11日は、第一次大戦休戦記念日でフランスは祝日です。 が、彼は今日も出勤。
ロンドンで休暇を返上して働いたというのに、パリに来てまでこんなに忙しいなんて…。

家の中でまだまだ直してもらいたい箇所が山ほどあるのに、彼がいないと進まない。
取りあえずわたしが出来ることをがんばろうと、今日は朝から端っこに見える葉っぱをせっせと拭いた。
ロンドンではベランダに出していたので、一枚一枚綺麗に拭いて、そしてまた二度ぶきして…、、

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ハッと気づいたらもう2時過ぎ!なんだかこういう地味すぎることに、異様に時間がかかる。。

このソファーの上の掛物も、この数日後お隣さんから梯子を借りて、
アイロンに延長コードをつないで壁に向かってアイロン掛けた。これまた長かった…。
(下に降ろしてアイロンかけた方が早かったかも??でも重くて降ろせなかったのよ~)


それでも段々昔通りの形になってきました。窓枠は黒から濃いグレーに変更して大満足。

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小さくて写真では見づらいけれど、祖母が描いた墨絵の額もまたバーに掛けました。

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祖母はお花を主に描くけれど、バーということで、いちじく、落花生、琵琶、洋ナシの食べ物シリーズ。
ロンドンでは壁に絵をかけれなかったので、しまっていた絵をまた出すと我が家に戻ってきた実感が沸く。


と、今こうして書いていて、変なこだわり(しかも肝心なことじゃない感じの…)が強すぎて、なかなか片づけが終わらないんじゃないかと気づいてしまった。

窓枠が黒だって、濃いグレーだってどうでもいいかも? (というわけにはいかないのだ~!)
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by hirochotto | 2009-11-11 23:23 | France 生活
ミニミニマドレーヌ、TV。
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会社帰りの彩がお昼ごはんを持って遊びにきてくれるというので、昨日ミニミニマドレーヌを作ってみた。

母レシピで懐かしの味~。

小さいのをいいことに昨日からバクバク1人で摘み食いをし、彩が到着する前に半分近く食べてしまった…。
マドレーヌ4個分ほど…?


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ミニミニサイズは罪悪感が沸きにくいから危険。。
次回は普通サイズで作らなきゃ・・・。

最後に会ってから1年は経っていたと思うのに全く久々という気がせず、爆笑ハプニングもあり楽しかった~。

アパートの片付けに関してアドバイスをもらうはずだったのに、アパートのことを話したのなんて、2分程度…?




何のアドバイスがほしかったかというと、TVをどこに置くか。

うちのアパルトマンは1850年代のものなので、収納スペースがほとんどない。
その僅かな収納スペースの一つが、窓の横の大して役に立たない壁に組み込まれた棚で、ここがTVの定位置。今までこの向かいにソファーベッドを置いていたんだけど、買い替えたら厚みが出てしまったので、

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ソファーベッドとビュッフェの位置を交換し、ソファーは窓の正面へ。
(本棚相変わらずぐちゃぐちゃ…。奥に見えるのがダライラマランプ!)

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すると角度的にTVが見にくいのではないか?(彩がきた時点でまだTVは買っていなかった)と心配だったのだが、結局この週末にここにすっぽり入るサイズの小さなTVを買い、定位置に入れた。
大して見ないし、ビュッフェの上とかに大きいのを置きたくないし。。小さい家はやりくりが大変。


ところで、フランスではまだTVなしの家庭が結構ある。彼の姉妹4人のうち、持っているのは1人のみ。
しかも彼女の旦那さんが一昨年ぐらいにTV関係の仕事に移り、渋々買った様子。
JMも最初家にTVは置かない主義だったんだけど、TVをあまりにバカにするのにはわたしは反対。

「TV=ダサい」ではなく、大切なのは何を見るか、選択することなんだと思う。
わたしの父がTVの番組選択に結構うるさくて、連続ドラマで見たのは大河ドラマぐらいだったと思う。
(だから日本の芸能人に昔から疎いのよ…)

そして子供の時に何をよく見たかといえば『野生の王国』なんだけど、自然ものや他国のドキュメンタリー等、映像で見ないと理解できないことって多い。象が泳ぐ姿の下からの映像とか、飛ぶように泳ぐペンギンとか。

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昔はアハハハ!系の番組をつけると父が不機嫌になって見れたものではなく、泣く泣くチャンネルを変えていた。
そのせいか今ではわたしまで…。リアリティー系はイライラしちゃって見てられない。
が、JMは大好きなんですねえ~。

XFactorのようなリアリティー系の音楽番組とか、かぶりつきで見ていて幸せそう。。
TVなんていらないとか言っていたのにねー!
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by hirochotto | 2009-11-06 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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