2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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フランボワーズホワイトチョコクッキー
金曜の晩に友達を呼んだので、久しぶりにアップルケーキを作った。

余ったパイ生地でミニチーズクリームパイを作り、りんごの下に敷いたスポンジの余りはミニフランボワーズショートケーキに。今までだったら余りはさっさと捨てていただろうに、ロンドン生活が活きています!(ただケチになってるだけかも??)

そして余ってしまったフランボワーズ…、面倒になって暫く冷蔵庫に眠らせておいたのだけど、

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昨日思い立ってホワイトチョコレートと合わせてクッキーに。チョコは小麦粉200gの生地に120gほど入れてみた。見えないけどゴロゴロかなり大量。フランボワーズでお菓子を作るのは初めて。びっくりするほどの真っピンク。こんなに綺麗な色に仕上がるとは。


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フランボワーズの酸味のお陰で大量のホワイトチョコの甘さが抑えられていいコンビ。
この組み合わせで今度ミキュイを作ってみよう。(あのレシピはまた。。忘れてないよー)



金曜は友達を家に呼び、土曜日は招かれてといつものフランス生活に戻りました。

フランスでは日本と比べて友人とレストランに行くことは少なく、家に呼ばれず外だけで会うのは淋しい感じ。ヨーロッパはどこもそうだと思っていたら、イギリスではフランスほど人を家に招かないようだった。

フランスでは普通なんだと気づく前に、最初違和感を感じていたことがある。
1カップルだけ招待することはほとんどなく、最低2カップル招待するということ。

友達の家に呼ばれて行くと必ずと言っていいほど他のカップルがいる。しかも知らない人たちだったりする。親密さに欠ける気がして「わたしたち二人じゃ嫌なのかなあ…」と思っていたら、ただ単に習慣だった。。ありがち…!

考えてみたら好きな友達じゃなければ自分の他の友達に紹介できないし、今では話が合いそうな友達同士を紹介するのは楽しいもの。結婚式場の席順決めのように、テーブルで会話が盛り上がるベストメンバーをあれやこれやと考えるのです。
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by hirochotto | 2010-02-24 22:50 | ぱん・おやつ Pain, etc.
栗ん子ロール、にゃおーん。
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年はなんといってもにゃおーんの年。寅年のみなさん、がんばっていきましょう!

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クリスマスから昨日まで友達に呼ばれたり、家に招待したり。。胃がぐったり気味。

そんな年末に大活躍だったのが写真の栗ん子ロール。ショートケーキなどの生クリームのケーキはフランス人に受けが悪いのに、ロールケーキはクリームが濃いからか好評。

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お友達に教わったロールケーキをアレンジして、中身はJMの大好物のこれを使って。

マロンクリームを最初に売り出したという老舗中の老舗、Clément Faugierの Crème de marrons de l’ardècheです。

パッケージがかなりレトロ。
会社のマスコット?の栗小僧もなかなかレトロ。


マロンクリーム100gに生クリーム150g、ラム酒(ハバナクラブ。うまっ!)20mlを泡立てたものを巻く。
濃厚なラムの香り(入れすぎ??)のお陰でマロングラッセが苦手なわたしでもおいしい。

いろいろ試した結果、周りの生地は紅茶風味。中身がマロンクリームの場合ココア生地が多いようだけど、
紅茶の方がマロン(というよりラム??)が引き立つような気がする。



そして栗ん子ロールの横で微笑むのは、お馴染み助六の干支飾り、通称にゃおーん!
今年はすごい、この満面の微笑み。伝統の干支飾りというより不思議の国のアリスのチェシャー猫のよう。。

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ロールケーキの横ではこじんまり写真に収まっているけど、三人の賢者を待つベツレヘムではなかなかの巨体で異彩を放っている。(賢者到着まで同居中)

JMは「キリストが喰われそうだね」と笑っていじくりまわしているけど、彼の両親がみたらドン引きしそう。

今週ディナーにくることになっているから、忘れずに
にゃおーんを移動させねば。
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by hirochotto | 2010-01-04 22:00 | ぱん・おやつ Pain, etc.
ミニミニマドレーヌ、TV。
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会社帰りの彩がお昼ごはんを持って遊びにきてくれるというので、昨日ミニミニマドレーヌを作ってみた。

母レシピで懐かしの味~。

小さいのをいいことに昨日からバクバク1人で摘み食いをし、彩が到着する前に半分近く食べてしまった…。
マドレーヌ4個分ほど…?


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ミニミニサイズは罪悪感が沸きにくいから危険。。
次回は普通サイズで作らなきゃ・・・。

最後に会ってから1年は経っていたと思うのに全く久々という気がせず、爆笑ハプニングもあり楽しかった~。

アパートの片付けに関してアドバイスをもらうはずだったのに、アパートのことを話したのなんて、2分程度…?




何のアドバイスがほしかったかというと、TVをどこに置くか。

うちのアパルトマンは1850年代のものなので、収納スペースがほとんどない。
その僅かな収納スペースの一つが、窓の横の大して役に立たない壁に組み込まれた棚で、ここがTVの定位置。今までこの向かいにソファーベッドを置いていたんだけど、買い替えたら厚みが出てしまったので、

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ソファーベッドとビュッフェの位置を交換し、ソファーは窓の正面へ。
(本棚相変わらずぐちゃぐちゃ…。奥に見えるのがダライラマランプ!)

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すると角度的にTVが見にくいのではないか?(彩がきた時点でまだTVは買っていなかった)と心配だったのだが、結局この週末にここにすっぽり入るサイズの小さなTVを買い、定位置に入れた。
大して見ないし、ビュッフェの上とかに大きいのを置きたくないし。。小さい家はやりくりが大変。


ところで、フランスではまだTVなしの家庭が結構ある。彼の姉妹4人のうち、持っているのは1人のみ。
しかも彼女の旦那さんが一昨年ぐらいにTV関係の仕事に移り、渋々買った様子。
JMも最初家にTVは置かない主義だったんだけど、TVをあまりにバカにするのにはわたしは反対。

「TV=ダサい」ではなく、大切なのは何を見るか、選択することなんだと思う。
わたしの父がTVの番組選択に結構うるさくて、連続ドラマで見たのは大河ドラマぐらいだったと思う。
(だから日本の芸能人に昔から疎いのよ…)

そして子供の時に何をよく見たかといえば『野生の王国』なんだけど、自然ものや他国のドキュメンタリー等、映像で見ないと理解できないことって多い。象が泳ぐ姿の下からの映像とか、飛ぶように泳ぐペンギンとか。

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昔はアハハハ!系の番組をつけると父が不機嫌になって見れたものではなく、泣く泣くチャンネルを変えていた。
そのせいか今ではわたしまで…。リアリティー系はイライラしちゃって見てられない。
が、JMは大好きなんですねえ~。

XFactorのようなリアリティー系の音楽番組とか、かぶりつきで見ていて幸せそう。。
TVなんていらないとか言っていたのにねー!
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by hirochotto | 2009-11-06 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
ちぎって食べよう、紅茶蒸しパン。
相変わらずパンを焼いているけど、リュスティックとカンパーニュのヘビーローテンション。
なぜかというと、彼は朝にはジャムをた~っぷりつけてパンを食べたいのだ。
なのでわたしの大好きなおかずパンは、朝食用にはならない。。っていつも同じのばかりでつまらない!!
ブリオッシュ系は一晩生地を寝かさないとおいしくないから、時間かかるし。。

ということで、昨日は思い立って紅茶蒸しパンに初挑戦。
15分強火で蒸かし「火がきちんと通ったかなあ」と開けみたら、心配は何のその、爆発的に膨らんでいた。



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膨らんでカップから飛び出した部分にスコーンっぽい線が入っちゃって、なんか理想像とは違う。
でもまあ味はいいから良し。久々に焼き印も活躍。

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そして今朝。
ふと彼が食べているのを見たら、わたしの蒸しパンがこんなことに!!(食べかけでもうしわけない)

蒸しパンをスライスするって、ちょっと日本人としては許せないものが…。

でも朝からキィーキィーいってもしょうがないし、
「綺麗に切ったね~」と嫌味をいったら彼はかなりうれしそうだった。。
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by hirochotto | 2009-08-14 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
イチゴショートケーキ
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パン教室の単発、イチゴショートケーキに挑戦。

久しぶりのショートケーキ、作りながら早く食べたくてしょうがない。しかも18cmのケーキを1人一台お持ち帰り。期待は膨らむ。

スポンジケーキを焼き終え、先生がお手本でデコレーションをするのを見て、お昼休憩。そこで先生が作ったケーキを味見したのがまずかった。

おいしいね~っとすっかりお腹は満たされ、張り切っていた生クリームデコレーションも気合い薄…。
お友達が励ましてくれなかったら、完成も怪しかった。(周りボコボコだけど取りあえず完成)


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さて、JMの反応。
「こういうの、日本に行った時に食べたよね」

それはどういうこと?おいしい? 「うん…。(モグモグ)」

うーん、はっきりしないなぁ…。スポンジから焼いて大変なんだよ~?もう一回食べたい?(しつこい…)と聞いたところで本音が。。

「そんなに大変なんだ~!ならもう作らなくていいよ~。この間のチョコのがまた食べたいなァー。」

だって!!(怒)
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by hirochotto | 2009-07-23 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
ミキュイ・オ・ショコラ
先週キッチン用品のお店が多く並ぶClapham Junctionで、暫く前から探していたセルクルを発見。
これで好きな時にmi-cuit au chocolatが食べれる!早速初挑戦。

真ん中を突っついたらとろ~とチョコレートが流れ出た。簡単なのにおいしい~。
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セルクルを買ったときに友達に聞かれた下の3つの違い。気になってフランスの友達に聞いてみた意見をまとめてみると、

Fondant au chocolat(フォンダン): 周りは焼けているけど、中はクリーム状に近い。舌で溶ける。
Moelleux au chocolat(モワルー): 中も周りも柔らかい感じ。
Mi-cuit au chocolat(ミキュイ): 周りはモワルーで中はクリーム状?

実際レストランで頼むとかなり混ぜこぜになっている気がする。その日の出来によるとか?

わたしはどれもとろーり系が好きなので、最後に「au coeur coulant(真ん中とろり)」がついているものには目が無い。

ちなみに単語自体の意味は上から、「とろける」「柔らか」「生焼け」。
誰か料理に詳しい人がいたら、それぞれの正しい定義を教えて!
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by hirochotto | 2009-07-22 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
アイシングデコ
パン教室の単発レッスンに行ってきました。内容は、イギリス名物「アイシングシュガーデコレーション」。
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技を覚えて日本の行事のときになにか家で作ってみたい。
雛人形カップケーキもいいし、節分のお豆に鬼の顔を混ぜても楽しいし…、と夢は最大限に膨らみ、早起きして異様に張り切って出かけた。(のに遅刻してしまうなんて~~)

作ってみて難しかったのは、青い大きなテーブルクロス。
きれいに円状に伸ばして「さあ、台にかけよう!」と持ち上げたら、びよ~~~んと楕円形伸びてしまって大変なことになっていた。あまりにも初心者的ミス。。友達がきれいに直してくれなかったら、おぞましいものになってしまうところだった。所々に穴が開いてしまった個所は、最後にお花を散らして隠して結果オーライ。

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そしてやたらと熱中したのがティーポットやらナプキンやらのテーブル上の小物。

粘土遊び状態で異様にはまり、「楽しいね、楽しいね」を連発しながらお昼もそこそこに没頭し、完成した頃にはぐったり。。

最初はどうなることかと思ったけれど、無事完成して大満足。こういうのって我が家の趣味じゃなく、作りながらも「すぐ捨てよう」なんて思っていたのに、すっかり愛着も沸いた。

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夜は久しぶりに帰りの遅かったJMを待って、得意げに披露。

こういう細かい手作業はかなり彼の趣味なので、「へぇ~どうやって作るの??」と暫し感心したあと、一番彼の気になる質問、

「ねえ、これって20年ぐらい取っておいたりするものなのかな…」

まさか20年なんてね。。とりあえず保管。
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by hirochotto | 2009-06-15 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Six nations再び、羊に焼印。
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Six nations 3戦目対ウェールズ戦はお友達とフランス人の溜まり場Kickへ。
(2戦目はSt Valentinに重なり関心薄だった…)

男性陣はしっかり画面を見つめるものの、女性陣は試合そっちのけでしゃべりまくり、ふと気づいた頃には試合終了。
友達がテーブルを予約してくれて店一番の得等席にいながらTVに背を向けていたわたしたち…。

ハーフタイムあった?なんて言っているあたりラグビーファンにかなり申し訳なかったけど、ボロ負け予想に反して勝ってくれたフランス、よくやった!なによりおしゃべりが楽しい一晩だった。

写真は昼間に週末のお茶うけように作った羊クッキー。なかなか出番の少ない焼印をおしりに。。
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by hirochotto | 2009-02-27 23:32 | London 生活
時差で早起き、鯛焼きマシーン。
時差のせいで今日も4時起き。週末は大抵ひろしがわたしより早く起きて、朝食を用意してくれる。
といっても純コンチネンタルで、パンやオレンジジュースをテーブルに並べてくれるだけ。

今朝はせっかく早起きしていることだし、イギリス風にベーコンエッグと鯛焼きマシーンでワッフルを焼くことに。
今回の日本滞在で、「絶対買うものリスト」のトップだった鯛焼きマシーン。
餡子が苦手な上、「そういものって案外使わないのよ~」っとずばり友達に指摘されながらも形がかわいいので買ってしまったもの。無駄遣いで終わらせないよう、まだ外は暗い中せっせと焼いてみた。
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卵焼きが冷めちゃう!と叩き起こされたひろしは、初めて見る鯛焼きを気に入った様子。
そして甘いもの好きの彼の一番気になる質問、「これ、中何か入ってるの?」。
何も入ってないと分かるとすーっと鯛のお腹を切り開き、ジャムやらシロップやら詰めてムシャムシャ食べていた。

おぉぉぉ、なかなか正しい食べ方。素晴らしいナイフ捌き。
鯛焼きの体表面にベタベタジャムを塗られたら嫌だなぁっと思っていたから内心感心。
が、気づいてみたらクロワッサンの食べ方を応用していただけなのねえ。。
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by hirochotto | 2009-01-18 10:28 | London 生活
ミニクリームメロンパン、羊くん。
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火曜から友達夫婦とロンドンに遊びに来ているのりちよ夫婦が家に遊びにきた。
ベーグルが食べたいと希望があったものの、おやつにベーグルは胃がもたれるし…ということで、ミニクリームメロンパンを焼いてみた。

何でもミニ化すればいいわけではない!と文句が飛びそうだけれど、これはいい感じ。
メロンパンを食べる時、「まわりのメロン部分だけはがして食べたい、中はいらない~」と思ったことがある人にお勧め。

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夜は友達夫婦と合流し、歩いてColumbia Roadへ。クリスマスまでの間、12月の水曜日は夜9時までお店が開いている。寒さに負けじとサービスで出されるワインを飲みつつ、それぞれ物欲にまかせ、お店を物色。
わたしは毎年一つずつ買い足しているツリーの飾りに、でぶい金の鳥を購入。いつもはウォルファルトWohlfahrt(というか、フランスのクリスマスマーケットはWohlfahrtばっかり…)なので、ちょっと趣向を変えて素朴な感じ。
背中に星型。このぼってり加減。羊くん?
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by hirochotto | 2008-12-10 23:45 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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