2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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Gasometer、知識の落とし穴
LimehouseからBroadway Marketまで、Regent’s Canal沿いをテイスティングしながら歩くというイベントがあったので、家から近いことだし張り切って出かけてみた。

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が、とにかく暑っつい…。
そして思ったよりたくさんの人がいて、各ポイントで食べ物や飲み物をもらうのに列を作っている。。列に並ぶ根気はなく、最初の1~2つ試したところでこのイヴェントは忘れることに…。

運河沿いを歩いて真っ直ぐBroadway Marketに向かい、いつものL’eau à la Boucheでまったり。。




週末にふらっと足が向くBroadway Marketなんだけど、この地区を散策して迷わない為の道標がこれ。
最初は常設サーカスかな?って思ったら、1850年代(?)に建てられたというGasometerことガスタンク。

この古さが周りから抜きん出て、逆にSFっぽくてお気に入り。

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ガスタンクをサーカスだと思ったり、(でもこれは上級ウンチクだよね??)
わたしの常識には所々大きな落とし穴がある。
というか、知識として習っても実感が沸かず信じられなくて、知識からすり落ちた的なこともしばしば。


高速道路に信号がないのを実感したのも、日本で仕事を始めて2年目ぐらいの頃だった。
残業が多くタクシーカードを持たせてもらっていたので、終電近くになるとじゃあ2時までがんばってタクシーで帰ろう!とちょくちょくタクシーで帰宅をしていた。

そんなある晩タクシーに乗り、外を見ながら、
「いつもお世話になっています。タクシーだと帰りが早くて本当に助かります」とかなんとか言うと、

「そうだよね、高速道路は信号がないからあっという間だよね」と運転手さん。

えぇぇ??高速道路は信号がないんだ!っと興奮して(疲れてハイだったのか、何かこの時やたらと実感した)、この発見を誰かに教えてあげなきゃ!と思ったものの、この時間に起きているっていえば同時に帰った社長ぐらい。

じゃっ、取りあえず社長に!と携帯にメールを入れると、新米のおかしな発言にも懐の深い人だったので、
「そうですよね~、交差点がないからね~」という返事。

そうか、信号も交差点もないのか!とますます興奮し、
(交差点がないから信号がないとは思いもしなかった、当時ペーパードライバーだったわたし…)
こりゃ、誰かに伝えたい!とこの時間でも起きているフランスの同僚にメールをしたのでした。

そして今思えば笑えるのが、「酔っ払ってるの~」などという回答の中、
「僕は信号がある高速道路を知ってるよ~!」と得意げな返事を送ってきたのはJM。

もちろん翌日得意げに社長に報告しました。
この子はあれから一体夜中に何をやっていたんだろうかとか思われていたんだろうなあ。


さて、(って誰も興味がないかもしれないけれど…)
その信号がある高速道路はというのは、

フランスからイタリアに抜ける、モンブラン・トンネルです。(ミニウンチク披露)

雪崩の危険も考え、トンネルの中を車がスムーズに通り抜けるよう、一定以上の車がトンネルに入らないよう入り口に信号がついている。

だけ。

通ったことあるんだけど、内心の期待に反して特に深い感慨もなし。信号は単なる信号だしね…。
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by hirochotto | 2009-08-23 23:23 | London 生活
土曜日のもろもろ。
最近全然書いていないので、日々のもろもろを。
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先月末から家の近くで始まっていた、複数の美術学校共同の卒業制作展Free Range
今週はPhoto Weekだったのでふらっと寄ってみた。何だこりゃと思うものもあれば、雑誌の広告にそのまま使えそうな写真もあっておもしろい。来月のInterior Weekも楽しみ。
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夜は近所に引越してきた彼の同僚の新居パーティーに行ってきた。
そしてショックだったのが…、わたしたちって本当にイギリスから異動するみたい。。

エジプト直後から本格化してきた彼の異動話も、また立ち消えになるだろうと半信半疑だったのに。。
異動日を巡りイギリスの上司とフランスの上司が揉めているあたり、異動の事実は決定で後はタイミング次第のよう…ってどこに異動するんだろう??

せっかく楽しくなってきたロンドン生活、もう二度と来ないかもしれないと思うとやるべきことが一杯。
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by hirochotto | 2009-06-20 23:23 | London 生活
アメリカ : ニューヨーク後半
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ニューヨークに戻り残り2日はソーホーに行ったり、セントラル・パークを散歩したり、観光どころを押さえました。

残念だったのがキャパの弟が創立したという国際写真センター。今週から新しく始まったAvedonの展示の準備中ということで入れず。

今回一番の楽しみだったのに…。がっかり。



他のがっかりは、グッゲンハイムが改装中で半分しかみれなかったこと。

逆にニューヨーク観光で一番よかったのは、なんと、期待薄でとりあえず見に行った自由の女神です。
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ロケーションが広大すぎで大きさには圧倒されず、目の前に立った時も鎌倉の大仏ぐらいの印象しか受けなかったのになぜおもしろかったというと、作者バルトルディの新たな一面をみたから。

バルトルディの他の有名作品Lion de Belfort(ダンフェールのライオン像はこれのレプリカ)が留学していたブザンソンのすぐ近くのベルフォーにあり、地元民に何度も(本当に何度も…)聞かされていたのが、


「バルトルディはライオンに舌をつけるのを忘れたことを恥じて自殺した」


今wikiで調べてみたらなんてことはない、結核で亡くなったらしい。随分迷惑な地元伝説…。

とにかく晩年の暗―い彼のイメージが刷り込みされていたので、エジプト旅行で自由の女神の構想を得たり、資産家にアイデアの売り込みをする彼の生き生きした姿を知り、ほっとすると同時に自由の女神に愛着を感じました。よかった、よかった。

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女神像の内部の支えをエッフェル塔のエッフェルさんが担当したというのも興味深かったし。

あと良かったのが、いつも自由の女神の上に虹が見えたこと。

あれは気圧の関係かなんかなのかしら?
(虹の仕組みはよく分からないんだけど…)

結婚式に向かうため車でマンハッタンの周りをまわっていたときも、島に像を見にいったときも、どちらも虹が銅像の頭の上に丸く見えてすごく綺麗だった。こういうちょこっとしたことが、旅で一番記憶に残るんだと思う。



心に強く響く国を旅行したくて、東京と同じリズムに感じてしまう欧米の大きな町は避けがちなのだけれど、今回ニューヨークを歩き回って大都市もいいものだなあと思いました。

出発前に友達に聞いていた通り、何を食べてもおいしいし(ロンドン基準になってるかも…)、旅先で出会った人はみんなフレンドリーだし、天気はいいし(あー、なんか全てロンドン基準…?)、とても楽しい旅でした。
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でも次にアメリカに行くときは、一ヶ月ぐらいかけてテキサスからメキシコまで車で旅行をしたいかな。
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by hirochotto | 2009-05-12 23:22 | 旅 Globe Trotteur
アメリカ : Covered Bridge、FUERZA BRUTA
翌日はルーシーのご両親のおうちでブランチをして午後出発。
ルーシーママが教えてくれたニュージャージー州唯一というCovered Bridgeを見に行った。
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唯一の屋根付き橋というか、地元の唯一の観光名所といった趣。。
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でも旅行では地元の空気に触れたいので、何もないような田舎町に来れてラッキーでした。
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ニューヨークから2時間ほどの距離なのに、ニューホープといい、ストックトンといい、パッと見た感じ有色人種率ゼロというのがおもしろい。
可愛い町ながら突然純アメリカムードになるあたり、ふと、スティーブン・キングの小説を思い出してしまった。

クージョなんかが走ってくるような…。

永遠ととうもろこし畑から抜け出せないような…。


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なーんてこともなく、ふらっとよったカフェでお茶をしたら、なんだかデコがやたらとかわいい。
なんとサイトもあったのでココです。
その名もTHE CAFE。
近くを通りかかったら(いつ…?)是非~。

素敵な和食器を見ると、ひっくり返して誰の作品か見たくなる日本人のごとく、シルバーカトラリーのチェックを反射的にしてしまうJM。

気になるらしい…。


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このニュージャージー(だかペンシルバニアだか、小さい町が連なっていてもうよく分からず…)での一番の収穫は、同じ通りのアンティーク屋さんで買った塩・胡椒入れ。

よーく見ると、SALT、PEPPERと書いてあるのがアメリカっぽくて気に入った。
蓋の銀メッキが剥げてきているので、来月にでも銀をかけなおしてもらおうと思っています。


そしてひたすら田園風景を彷徨ったあと、夜はニューヨークへ戻り、がらっと気分を変えてFUERZA BRUTA
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いくつかのパフォーマンスがあるのだけれど、天井に水を張ったところでのパフォーマンスは迫力。
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体、水しぶきの動き、音楽、ライトをうまく使っていてすごく綺麗。
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しかも天井が頭のすぐ上までどんどん降りてくる…。
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わたしたちに向かってダイブしたり、笑いかけてきてガラス越しに手を合わせたり・・・。
光と音楽と風まで混ざり合って、なんだか別の惑星にいるかのようでした。気持ちよかった~。
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いつもは劇場に入ると睡魔に襲われがちなJMも大満足。このショーを選んだかいがあった!
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by hirochotto | 2009-05-10 23:25 | 旅 Globe Trotteur
アメリカ : New Hope、Stocktonで結婚式。
翌朝は車を借りて結婚式のあるニュージャージー州のStocktonに向けて出発。
ペンシルバニア州との境にあるので、お昼ごはんは河を越えたペンシルバニア州のNew Hopeで。
町の真ん中を走る大通り(というほど大きくないけど)の両脇にお店が並び、可愛い町。
快晴の上レインボー・フラッグが異様に多く、バカンス雰囲気を煽る。
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それにしても随分ゲイのお店が多いんだなあ、ダンキンドーナッツにまでレインボーがなびいているって変わってる…と思ってよく見たら、旗の真ん中にNHの文字。
町の旗がレインボー・フラッグってすごい。。

結婚式のときに周りの人に聞いてみると、「春の訪れを祝うフレンドリー・レインボー・フラッグ」とのことでした。
(説得力のあるような、ないような…)



結婚式は庭に神父さんがきて…というような映画でみるようなアメリカ式結婚式を期待してたら、新婦ルーシーの家系が純アイルランド系だった為か、「教会 → カクテル → ディナー → とにかく踊る」とフランスと同じ。唯一違ったのが教会の前にまず市役所で式を挙げるのでなく、神父さんが行政的にも結婚式を執り行う権利を持つという点。 ↓ エリックは台湾系アメリカ人。式の後爆竹を鳴らして地元住民びっくり!(笑)

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天体オタクのエリックは日食大ファンで、日食がある度にせっせと海外まで出かけている。
3年ほど前にリビアに日食を見に行こう!ツアーをみんなで計画していたんだけど、ヴィザ関係で断念…。
今年はアジアで見えるみたい。見に行きたいな~。
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それにしても、2人のサルサのうまさにはびっくりだった。フランスに来てロックはがんばって練習したんだけど、やっぱり次はどこの国でも踊れるサルサだよ~と突然のサルサブーム!

サルサを一人で習うと絶対浮気する。。とフランス人はひどく信じているので、今度JMと2人で習いに行くことにしました。


わたしは今回もラオスで仕立てた民族衣装で。
アイロンをかけなくていいので遠出に重宝。

今回初めて「そのドレス、ラオスだよね~」と言われて感心したら、プリンストン大学のアジア課の人だった。さすが。

びっくりするほど安かったから、デザイン・色違い仕立てておけばよかった~。
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by hirochotto | 2009-05-09 23:31 | 旅 Globe Trotteur
アメリカ : ニューヨーク前半
ただいま~。5泊6日のニューヨーク、あっという間でした。ニューヨークの感想は、とにかく人が感じがいい。
「NYは感じ悪いからね、あれをアメリカとは思わないでくれよ」とアメリカの友人に言われていたからびっくり。
NYでのちょっとそっけないぐらいがパリの標準サービスレベルという感じだった。

ニューヨークの街並みで一番のお気に入りは、ビルの上にやたらとあるコレ↓ 火災対策の水タンク?
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遠くにビル上にもボコボコ見える。マカロニウェスタンで、蒸気機関車に水を補給していた物のままのような木製なのがかわいい。あとこれまた意外で印象に残ったのは、車がクラクションをうるさく鳴らさないこと。

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到着した翌日は観光パワーが出ず、自由の女神のフェリーチケットを買いに行くついでにマンハッタンを歩きまわって町を見ることにした。

半袖でフラフラして、太陽を一年分浴びた気分!

ユニオンスクエアのマーケットを覗いたり、グラウンド・ゼロとかトリニティ教会とかチャイナタウンとかそこら辺をざぁーっと歩きまわり、勢いあまってそのままWilliamsburgへ。



イーストリバーを越えたところにあるウィリアムズバーグは、東ロンドンぽい地区。
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アーティスト系のお店、かわいいカフェが多く、お店を出しているのはフランス人が多かった。

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ロンドンのうちの近くでみたMister MNのタグがここにも。(彼もフランス人らしい)

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夕方突然時差ボケに襲われ夜ごはんも食べれないほどの睡魔の中、JMの強い希望で近くのバーガー屋へ。

でかい。。自分の拳骨は口に入るのに、ハンバーガーは入らないよ!と俄かに元気を取り戻しはしゃいでいたら、横に座っていた年配の女性二人連れが話かけてきた。

どこから来たの、何を見たの等々、食べている間中ニューヨークの見所を教えてくれ、食べ終わる頃、「エンパイア・ステート・ビルは登った?ロマンチックよ~。行きなさいよ~、歩いてすぐなんだから行きなさいって~」とあまりにも勧めるので眠いながらも急遽上りに行くことに。


展望台は86階って、強風吹いてたら寒そう~と内心心配だったものの、ビルの上も暖かで夜景が綺麗でした。

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ハンバーガー屋さんで話した二人の女性が、グラウンド・ゼロには思いがまだ強すぎて近づけないと話すのを聞いて、わたしの中では風化し始めているあのテロを一生忘れられない人もいるんだと改めて思った。この間偶然友達とWTCの話をしていて名前が思い出せなかったフランスのお勧めドキュメンタリーは『9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実』です。テロ当日に偶然消防署のドキュメンタリーを撮影していて、そのまま救助活動を撮影し続けるもの。あの場に踏み止まるだけでも大変なことなのに、崩れ始めるビルの中でてきぱき指示を出し作業を進めていく消防士の姿は圧倒だった。見る機会があったら是非。

次回は結婚式です。
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by hirochotto | 2009-05-08 23:27 | 旅 Globe Trotteur
いざ、NY。
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明日の晩NYに出発します。戻りは13日です。無事イギリス再入国できますように~~。
ホットメールはわたしからの返信が化けてしまうので、旅行中メールはホットメールアドレスの@以降を@gmail.comにして送ってください。いつもの携帯用アドレスでもOKです。
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わたしたちがいない間、明日からファビアン&フィリップ夫婦がうちに泊まりにくるので今日は大掃除!
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by hirochotto | 2009-05-06 11:55 | London 生活
The Wapping Project
気持ちがいいほど晴れていたので、午後はDLRに乗ってWestferryまで行き、テムズ河沿いを散策。
ここまで東に来るのは初めて。そして偶然通ったのがThe Wapping Project
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水力発電所を改造して作られたギャラリーで、天井が高くて光が溢れてる。気持ちいい。
入り口に接した広々とした空間がカフェレストラン。天井に大きく作品が吊るされていて、おしゃべりしつつ、ワインを飲みつつ、チーズを食べつつ…、作品を眺めた。

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メインの展示は奥のボイラー室。

壁にかけられたthomas zanon-larcherの写真に登場する競馬場のように、足元には芝が敷かれ、壁にはぐるりと白い手すり。
建物全体が1つのコンセプトで統一されている。

こういう展示の仕方ってすごく贅沢。
このギャラリー・レストランを作ったJules Wrightのセンスが光っていた。

ワインもおいしかったし(すごくおいしい!というほどおいしかった)、5月にロンドンに戻ったら次はディナーに行ってみます。
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最近芝生づいているわたしたち。気分アップに裸足でフラフラ。
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by hirochotto | 2009-04-26 23:46 | London 生活
Friday Late V&A、一年は円?線??
木曜の晩は目と鼻の先にあるWhitechapel Galleryで、ドイツの彫刻家Isa GenzkenのTalk。
各作品の説明は興味深いものの、作品が好きになれずひろしと2人でキョトキョト興味は他に向く…。
2年かけて改築され最近リオープンしたこのギャラリー、建物自体が展示品より見ていて楽しかった。

そして今晩は恒例のFriday Late V&A
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月一回金曜の夜に美術館でイヴェントがあり、V&ATateに友達と集まる。
まず入り口で一杯。ちょっといい気分で美術館のイベントを巡る。

今回は彫刻系のアトリエが多く、わたしたちも石膏の型取りに挑戦。
ちょっと持って帰るの大変(というか邪魔…)だねぇ。。といいながらも名前が書いてあるから置いていくのも変だし、それぞれ自信作品?を手にとりレストランへ。
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食べる間テーブルの片隅に積み上げられ、怪しげなドギーバッグのようだった。

レストランでおもしろかったのは、最近ロンドンに社会学の論文を書くために来たアガタ。
研究内容はロンドンとパリの移民同化状況の違いということだけど、研究アイデアが底なし。

いま関心があるのが、

「あなたの頭の中で一年間は円で見えるか、一本の線に見えるか。各月や季節には色がついているか?」

というもの。わたしは一年というか人生が線状で季節ごとに色がついている感じなんだけど、そこにいた6人中2人には(人生じゃなく)一年間が楕円状に見えるらしい。

他にも、「アラビア数字に色や性格を感じるか」。

「あるある、2は3よりやさしい感じだよね~、5は男の子って感じ?」と言ったら、「やっぱり感じる?わたしは5は女性よ!」とアガタ興奮。でもなんにも感じない人もいるみたい。

興味津々。早く研究進めて解説してほしいなぁ。(でも社会学とは違うような…)
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by hirochotto | 2009-04-24 23:07 | London 生活
Mister MN
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ここ東ロンドンはパリ19区的な(勝手な…)イメージなのに、意外なのは壁に書かれたグラフィティ。
パリでよく見る書きなぐられたようなタグは極僅か。
アーティスティックな地区というだけあってストリートアートが多く、町を歩いていて楽しい。
これはMister MNのもの。(かな?)
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by hirochotto | 2009-04-17 22:25 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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