2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
Top
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
以前の記事
カテゴリ
タグ
外部リンク
<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
もはやお約束…?では困る。
木曜日の夜中に目に激痛を感じて目が覚め…、昨日は眼医者に予約を取るべく早起きをしてスタンバイ。が、悪い予感…。先週の土曜日から再来週の月曜日まで、パリは冬休みなのです。
でも診療所に眼医者さんが二人いるから大丈夫かなと思いきや、二人とも来週いっぱいまでお休みとのこと。むむむ…。

一人で留守を任せられていた秘書に「ここにはわたししかいないの…」と言われても再来週まで待てないし、公立病院の急患はあくまでも最後の選択。近所の眼医者さんを調べて電話をかけまくりました。

普通眼医者さんに電話をすると、予約が取れるのは一ヶ月後。
急患でお願いしても来週どうにかという回答ばかり。

バカンスで電話に出ない所もあり、電話が繋がった4つ目でやっとその症状なら待たせてしまうけどということで昨日診てもらえた。あー、疲れた…。

結局前回と同じく角膜に傷がついていたんだけど、調子が悪かったのは先週から。
日本からパリに戻って、また目が気候についていけなかったらしい。
毎回パリに戻る度にこれではやっていられないので、いつも治療に使う薬を写真に撮り…、


e0155459_0525211.jpg

今日ディナーに行く薬剤師の義妹に処方箋なしで買えるかどうか見てもらうことにした。

もし処方箋がいるならば、医者の義妹に処方箋を…。
というのは冗談だけど、いつも使うお薬のストックがあったら楽なのに。
傷がついてから慌てるのでなく、予防薬がほしい。
(誰か知ってたら教えて!ちなみに前回予防にともらったジェルは効果なかった…)

家にいる時はメガネをかけているんだけど、コンタクトをしていた方が目の乾燥が実は少ないかも? と思うんだけど、気のせいかなあ…。

ともかく再来週にまた眼医者に行くので、予防法をもう一度聞いてみよう。
いつもと違うお医者さんだから、違う方法を教えてくれますように。
[PR]
by hirochotto | 2010-02-27 10:00 | France 生活
フランボワーズホワイトチョコクッキー
金曜の晩に友達を呼んだので、久しぶりにアップルケーキを作った。

余ったパイ生地でミニチーズクリームパイを作り、りんごの下に敷いたスポンジの余りはミニフランボワーズショートケーキに。今までだったら余りはさっさと捨てていただろうに、ロンドン生活が活きています!(ただケチになってるだけかも??)

そして余ってしまったフランボワーズ…、面倒になって暫く冷蔵庫に眠らせておいたのだけど、

e0155459_5385928.jpg




昨日思い立ってホワイトチョコレートと合わせてクッキーに。チョコは小麦粉200gの生地に120gほど入れてみた。見えないけどゴロゴロかなり大量。フランボワーズでお菓子を作るのは初めて。びっくりするほどの真っピンク。こんなに綺麗な色に仕上がるとは。


e0155459_17114963.jpg


フランボワーズの酸味のお陰で大量のホワイトチョコの甘さが抑えられていいコンビ。
この組み合わせで今度ミキュイを作ってみよう。(あのレシピはまた。。忘れてないよー)



金曜は友達を家に呼び、土曜日は招かれてといつものフランス生活に戻りました。

フランスでは日本と比べて友人とレストランに行くことは少なく、家に呼ばれず外だけで会うのは淋しい感じ。ヨーロッパはどこもそうだと思っていたら、イギリスではフランスほど人を家に招かないようだった。

フランスでは普通なんだと気づく前に、最初違和感を感じていたことがある。
1カップルだけ招待することはほとんどなく、最低2カップル招待するということ。

友達の家に呼ばれて行くと必ずと言っていいほど他のカップルがいる。しかも知らない人たちだったりする。親密さに欠ける気がして「わたしたち二人じゃ嫌なのかなあ…」と思っていたら、ただ単に習慣だった。。ありがち…!

考えてみたら好きな友達じゃなければ自分の他の友達に紹介できないし、今では話が合いそうな友達同士を紹介するのは楽しいもの。結婚式場の席順決めのように、テーブルで会話が盛り上がるベストメンバーをあれやこれやと考えるのです。
[PR]
by hirochotto | 2010-02-24 22:50 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Windowsということで。
新しいPCと共にパリに戻り、ご機嫌で日本滞在中見れなかったメールをほいほいチェックしていたら、その中にウィルスがいたらしい。ネットを見ていると、ぽんぽん勝手に宣伝が立ち上がる。。(これが変なサイトじゃなくてまだ良かった…)

某xxフィー社のセキュリティーソフトがインストールされているのにフルスキャンをしても何も検出されない。ウィルス名を調べて対処方法を問い合わせたら、「対応されていないウィルスもある。でも検出されないなら問題はなし」とのことだった。

明らかにPCが変なのに!!

イラッとしたけどスルーして、自分でネットで調べてレジストリをいじり、無料ウィルスチェックソフトを入れて撃退しました。有料ソフトなんだからのらりくらりの言い回しじゃなく、そのウィルスには対応しているのかどうかはっきりしてほしかった。サービス更新は絶対しないぞ。


本日のイライラ話はこれでお終い。題名の話。


おニューのPCのデスクトップの壁紙はこれ。最近撮り始めた「窓の外シリーズ」の一枚。
壁紙に使ってみたら、画面がデスクトップに切り替わるとカフェから外を眺めているかのよう。

e0155459_5141114.jpg

PCは世界への窓だよね。
Windowsの名前の由来はちょっと違うようだけど、この意味合いもあったのだと勝手に思っている。

ちなみに写真の場所は、暇があったら通っていたブロードウェーマーケットのフレンチカフェ。この日はうだるように暑かった。

昨日ニュースを見ていたら、ニースはもう16度とのこと。
ということは、もう半袖生活突入??
パリも早く~。
[PR]
by hirochotto | 2010-02-22 21:40 | France 生活
本日の、「危なかった!」
お昼から友達が来るので、朝から掃除機。

寝室に入りドアを閉めてせっせとドアの後ろから部屋の奥まで掃除を終え、部屋から出ようとしたらドアが開かない!なんだか分からないんだけど、鍵を閉めたかのようにドアががっちり閉まってしまって、ドアノブは回るのにうんともすんとも言わない。一瞬ギョッとしたけど、換気のために全部屋(といっても大してないけど)の窓を開け放っていたので、ベランダを伝って無事隣の部屋に移動しました。
窓が空いてて助かった。。

掃除機かける前、「寒いから窓は閉めたままでいいや。後でシャワー浴びてる間に空気の入れ替えをしよう…」と怠惰なことを考えていたのだ。携帯はサロンに置きっぱなしだったので、窓を開けておかなかったら友達が来るまで助けも呼べず二度寝するところだった。。


近代的な建物に住んでいる人にはピーンとこないと思うんだけど、古いアパルトマンに住んでいると常に鍵に気をつけなければいけない。錠前にサムターン(家の中から鍵を開け閉めするときに回す部分)がついていないのです。

昔から朝はJMが早く家を出るのだが、わたしがシャワーを浴びていたり、はたまた寝てたりするので外から鍵をかけてくれる。そうすると、サムターンがないので鍵を持ってないと家の中から出れないことになるのだ。

以前出勤前鍵を探してもどうしても見つからず、「アパルトマンから出れないので遅れます…」と会社に電話したこともあった。車の中に鍵を忘れたんだろう!と窓の外から見える車を恨めしく睨みつけながら、JMの到着を待った覚えが。。

でもその日はよくよく探したらカバンから出てきて、二度恥をかいたんだったなぁ…。


友達でも、夏に水着姿でベランダで体を日に焼いていたら家の中に戻れなくなり、携帯があったので消防車を呼んだ子がいる。玄関から入るのに錠前を壊していいか聞かれて断った(だって高いんだもん)為、上の階の隣人宅からロッククライミング状態で消防の人が助けてくれたらしい。

その派手なパフォーマンスに、一躍アパルトマン中の有名人に…。


さて、無事に隣の部屋から中に入り、道具入れの中の道具を駆使してドアの錠前をドアからもぎ取りました。ベランダを行き来してドアの表と裏の両側についている取っ手やら何やらは取り除いたのに、まだドアが開かない。。負けるものかと名前不明の道具をいろいろひっぱりだし、ボルト部分を回すことに成功。やっとドアが開いた。

友達が来る前にぐったり…。なかなか充実した午前中でした。

でも鍵をかけなかったのになぜ突然鍵が閉まってしまったのか。ちょっと謎です。。
[PR]
by hirochotto | 2010-02-18 23:23 | France 生活
陶器市
3週間の日本滞在、久しぶりに家族・友達と会えて充実の毎日でした。日本を発つ前から胃の調子がおかしく(ともこォー!!)昨日までよろよろしていたものの、段々復活してきたので日本での話をひとつ。


日本滞在中、のりちよが陶器市へ連れて行ってくれた。
「陶器の買い物は最小限で」と決めていたのに、並んでいる陶器を目にするやJM共々大興奮。
持っているお皿に有田が多いので違うものをと思いつつも、のりちよと有田ばかり見てしまう。

ほしいものが一杯…。

が、いくら割安と言っても和食器は高い。そして欲しいものに限って高い!!

今回日本で絶対買おうと思っていたのが蕎麦猪口。
染付が多いから今度は絵付けものもいいかなと思っていたら、全く手が出ませんでした。
「このシリーズは36個あるから、全部買ったら割引で50万」って言われても、予算大オーバーです。。
気に入ったものは作家・窯元を教えてもらって写真を撮り、いつか買う日に備えました。

同じく写真を撮らせてもらっていたのがこれ。波佐見焼。可愛いけど急須はあるから…

e0155459_1424027.jpg

と、けちけち写真を撮っていたら、のりちよが誕生日にと買ってくれた!うれしい!
我が家の数少ない土物。割らないように大切に使うね。

どうしても欲しかった蕎麦猪口は諦めたけれど、小皿や鉢などちょこちょこ買って帰りのJMの手荷物は一杯。念願のお魚用のお皿も買えたし、胃が本調子に戻ったら、しばらく和食をがっつり食べます。
[PR]
by hirochotto | 2010-02-17 17:57 | Japon



ライフログ
最近読んだ本 ↑
沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
検索

(C)2008 hirochotto. All rights reserved.

最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧