2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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額縁探しにクリニャンクール。
最近真剣にアンティークの額縁を探している。そこで出かけたのがクリニャンクールの蚤の市。
ここは割高なイメージが強いけど、まとめてドカンと見たい時にはやはり便利。

駅側に立ち並ぶ洋服を売る屋台地帯は素早く通り過ぎ、お目当てのアーケードMarché Dauphineへ 。

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額縁だけを見るはずが、誘惑が一杯。。玄関に置いているベンチの代わりに低い棚を置きたいし、
コーヒーテーブルも変更したいよね…、と見始めると限がない。
しかもこういうところの魔の法則、素敵だと思うものに限って高いのが悲しい。。


この日は花柄の彫り物+Hマークの入ったクリスタルグラスを買って帰ってきました。マイビールグラス。
探していたわけではないけれど、ピピッときたので。
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彼が偉く気に入ったらしく進んで買ってくれたんだけど、Hマーク入りだからわたし専用です!(とこの場で言い切ってみた)

いや、もしかしたら沖縄で彼が自分用のつもりで買ったけどわたしは二人用のつもりだった(のに気にいったものが一個しかなかったのが混乱の元)焼物のビールグラスを一人占めするチャンスだと思ったのかもしれない。

いずれにせよ、趣味が合うのでこの手の買い物は楽ちんです。



本題の額縁。

今まで写真を写真立てに入れてそこらに並べていたけれど、場所を取り過ぎる。
大きな額縁にたくさんの写真をピンかマグネットで留めるものを良く見るけれど、気にいったものがない。
ならば鏡のように、好きな額縁を買って自分達で作ってしまおうと考えたのだ。

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ルイ14世の様なゴテゴテしい金縁タイプではなく(高すぎるし…)、40年代のモンパルナス・スタイル。
それでも200€のものもあれば3000€のものもあり、値段に合わせて美しさも随分変わってくる。

お店を回って話し合う中もらったアドバイスが、パノラマ型(横長)を探したら?ということ。
通常の形と違ってパノラマ型は入れられる絵が少ないので、安めの価格で手に入るらしい。

こういうアドバイスって本当にうれしい。なのでパノラマに目を光らせて、引き続き探します。
でも一番難しいのは形がどうであれ、これ!というものに出会えるかということなんだなあ。
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by hirochotto | 2009-11-29 23:23 | France 生活
おうちでmacchiato。
最近の小確幸、食後のマキアート。

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エスプレッソマシーンにスチームノズルがついているけど、音がうるさいのと毎回取り外して洗うのが面倒で全く使っていない。そこで以前からほしいと思っていたミルクフローサー。
でもスチームノズルでミルクを泡だてられるのに、わざわざ買うのは勿体ないし…

と、ケチケチ後回しにしていたところ1カ月程前にIkeaで発見。しかも1.50€ぐらい?2€はしなかったはず。
この安さならもし使わなくても後悔しないと買ってみて大正解!大活躍です。

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ちなみに、フランスではコーヒー café=エスプレッソ。

大雑把に、

カフェ・ラッテが、カフェ・オ・レ un café au lait
カプチーノが、カフェ・クレム un café crème (通称un crème)
マキアートは謎で、近いのがプティ・クレム un petit crème。
これはdouble expresso+泡立てたミルクなので、マキアートとカプチーノの間といった感じ。

いつも頼むのはエスプレッソなんだけど、マキアートやモカも好き。
でもillyではまだしも純フレンチカフェでは「はぁ??」とか言われそうで頼んだことがない。
というか、邪道かな?と。なんだかお店に勝手に気を使ってしまうわたし…。

気を使うといえば近くのカフェ。
最初に行った時にカフェ・クレムを頼んだら、行く度に「君はun crèmeだね!」とササッと作ってくれる。
オーナーをがっかりさせるのも申し訳ないのでいつも笑顔で飲んでいるけど、結構胃に重い。。
でもこうして書いてみると、変な気を使いすぎ?今度からはせめてpetitの方でお願いしようっと!
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by hirochotto | 2009-11-25 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
THIS IS IT
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全く見る気はなかったのに、定期的にお勧め映画情報を流してくれるmayaのレビューを見て突発的に映画館に走りました。

日本では人気のようだけど、パリではあまり話題に上らない。
でもBox Officeの上位にしっかり入っている…。
みんな隠れて見に行ってたりして??(この日もほぼ満席だった)


感傷的だったら嫌だなあ…という心配はなんのその、メイキング・オブものが好きなのでどのようにマイケルがコンサートを準備していたのか見れて興味深かった。

見るからに完璧主義者のマイケル。
この撮影許可を出す前にコンサートメンバーと相当リハーサルをしただろうし、一人でも山程練習していたのだろう。

ロンドンでは「あんなにチケットを売ってしまって、本当に舞台に立てるの?」とよく言われていたが、そんな噂をしていたのが申し訳ない。彼の性格からして、できないことをやるとは言わないだろう。
リハーサル場面は後輩指導といった趣で、彼がこれまで作り上げてきたものの大きさを感じた。


そして映画で流れるヒット曲の数々。懐かしい!どの曲もしっかり今でも歌詞を覚えていてびっくり。
最近の流行りの歌なんてサビの部分をふんふん歌えるぐらいなのに。

アルバム『スリラー』が出た当時わたしは8歳。小学校の友達と自転車に乗って貸しレコード屋さんに行き、
みんなでカセットにコピーして、歌詞もコピーして、英語と日本語訳を丸覚えして歌っていたのを思い出した。
海外の小学生をそこまで動かせるなんて。そんな子供が世界中にいたのだろう。もちろん大人も。
一個人としての彼は分からないけれど、ミュージシャンとしての彼はやはりすごい。見る価値あり。



音楽を聴くと心がスキッとして最高だよねということで、最近のお気に入りベスト3。
(MySpaceは右端のmusicコーナーから!)

Wave Machines “Keep the Lights On”
Chairlift “Bruises”
The Heavy “Cause for Alarm”
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by hirochotto | 2009-11-21 23:23 | 映画・本 Cinema, etc.
眼医者へゴー!
JMに引き続き、わたしも眼医者さんの急患のお世話になってきました。
この数日間目が痛かったのだけど、様子を見ていたというか、お医者さんに行くのが面倒だったというか。

これまで引っ越しの片づけで家にいたことが多かったので、日中コンタクトもしていない。あまり目を使っていないのになんで痛いんだろう…と思っていたらズキーン、ズッキーーンと激痛を感じる頻度が多くなり、裸眼で本を読んでいても痛いので「こりゃおかしい」と思って今朝眼医者に電話。通常だと1カ月半後ぐらいにしかアポは取れないのだけど、一回おかしいと思ったら突然心配になり、もう大変なんです!と派手にアピールして夕方見てもらいました。

診断はドライアイで、角膜に傷がついているとのこと。
痛みを感じていた右目だけでなく、左目も傷ついてしまっていた…


でも!

わたしは本来ドライアイではないし、日本でもイギリスでも問題はない。一度フランスで同じ症状が出たことがあるけれど、パリに戻って一カ月で再発するなんて、フランス乾燥しすぎ!

しかも、「コンタクトをしていなくても、こんなに乾燥していたら瞬きでも傷がつく」って本当??
保湿と風よけに水中眼鏡をして出歩くわけにもいかないし。

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目ばかりでなく、毎朝毎晩体全体に保湿クリームを塗りたくらないと肌がひりひりする。
日本だったら一日二日飛ばしても問題ないのに、ここでは朝塗り忘れたら夜はシーツも痛くて眠れない始末。
クリームを全身に塗るのも結構時間かかって面倒なんだなあ。

クリームをせっせと塗りながら思うのが、こういうつるんとしたタイプじゃなくて、毛皮があったほうがこの国に住むには良かったのでは。毎朝毎晩毛並み整えるのが大変かもしれないけど。それはそうと、


犬ってわたしたちのこと気持ち悪くないのかな。
犬だけでなく他の動物からみたら、わたしたちって全身ハゲだものね。

ふさふさして可愛い~なんて言いながら犬を撫ぜているけど、
「げっ、またつるんつるんだよ」とか犬は思っていたりして?

でも私たちが「犬の肉球って最高!」と思うように、
「つるんつるんの手は気持ちいい~」と思っているのかも…。。


なーんてどうでもいいことに思いを馳せながら毎日クリームを塗っているわけだけど、この国とは体質が合っていないかも…とちょっと思う。。
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by hirochotto | 2009-11-16 23:23 | France 生活
トルクメニスタンその後、結婚前のカップル。
ロンドン時代のJMの同僚カップル、ティボーとアン・マリーとパリっ子に有名なワインバーMelacへ。

食べ物は家庭料理で重めだけど、テリーヌやワインはとてもおいしい。カウンターに「水はジャガイモを茹でる為のもの!」と書かれている通り、お水をお願いしてもなかなか出てこないのも愛嬌。
フレンドリーなビストロです。

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アンマは、12月にトルクメニスタン赴任予定。そう、パリ出発前に浮上していたトルクメニスタン駐在話!

かなり独裁国よね?もしかしてZaraもないとか?などと言いながらも、地元ファッションでがんばろうと内心張り切っていたトルクメニスタン。しかしパリ到着後彼はアブ・ダビ担当となり、あれやこれやという間に立ち消えとなりました…。次は4人でトルクメニスタンね!なんて言っていたのに、彼氏のティボーもロンドンの仕事を来年の夏まで離れられず、アンマが一人で出発。。ちょっと不安そう。。

彼の会社ではカップル二人が働いている場合、一人が海外赴任になる際に「カップルです」と人事に言うと、結婚もPACS(事実婚で結婚に近い権利を得る為の制度)もせず、会社がもう一人にも同じ国にポストを見つけてくれる決まりらしい。

「だからティボーもね、わたしがトルクメニスタンに落ち着いたら…」

とその制度をわたしに説明するアンマの横で、「余計なことは言わないでくれよ!!」視線をティボーが送ってくる…。結婚に踏み切る前のカップルのこの緊張…、懐かしい。

まだ日本にいた頃、JMがわたしの働く東京オフィスのポストを勧められたことがあった。彼に相談され、
「来られても責任取れないから困る」と断ってもらった。(我ながら堅物…。今思うと大失敗!)
その後フランスに移る際に当時彼がいた南仏のオフィスにせず、悩んだ末やっぱりパリにしたし。
色々考えに考えまくっているティボーを見ていて、昔の自分を見ているよう…。ちょっと大人気分になった。
このまま結婚に向かうのか、別々の道を進むことになるのか、今後が楽しみです。(すっかりオバサン。笑)

話は変わって彼のアブタビのプロジェクト。
イギリスに引き続き公共の病院の建設で、規模も同じくベッド数600床とのこと。
が、敷地面積は5倍らしい。そして病院には王向けのスイートが2つあり、それぞれ1200㎡とか。
病室にこのサイズを望むということは、普段はもっと大きな部屋に住んでいるってことよね?スケールが違う。
一般市民JMは、「1200㎡なんて、部屋の中に何を置いたらいいのか分からないよ」とぼやいています。。
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by hirochotto | 2009-11-14 23:23 | France 生活
ちょっとウルルン、チベット編。
こうして家の写真を載せると趣味悪い!って言われそうだけど、趣味は人によって違うということで大目に~。
ブローニュでもここでも遊びに来たことがある人は知っているように、我が家には旅の思い出品が多い。
シベリアのシャーマンお婆さんから買ったグリグリとか、南アフリカから担いできたシュルシュルウェイとか。

アジア好きはすぐ分かったと思うけど、前回のソファーの上の布はこれ。(この建物も有名!分かる??)

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チベットのお寺や家で、日よけ?に使われているものです。

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チベットで色々な家にお邪魔して(歩いているとお茶飲んでけ~と引っ張られる)思ったのが、窓が布や木の格子で覆われていて、家の中がものすごく暗い。仕事で中国の工場見学をした時も「こんな暗いところで…」と思ったけれど、暗くても慣れで見えるのだろうか。それはともかく太陽があまり射さないからか、お寺だけでなく家の中の装飾の色もすごく綺麗。(そしてかなり派手)

これはお湯をごちそうになった、極々普通(か、生活がちょっと大変そうな感じの)の家庭。
男の子はお坊さんの修行中。おばあさんは大きなマニ車をひっきりなしにぐるぐる回していた。

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こちらは「ラサの巡礼は飛行機で行くよ」と語っていた地元の有力者?の家。(貧しい人は一切の家具を売り払って、五体倒置をしながら向かう) ウルルン調ですっぴんのわたしも大目に~。


暗くてよく見えない感じが分かると思う。おじさんが腰に差しているのは刀。。


話しは戻ってこの布、どこで買えるのだろう?と気にして探していたのになかなか見つからない。
ある日思い立って身振り手振り(ディープな土地は中国語もあまり通じず…)聞いてみると、布屋で布を買い、

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仕立て屋に縫ってもらうとのことだった。

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左は壁の布を頼んだ洋服屋さん、右は帽子屋さんで、選んだ帽子に持参の毛皮を縫いつけてくれる。
(壁に掛っているような洋服や帽子をまだ日常に使っている。私たちもあまりの寒さに帽子を作ってもらった)

ソファーの上の壁にとJMが大体の寸法を言って作ってもらったんだけど、これが意外にぴったりサイズ。
わたしは長さや重さの感覚が弱いので、こういう時は彼におまかせ。

旅行先のお土産は、こんな感じで実際に使える何かを買うことが多い。大きいものではキリム、小さいものではこの間使ったミニミニマドレーヌ型とか。そういったちょっとした物のお陰で日常の生活が旅の思い出と混ざり合い、使うたびにタイムスリップできて楽しい!
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by hirochotto | 2009-11-13 23:23 | 旅 Globe Trotteur
サロン、その後。
11月11日は、第一次大戦休戦記念日でフランスは祝日です。 が、彼は今日も出勤。
ロンドンで休暇を返上して働いたというのに、パリに来てまでこんなに忙しいなんて…。

家の中でまだまだ直してもらいたい箇所が山ほどあるのに、彼がいないと進まない。
取りあえずわたしが出来ることをがんばろうと、今日は朝から端っこに見える葉っぱをせっせと拭いた。
ロンドンではベランダに出していたので、一枚一枚綺麗に拭いて、そしてまた二度ぶきして…、、

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ハッと気づいたらもう2時過ぎ!なんだかこういう地味すぎることに、異様に時間がかかる。。

このソファーの上の掛物も、この数日後お隣さんから梯子を借りて、
アイロンに延長コードをつないで壁に向かってアイロン掛けた。これまた長かった…。
(下に降ろしてアイロンかけた方が早かったかも??でも重くて降ろせなかったのよ~)


それでも段々昔通りの形になってきました。窓枠は黒から濃いグレーに変更して大満足。

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小さくて写真では見づらいけれど、祖母が描いた墨絵の額もまたバーに掛けました。

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祖母はお花を主に描くけれど、バーということで、いちじく、落花生、琵琶、洋ナシの食べ物シリーズ。
ロンドンでは壁に絵をかけれなかったので、しまっていた絵をまた出すと我が家に戻ってきた実感が沸く。


と、今こうして書いていて、変なこだわり(しかも肝心なことじゃない感じの…)が強すぎて、なかなか片づけが終わらないんじゃないかと気づいてしまった。

窓枠が黒だって、濃いグレーだってどうでもいいかも? (というわけにはいかないのだ~!)
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by hirochotto | 2009-11-11 23:23 | France 生活
アメリカの友人
といえば、ジョー。学生時代にアヴィニョンに短期留学していた時に知り合ったので、彼此15年来の友人。
年末にかけてフランスに来ているので、マレで待ち合わせ。2年ぶり!

随分年上なのに、会ったときから全く歳をとったようには感じない。趣味のジョギング効果??
今でも毎日走っているのか聞くと、

「毎日じゃないよ、週5日、だいたい8kmずつかな」

それは…、毎日と言っていいと思う。。

ジョーにしてみれば、最初にわたしと出会ったのはわたしが20歳の時。
いや~、随分変わっただろうなあ、わたしは…。ハハハハ…。

今までお互い忙しく、ごはん食べたらさようならだったのだけど、今回は午後一杯久しぶりに語りあった。
やっぱりメールと会って話すのでは全然違う。

毎晩彼とアヴィニョンの街をぐるぐる歩きながら語り合ったのを思い出して、なんだかとても懐かしかった。
友達としゃべっていて、「この人は本当にわたしを知っている」と感じる瞬間、すごく幸せになる。


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そして、この日はベルリンの壁崩壊20周年記念日。

寒そうな中、若者ががんばって支えていたあの巨大ドミノ、見ましたか?
倒れてくるドミノを止めた最後の一枚が、中国のアーティストのものというのが興味深かった。
TVを見ている人が何かを思うなら、主催者側に全く意図がなかったとは思えないし。どうなんだろう。
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by hirochotto | 2009-11-09 23:23 | France 生活
ミニミニマドレーヌ、TV。
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会社帰りの彩がお昼ごはんを持って遊びにきてくれるというので、昨日ミニミニマドレーヌを作ってみた。

母レシピで懐かしの味~。

小さいのをいいことに昨日からバクバク1人で摘み食いをし、彩が到着する前に半分近く食べてしまった…。
マドレーヌ4個分ほど…?


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ミニミニサイズは罪悪感が沸きにくいから危険。。
次回は普通サイズで作らなきゃ・・・。

最後に会ってから1年は経っていたと思うのに全く久々という気がせず、爆笑ハプニングもあり楽しかった~。

アパートの片付けに関してアドバイスをもらうはずだったのに、アパートのことを話したのなんて、2分程度…?




何のアドバイスがほしかったかというと、TVをどこに置くか。

うちのアパルトマンは1850年代のものなので、収納スペースがほとんどない。
その僅かな収納スペースの一つが、窓の横の大して役に立たない壁に組み込まれた棚で、ここがTVの定位置。今までこの向かいにソファーベッドを置いていたんだけど、買い替えたら厚みが出てしまったので、

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ソファーベッドとビュッフェの位置を交換し、ソファーは窓の正面へ。
(本棚相変わらずぐちゃぐちゃ…。奥に見えるのがダライラマランプ!)

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すると角度的にTVが見にくいのではないか?(彩がきた時点でまだTVは買っていなかった)と心配だったのだが、結局この週末にここにすっぽり入るサイズの小さなTVを買い、定位置に入れた。
大して見ないし、ビュッフェの上とかに大きいのを置きたくないし。。小さい家はやりくりが大変。


ところで、フランスではまだTVなしの家庭が結構ある。彼の姉妹4人のうち、持っているのは1人のみ。
しかも彼女の旦那さんが一昨年ぐらいにTV関係の仕事に移り、渋々買った様子。
JMも最初家にTVは置かない主義だったんだけど、TVをあまりにバカにするのにはわたしは反対。

「TV=ダサい」ではなく、大切なのは何を見るか、選択することなんだと思う。
わたしの父がTVの番組選択に結構うるさくて、連続ドラマで見たのは大河ドラマぐらいだったと思う。
(だから日本の芸能人に昔から疎いのよ…)

そして子供の時に何をよく見たかといえば『野生の王国』なんだけど、自然ものや他国のドキュメンタリー等、映像で見ないと理解できないことって多い。象が泳ぐ姿の下からの映像とか、飛ぶように泳ぐペンギンとか。

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昔はアハハハ!系の番組をつけると父が不機嫌になって見れたものではなく、泣く泣くチャンネルを変えていた。
そのせいか今ではわたしまで…。リアリティー系はイライラしちゃって見てられない。
が、JMは大好きなんですねえ~。

XFactorのようなリアリティー系の音楽番組とか、かぶりつきで見ていて幸せそう。。
TVなんていらないとか言っていたのにねー!
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by hirochotto | 2009-11-06 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
久々に餃子。
コメントもらっているのに、返事ができてなくてごめんなさい。
片付けのほうはというと…、一生終わらないんじゃないか??って思い始めた。。
アパルトマンが古いので直したいところが山ほどあり、全然目処立たず。。

まあでも段々普段の生活に戻ってきて、この日は突然思い立って冷凍用に餃子作り。

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餃子って味はもちろん、このぷくっとした見た目が可愛いから作っていて楽しい。

夕方遅くに作り始め、もう餃子作りに手一杯で夜ごはんまで手が回らないや…と思い始めた頃JMが帰ってきた。

目が真っ赤で涙が止まらない様子。

「なんか入っているみたいで痛いから見て」っとぐわっと瞼を持ち上げて、頭を寄せてくる。



目の中に何も見えなかったし、餃子包み中でちょっと忙しかったので病院に行くように勧めたら、本当に飛んでいったので内心びっくり。さすがに心配し始めると、電話があり「目にプラスチックが刺さっていた!」と。
危ないところだった。。

そして病院に行くように勧めたことを感謝されました。(面倒くさかったからだけなのにね…。汗)
とにかく大事にならずによかった。
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by hirochotto | 2009-11-02 23:23 | France 生活



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