2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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誕生日祝いに食べたもの。 
来週月曜日のJMの誕生日の前祝いに、レストランに行ってきた。
彼希望のWapping Food。よく行くギャラリー、Wapping Projectの中にあるレストランです。

不便なところにあるのに、土曜の夜は満席でびっくり。。
アラカルトで頼んで二人で150£弱という値段の割に、味はうーん、いまいち…。
フュージョン系で本当においしいレストランってなかなかないと思う。

ここのよかった所は、やはり水力発電所を改装したという非現実的な空間。
料理を待ちながら、カクテルを持ってギャラリーをフラフラ歩き、あーだこーだ語り合うのは楽しかった。

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そして翌日の日曜日。週末はよく彼がお料理を作ってくれるのだけど、この日も2日分作ると言う。
なにか作りたいメニューがあるらしい。月曜日は張り切って用意してお祝いしようと思っていたので、
ちょっと残念だけれども彼が喜ぶのが一番だし…。お任せすることにした。

彼が挑戦したのはDaube d’agneau à la normande(ノルマンディー風羊の蒸し煮)。
料理が好きで、いつも凝ったものを作ってくれる。
今回も24時間前からお肉に下味をつけ、3時間煮込むというなかなか本格的なもの。


さて、その努力の成果は、

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まずい…!おいしくないなんて言葉じゃ足りないほどまずい。
塩味が足りないとかいうレベルではなく、何かが根本的におかしい。。

なんで得意げにテーブルに並べる前に、味見をしないんだろう…。
本人もこれはまずい…と思ったようで悲しそうな顔をしている。


「うわ~、すごいねぇ。これを明日の誕生日にも食べるんだね~」と言ったら引きつった笑顔でこっちを見るので、ちょっとレシピを見てみると、失敗点は、シードルの代わりに白ワインを使ったことのよう。
半リットルも入れた白ワインのアルコールが全く飛んでいない…。うーん、すっごくまずかった。
しかも、2日分どころか3~4日分ありそうだし。。

捨てるわけにもいかないので、大量のカレー粉とココナッツクリームを入れて、翌日は久しぶりにカレーを食べました。誕生日にカレーってお子ちゃまっぽいけど、おいしく食べれてカレーさまさま。

しかも本人も何故か得意げ。 「僕が仕込んだ甲斐があったよね」

うーん、ずぶとい…。
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by hirochotto | 2009-09-19 23:23 | London 生活
いま思うと、この日がピークだった。
パリ異動を控え、心労で胃が痛い…。(涙)
なーんてそこまでか弱くはありません。胃痛というより、胃もたれ。

引越しが残り2ヶ月を切った頃から外食が増え、この一ヶ月で一年分のお肉を摂取した気分。
その結果、夜横になると胃が喉までつながっているんじゃないか??と思うほど胃がもたれて大変…。

そして昨日久しぶりに振り替えでパン教室に行き、作ったハンバーガーを大口開いてかじったら、
とうとう口の端が切れてしまった。胃が荒れて口の端が切れることを口角炎というらしい。
(この言葉を知っている人は、経験者なんだろうな)

こんなこと、何年ぶり?!!子供でもあるまいし、口の端が切れるなんて。それでもロンドンを去る前に、

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挨拶をしておきたい人には会っておきたい。
大切な友達とはたくさん話したい。

ということで、この日も懲りずにお昼に待ち合わせ。

控えめに…と思っても、食い意地が張ってまたお肉を注文し、いざ食べようと思ったら、



切れた口が痛くて、口が開けられない!!口が開けられないので、全然食べれない!!

「口が開けられず食べることができないお陰で胃が治る」という仕組みなんだろう。。
人間の体ってすごいと思った・・・。

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そしてこの週末に胃もたれ対策に買ったのが、懐かしのこれ。

寝て起きても胃もたれがしている中、ちっちゃなヤクルトを毎朝飲むのも辛かった。一週間ほどがんばって飲み、

「胃対策にヤクルト飲んでるんだよ~」と、友達に報告したら、


「…、ヤクルトは腸じゃない…??」 (そして胃の薬をくれた。)

目から鱗。何たる勘違い!!
苦しい中飲み続けた効果は、体重増加ぐらい??
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by hirochotto | 2009-09-16 23:23 | London 生活
和製仏語、仏製英語、そして和製英語の巻き起こす混乱…。
パリからロンドンに移って一年半。
去年は長期で3度日本に帰っていたので、実質一年ほどしか住んでいない気分。
一年住んで英語の上達の程は…、まったく感じない!!

バランスシートについて英語で話せても、日常のちょっとした会話の方が難しいとしみじみ感じている。
この間もヨガで「ナックルに集中して~」と言われ、「ナックルってどこですか…?」と聞いてしまいました…。
こういう短いちっちゃな単語が一番怪しい。(knuckleナックルはこぶしの関節)

そして混乱を引き起こすのが、和製英仏語、仏製英語。
できるだけ話している言語の発音を心がけているんだけど、これが結構ややこしい。
(日本語で話しているときにクロワッサンをクワッソンとは言わないとか)

フォンンショコラ(仏)をフォンンショコラ(和)と言ったり、
ポテトチップスなどのップス(米)がップス(仏)になったり。。

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こういうびみょーな変化が何だったのか、かなり混乱する。


かなりショックだったのが、ロンドンで有名な中華チェーンのRoyal Chinaについて話していたときに、
「…、ロワイヤルって…?」っと言われたこと。

ロンドンに来る前にパリ友に教えてもらったお店だったので、友達とはフランスの発音でロワイヤル・チャイナってこれまで言っていたんだけど、英語ではロイヤルなんだった…。
英語でもロワイヤルだと思ってしまっていたので、心底びっくりした。
指摘してくれたかずみんみには感謝です。こういうことって言ってくれないと本当に困るもの。


そしてそのかずみんみと行きつけのカフェ、Nudeに行った時のこと。
モカを頼もうとして、ふとMochaってなんて読むんだ????と自信がなくなった。

いつも飲むのはエスプレッソなので、モカを頼むのはこの時が外国で初めて。。
こういう単語って受験勉強で学んでいないから、何がなんだかよく分からない。
モカってもしや和製英語??本当の発音はモチャとか…??

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こういうときの常套手段(?)として、チャください」とごまかしながら言おうかと一瞬思ったけど、聞かぬは一生の恥だと心を決め、「モカって英語でもモカだっけ…?」とかずみんみに聞きました…。

正しい発音もモカ。(ってみんなは知ってるよねぇ。。) 教えてくれてありがとう~~。


ところで、外国語が上達したかな?と実感したのはどんな場面?

わたしのフランス語の場合・・・、

Merde!(英shit)とPutain!(英bitch)を場面によって自然に使い分けている自分に気づいた時でした…。
(といっても、こんな単語を連発しているわけではないよ)
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by hirochotto | 2009-09-13 23:23 | London 生活
ヨガの後は、初カツでカツ丼。
先月友達に連れて行ってもらってから、ヨガにはまっている。
パリでカンフーなんてやらずにヨガをやっておけばよかったよ…と遅ればせながら思いつつ、
せっせと通っている。今週は日中行けなかったので、この日は張り切って夜のクラスへ。

帰りが遅くなってしまうので、先に準備ができるものをと無性に食べたかったカツ丼に挑戦。
下準備段階の揚げ物はするけど、揚げ物をメインに食べることはほとんどないのでカツも初。

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カツを揚げて、サラダを作ってヨガに向かい、
帰ってきてサッと卵でとじた。

自分で言うのもなんだけど…、プリプリでおいしかった!
大満足で、あと2~3年はカツ丼は食べなくていい気分。

なんと揚げたカツを冷凍することもできるらしいから、
パリに戻ったら冷凍カツをストックしようかな。

ちゃちゃっとカツサンドにしたり、カツカレーにしたり。
うーん、夢は膨らむ。(体も比例しそう。。)

ところで、この晩とてもびっくりしたことが。

張り切ってカツ丼を食べようと思ったら、どんぶりが円形でなく縦長楕円に見えたのです!
しかもかなり極端な縦長の楕円。

コンタクトで乱視が矯正しきれていないのか、普段から円が僅かに横楕円に見えてしまうんだけど、
今夜はすご~く細長く縦長になっていてびっくりした。

ヨガのせい?  逆立ちがんばりすぎたとか??

しばらくしたら戻ったんだけど、目にいいのか、変な神経が障られていけないことになっているのか謎。。
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by hirochotto | 2009-09-10 23:23 | ごはん Trop bon !
Boho Mexico
最近のお気に入りのカンティーヌ(食堂)、Boho Mexico
家の近くに、ふらっと寄れる行きつけのカンティーヌがあるとうれしい。
地元のSpitalfields~Shoreditchにはちょこちょこ可愛いお店が多く、Caipirinhaを飲むならあのブラジル屋、野菜がたくさん食べたい時はあのベトナム屋といった感じで、夜でかけるのに楽しい地区。

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このBoho Mexicoは暫く前から改装していてどんなお店が入るんだろう?と興味津々だったお店。
お勧めは前菜のAntojitos。(食べてから写真を取ったのでお皿がスカスカで申し訳ない…)

ソフトシェルに具が挟まれているんだけれど、それぞれしっかり味が違っておいしい。お腹一杯食べるというよりギャラリー巡りの前にここでカクテルを飲んで、食べ物をつまむのにぴったり。


Shoreditchはアーティストエリアで、毎月恒例のFirst Thursdayなど、夜遅くまでギャラリーでイベントが豊富。しかもギャラリーではアルコールが無料。

ギャラリーを見ていると大抵誰かが寄って来て、何か飲みますか?と声をかけてくれる。
ふら~と入った最初のギャラリーでビールを飲んで、次のギャラリーでは白ワイン…というように、
ギャラリーを見に来たんだか、お酒を飲みに来たんだか、結構怪しい…、かも。

でもこういうのって仕事帰りに最高だよね~、と仕事帰りのJM&その他モロモロを眺めて思う。
会社の帰りにちょっとアートに触れる(しかもお酒つき)って、かなり贅沢。
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by hirochotto | 2009-09-04 23:23 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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