2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
Top
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
カテゴリ
タグ
外部リンク
<   2009年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
ピレネー : Pic des 3 seigneurs
夏恒例、ピレネーに行ってきました。
e0155459_15501887.jpg

99年からJMがヴァンソン、ダミアンと毎年夏に企画しているこのトレッキング、わたしも今年で8年目。
コンセプトは「気心知れた仲間と山を歩き、おいしいものを食べる」。
e0155459_1551461.jpg

シャンパンなどの飲み物は2週間前のコース確認時に雪の中に隠し済みでも、その他大量のパンやら、ジャガイモやら、フォアグラやら、鴨肉やら…、みんなで手分けをして担いで登る。
e0155459_15532792.jpg

コースは当日まで秘密で、着いてのお楽しみ。
e0155459_1555327.jpg

他の登山者があまり来ず、湖があって薪が探せるところが必須条件。
e0155459_15563039.jpg

見渡す限りの自然の中に、わたしたちのテントだけ。
テントを張りディナー用に薪を集め、湖で泳いでさっぱりしたら、
e0155459_15582152.jpg

待ちに待ったカクテルです。
e0155459_15593652.jpg

年々正装の気合が薄れる中、二十歳のソワレで着たというドレスで張り切ったティティッシュ。偉い!
e0155459_1622338.jpg

夕方は寒くなり勝ちの山の天気で、今年のカクテルほど天気が良かったのは初めて。大自然の中で飲むシャンパンは格別。
e0155459_164350.jpg

続いてほろ酔い加減でディナーの準備。
付け合せ、味付けが変わっても、毎年欠かせないのが前菜のフォアグラと砂肝、そしてメインの鴨。
e0155459_16215215.jpge0155459_16223863.jpg

たくさん歩いたご褒美に、ワインを飲みつつ食べまくる。
e0155459_16262537.jpg

チーズも食べ終わり、すっかり夜も更けた頃に登場するのがこれ。
ジャーン、ティティッシュとわたしの力作です!
e0155459_1628473.jpg

e0155459_16363560.jpg
シューケット(空のシュー)にボンベ状のホイップクリームを詰め、砂糖を溶かして作ったキャラメルを回しかけて固めたもの。このデザートを始めた当初はキャラメルがうまくいかずにかなり苦労したものの、最近ではもう御茶の子さいさい。

余った生クリームをたっぷりかけてこれまたおいしい。そして夜はまだまだ続く…。


翌朝は放牧中の羊に起こされて、
e0155459_16442760.jpg

午前中一杯周辺を探索し、お昼を食べて山を降りた。
e0155459_16464038.jpg

また来年~。
e0155459_16522767.jpg

[PR]
by hirochotto | 2009-06-29 23:23 | France 散策
ウィンブルドン
e0155459_20354314.jpg
今朝は早起きをしてウィンブルドン。当日券を手に入れるべく、朝9時に駅に待ち合わせ。

Queue Card(列の何人目か番号が入っている並んでいますカード)をもらった後、さっさとシートを敷きシャンパンを開けて(9時半すぎ…?)イチゴを食べ、お菓子を食べ…、待つこと3時間。

といっても友達と太陽を浴びつつ、おしゃべりをしていたらあっという間。

e0155459_202977.jpg
中は思っていたより人が一杯で、ちょっとお祭り気分。天気がいいので芝生の色が映えてすごく綺麗。

これは上に上って見渡した感じ。
見渡す限り、人、人、人。

なのにすぐ目の前で試合が見れて、3時間待った甲斐があった。



わたしのテニス知識はイワン・レンドルで止まっているので(祖母がテニス好きで夜中に試合を見ているのにお供。当時のタイプは渋系レンドル…)、テニス好きの友達にルールを質問し、選手情報を教えてもらって俄かテニス通気分で試合を楽しみました。そして今日一番うれしかったのは、

e0155459_20273577.jpg
ウィリアムズ姉妹のダブルスを見れたこと。
しかもコートに入るために並んでいたら、目の前を2人が通った。

記念すべきウィリアムズ姉のボケボケ写真。
奥にちらっと頭に白いバンドを巻いたウィリアムズ妹も。。

2人ともびっくりするほど大きくて、間近で見るとすごい迫力だった。


e0155459_20322927.jpg
試合中も二人の大きさにコートが狭くみえるほど…。

その前に見ていたペッチュナー対ズベレフの試合が、2人とも審判にブーブーでやるせない試合だったので、ウィリアムズ姉妹の元気一杯のプレーはとても楽しかった。

やっぱり知っている選手の試合を見るのは気合が入る。
[PR]
by hirochotto | 2009-06-25 23:23 | London 生活
ジャックとベルナデットといえば、
フランス前大統領夫妻。先週Canal+で見て大爆笑だった映像が、昨日の朝出かける準備をしながらニュースを見ていたらまた流れていた。フランス人丸出しのシラク、何度見ても笑える!

内容を少し説明すると、今月9日にコレ-ズ県CorrèzeのサランSarranにあるジャック・シラク大統領博物館で、この日から始まった特別展のためにベルナデットがスピーチを行った際のできごと。(この博物館はシラクが大統領就任中に国内外から受け取ったプレゼントを展示する目的で2000年に作られた)

社会党県議会議員の女性が座るところがないのに気づいたシラク。

「まだ若いし立っていますから…」と遠慮する議員の手をしっかり握り締め、自分の隣に椅子を持ってこさせる。

一部始終を見守るベルナデット。

ベルナデットのスピーチそっちのけで、おしゃべりを始めてしまうシラク…、そして。。



ちなみにシラクの横に座っているのは前社会党党首のオロンドで、サルコーと大統領選を戦ったセゴレン・ロワイヤルの元旦那さんです。

最後のシラクの「見つかっちゃったね」とばかりの表情もかわいいので、時間があったら是非最後まで見て!
[PR]
by hirochotto | 2009-06-23 09:00 | France 生活
トリプル初!
e0155459_8321758.jpg
ハンドソープが切れてWaitroseで買ってみたのがこれ、「Sweet Plum & Mimosa」

ピンクの色に魅かれて買ったので、Sweet Plumって??ぐらいに思っていたら、なんとこの香りは昔懐かしの梅ガムの香りにそっくり。

使うたびにニンマリ。。
この香りをかぎたくて、やたらと石鹸を使ってしまう。



午後から友達と、インドアクライミングをしに初めてThe Castleへ。

受付の人が愛想よくないとJM達はブーブーだったものの(英人女性は厳しすぎるように感じるらしい)、今まで行っていた場所よりコースも多いし断然いい。久しぶりに登って最初はかなりへっぴり腰だったけど(毎回最初の一本は怖くてダメ…)、暑さにもめげず結構自分なりにがんばって満足。

それにしても、ロッククライミングってどうして難度を国際的に統一しないんだろう。
UKグレード、フレンチグレード、USグレードやその他Vグレードとか、微妙に数値が変わって分かりにくい。

e0155459_838421.jpg
そしてLiverpool stationに戻ったのが夜9時近かったので、今夜は駅のマックのテラスでロンドン初マック!

一緒に行ったテオが、TVで宣伝している!と力説した季節メニュー「シカゴバーガー」に3人で挑戦。

あまりの空腹にガブリついて味はよく覚えていないんだけど、おいしかった~。マック熱が満たされました。


とにかく今日運動で消費した、何十倍ものカロリーを一気に吸収したって感じ。。
[PR]
by hirochotto | 2009-06-21 23:23 | London 生活
土曜日のもろもろ。
最近全然書いていないので、日々のもろもろを。
e0155459_8112077.jpg

先月末から家の近くで始まっていた、複数の美術学校共同の卒業制作展Free Range
今週はPhoto Weekだったのでふらっと寄ってみた。何だこりゃと思うものもあれば、雑誌の広告にそのまま使えそうな写真もあっておもしろい。来月のInterior Weekも楽しみ。
e0155459_8114483.jpg

夜は近所に引越してきた彼の同僚の新居パーティーに行ってきた。
そしてショックだったのが…、わたしたちって本当にイギリスから異動するみたい。。

エジプト直後から本格化してきた彼の異動話も、また立ち消えになるだろうと半信半疑だったのに。。
異動日を巡りイギリスの上司とフランスの上司が揉めているあたり、異動の事実は決定で後はタイミング次第のよう…ってどこに異動するんだろう??

せっかく楽しくなってきたロンドン生活、もう二度と来ないかもしれないと思うとやるべきことが一杯。
[PR]
by hirochotto | 2009-06-20 23:23 | London 生活
アイシングデコ
パン教室の単発レッスンに行ってきました。内容は、イギリス名物「アイシングシュガーデコレーション」。
e0155459_3121274.jpg

技を覚えて日本の行事のときになにか家で作ってみたい。
雛人形カップケーキもいいし、節分のお豆に鬼の顔を混ぜても楽しいし…、と夢は最大限に膨らみ、早起きして異様に張り切って出かけた。(のに遅刻してしまうなんて~~)

作ってみて難しかったのは、青い大きなテーブルクロス。
きれいに円状に伸ばして「さあ、台にかけよう!」と持ち上げたら、びよ~~~んと楕円形伸びてしまって大変なことになっていた。あまりにも初心者的ミス。。友達がきれいに直してくれなかったら、おぞましいものになってしまうところだった。所々に穴が開いてしまった個所は、最後にお花を散らして隠して結果オーライ。

e0155459_317245.jpg
そしてやたらと熱中したのがティーポットやらナプキンやらのテーブル上の小物。

粘土遊び状態で異様にはまり、「楽しいね、楽しいね」を連発しながらお昼もそこそこに没頭し、完成した頃にはぐったり。。

最初はどうなることかと思ったけれど、無事完成して大満足。こういうのって我が家の趣味じゃなく、作りながらも「すぐ捨てよう」なんて思っていたのに、すっかり愛着も沸いた。

e0155459_3412593.jpg
夜は久しぶりに帰りの遅かったJMを待って、得意げに披露。

こういう細かい手作業はかなり彼の趣味なので、「へぇ~どうやって作るの??」と暫し感心したあと、一番彼の気になる質問、

「ねえ、これって20年ぐらい取っておいたりするものなのかな…」

まさか20年なんてね。。とりあえず保管。
[PR]
by hirochotto | 2009-06-15 23:23 | ぱん・おやつ Pain, etc.
夏を先取り、ビビン麺。
e0155459_6533312.jpg
パリでお世話になった友人に「これはなぜかやみつきになるわよ」っと教わった韓国のインスタント冷麺、PaldoのBIBIM MEN。
韓国感溢れる真っ赤な麺はわたしたちのお気に入り。

といっても我が家では夏限定メニューなので、一年に1~2回食べるだけ。最近夏休み気分なので突如食べたくなり、今晩は気が早いながらも今年の夏初、ビビン麺を食べました。


e0155459_792337.jpg
うーん、辛い…!(って唐辛子足してるし。。)

甘辛肉味噌をたんまりかけて食べているので本来のタレの味はよく分からないけど、このじわ~っとくる辛さがおいしい。

レトルトってあまり食べないけれど、なにがおいしいって自分じゃ再現不可能な味がいい。
この手の食べ物でずーっと食べたいのに、イギリスに来てからすっかりご無沙汰なのがマック。

友達に近所のよさげなマックを聞いて、食べるならここでと場所までチェック済み。
あー、マックのポテト食べたい…、と思いながらもなぜか先延ばし。。来週こそ?(今週はもうパス!)
[PR]
by hirochotto | 2009-06-14 23:36 | ごはん Trop bon !
エアフラ事故、外国語の感じ方
ただいま~。永遠に続くかと思ったエジプト旅行も無事終了、夏が終わったかのようなロンドンに舞い戻ってきました。各カップルがSDカードが一杯になるまで激写した写真の整理がまだつかないので、エジプトの話はもう少し先に。。
e0155459_7433397.jpg

暑さでうだっているJMの横で、これまた上の空でガイドの説明を聞くアルノー。
美術館にあったら触れることもできないような遺跡に座ってしまうというところがエジプトならでは。
最初は注意しているのに暑さとともに段々寄りかかり、座り込み…。

義理の弟アルノーは、エアフラのパイロット。コックピットから写した季節折々の写真を送ってくれる。
エジプト旅行中も事故の話を携帯で取った写真と共に語り、飛行機恐怖症のステファンを恐々とさせていた。安全と思い勝ちな飛行機で今まで大きな事故に遭わずにすんでいるのはラッキーなこと。
そう改めて思っていたところに、ロンドンに戻った翌日にエアフラの事故のニュース。到着時刻に飛行機が着いてないと聞き、無事着いてほしいとここまで強く思ったことはなかったかもしれない。

行方不明から約一週間、今朝コーヒーを飲みながらラジオを聞いていたら、遺体回収のニュースをFrance Infoで繰り返し流していた。たった2人(この時点ではまだ2遺体のみだった)でも発見されて家族には良かった。。と思いつつも妙に気になったのがフランス語の言い回し。

« L'armée brésilienne a repêché deux corps et… » (ブラジル軍が2遺体回収し…)

" repêché "ってなんかすごい…。
(**pêcher=to fish(~を釣る)、repêcherは水に落ちている状態のものを引き上げる、釣り上げる)

これ以外ありえない程ぴったりな単語だけど、「釣り」が頭に連想されてなんだか非現実的なイメージ。。repêcherをre+pêcherと感じてしまうのは外国人ならではで、フランス人なら破損した機体をヘリコプターから一本釣りしているイメージなんて浮かばないんだろうけど。

この手で限りなくネガティブなイメージだよねえとJMと言っているのが英語のmortgage(ローン、抵当)。
どうしてもフランス語のmort(死)をイメージしてしまい、イギリスでローン組んだら死ぬまで払いきれなそうで怖ろしい。
[PR]
by hirochotto | 2009-06-07 23:42 | 旅 Globe Trotteur



ライフログ
最近読んだ本 ↑
沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
検索

(C)2008 hirochotto. All rights reserved.

最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧