2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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Carrom キャロム、ゲームいろいろ。
昨日はJMのお母さんのお誕生日。今年の子供たちからのプレゼントはCarromキャロム
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キャロムのルーツは諸説あるようだけれども、フランスではインドのイメージが強いようで通称billiard indienインド式ビリヤード。避暑に行くノルマンディーの家用にとかなり前からJMの両親がほしがっていたので、これまで何度もプレゼント候補に挙がってきた。が、パリでは最低100€はする!ということであえなく却下。
代わりに100€どころじゃすまないBABYFOOT(バーでよく見るコレ)を贈ったりしているのがミソだけど、あらゆる物にはそれ相当の価格があるというシビアなフランス気質か。単なるケチか。

それはともかく、わたしたちの住む東ロンドンにはバングラ人街があるので、秋頃にキャロムを探し始めたらすぐ見つかった。価格はなんと27ポンド。
これは安-い!!と大喜びしたら、「どこから来たの?あー、パリでは100€はするでしょう?」とバングラおじさん。フランス向けのビジネスを考えたことがあるらしい。
丁寧に実演しつつルールを説明してくれたので、自分たち用・プレゼント用に2台買い、おじさんもほくほくだった。
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それにしてもフランスの友達はやたらとゲームをする。TVをあまり見ないからか、毎週夜一回集まってトランプに燃えてたり、バカンスも大抵夜はお酒をちびりちびり、おしゃべりしながらカード。
結婚祝いには、ある老夫婦にブリッジ用のテーブルマットをもらったこともあった。不要のお中元のごとく友達の両親にプレゼントしてしまったのだが、今思うともったいない…。
パリを出る直前には隔週の日曜にブランチ・ディプロマシー計画(遅い朝食を食べながら延々とディナー前まで戦略ゲームをする…)があり、「どの国、どの戦略を取れば勝つ確率が高いか」等々仕事そっちのけで私用メールが飛び交っていた。

↑ 友達お手製のトランプマット。いびつながら気合を感じる。

そんな戦略ゲーム好きなわたしたちが最近はまっているのが囲碁。
囲碁をする父が今回日本を発つときに持たせてくれたもので、暇な夜は二人で碁盤を囲んでいる。
最近強くなってきたわたしにJMはイライラ気味。
それもそのはず、時間があるのをいいことに、内緒で練習問題を解いているわたし。
フッフッフッ、やるからには勝つのだよ。
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by hirochotto | 2009-01-29 21:23 | London 生活
おすすめ、法師温泉長寿館。
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目指せ秘境でバックパッカーも問題なし!ながら、宿にはこだわりのあるわたしたち。辺鄙な町を旅行していても、通りにある宿を全て見てから選んだりしている。豪華さを求めるのではなく、味のある建物、そして人とのフィーリング重視。

今回の日本旅行は前から行ってみたいと思っていた秘湯に初挑戦。
「有名ながらも天狗になっていない温泉」という勝手な選考基準のもと、サイトをしつこく比べて選び抜いたのが長寿館。

結論から言うと、大満足でした。ネットでたくさんの好意的なコメントを見たとおり、環境の良さばかりでなくサービスが自然体で素晴らしかった。

と、先に結論を述べてしまった後ながら、長寿館の紹介。電車を降り、バスを2台乗りついで細い山道を抜けると、長寿館に突然行き当たる。4棟の建物と温泉が並び小さな村のよう。
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これはお部屋からの景色。
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3時ごろ到着したものの、館内探索をしているうちにあっという間に夕食。
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「食事は海のものが少なくて豪華さにかける」というようなコメントをいくつか見たけれど、海外では食べれない山の幸が豊富で逆にわたしたちは大喜び。納豆以外怖いものなしのJMも、「これじゃあお正月前にもう太っちゃうよ~」なんていいながらたらふく食べていた。

そして温泉三昧を楽しみ、ぐっすり眠って翌朝目が覚めると…、
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外は大雪でした。積もる、積もる…。

「群馬は風が強くて…」とお食事係の方のお話を聞きながら外を眺めていると、ゴォーッという風の音と共に目の前は真っ白。この雪じゃぁ…と、二日目はハイキングの予定を変更して近場探索に変更。
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長靴を借りて裏を登ったりしてみたけれど、雪はもう膝まで積もっているし、風は強いしで、あくまでも近場に留まる。夕方まで吹雪いてた。

宿に戻ってせっかく時間があるのだからと、お願いして温泉の写真を取らせてもらうことに。
これが有名な法師乃湯。明治28年に作られたというのに、ピカピカに磨き上げられている。
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夜に女性専用の時間帯がある以外は混浴。「混浴はちょっと…」と思っていたところ、「夜中は誰もいませんから是非行ってみて下さい」と食事係の方(本当に親切な人だった!)に教えてもらって1時近くに行って見ると、本当に誰もいない。こんなに大きなお風呂が貸し切り状態で贅沢な気分。夜の静けさの中の温泉は格別で、二晩続けてJMと行ってしまった。

そしてわたしのお気に入りの玉城乃湯。
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浴槽の前が大きなガラス張りで、外は露天風呂。開放感が最高。
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法師乃湯の独特の雰囲気もいいけれど、自然を感じる玉城乃湯が一番かな。

温泉に行くと、ひろしが楽しめているか、周りの人に邪魔に思われちゃわないかとやっぱり気になる。
別々に温泉につかった後の待ち合わせで、今回待たされたのはいつもわたし。
長湯するタイプではないのでどうしたのかと聞いてみると、毎回誰かと話し込んでいた様子。
「以前船員だった人が…」「いまは銀行員の人とねえ」等々、変な外人!と思わず興味を持って話しかけてくれる人がいるのはとてもうれしい。

宿の人、泊まりに来ていた人も親切な人ばかりで、とても楽しかった3日間。
長寿館の名前を聞いて行ってみたいと思っている人は、是非足を運んでほしい!
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by hirochotto | 2009-01-24 10:32 | Japon
オバマ就任式、さてサルコーは・・・。
« Nicolas Sarkozy, le drame de la jalousie » – Libération 20.01.2009

「サルコジ、嫉妬の塊」とでも訳そうか。
目立ちがり屋のサルコー。
この記事のタイトルを見て「にやっ」としたフランス人は多いと思う。もちろんわたしもニヤリ。
大きなイベントがあるときは、Canal+の20時のニュースでフランスの反応をチェックする。
その中で触れられていたのがこの新聞タイトル。かなり意地悪だけど、記事の内容は興味深い。

ブッシュ政権末期のアメリカ権力不在を利用して、国際舞台で自分の存在をアピールしていたサルコー。
オバマの登場によって、経済・軍事的に二流であるフランスの元の地位に納まらざるえないのか。
精力的に中東を周っていたものの、イスラエル問題もやはり鍵を握っているのはアメリカ。
今年はNATO復帰というイベントがあって、胸を撫で下ろしているのかもしれない。

ニュースの中で関心が高く、何度も話題にあがったのがミシェル・オバマ。
キューバ系デザイナーのIsabel Toledoのドレスを着て、ハンドバックと手袋は同色に…というドレスコードを破っていたのも好印象。
…というのは余計なことで、ヒラリーと同じく法律家の彼女にカリスマを求めているのだろう。

株を上げているミシェルの横で、話題性もつき、ギャグのネタと化しているのが最近のカーラ・ブルーニ仏大統領夫人だ。やたらミシェルが誉められた番組の最後に、恒例のLa Boite à Questions(前日の出演者が質問に答えるコーナー)。

質問に答えるのは元首相のドビルパン。

« Si vous pouviez passer une journée dans la peau de Nicolas Sarkozy, vous en profiteriez pour… ? »

もし一日サルコジとして過ごせたら?

« Rester au lit .»

ベッドで過ごすよ。 (←もちろんカーラと…。)
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by hirochotto | 2009-01-20 23:50 | London 生活
時差で早起き、鯛焼きマシーン。
時差のせいで今日も4時起き。週末は大抵ひろしがわたしより早く起きて、朝食を用意してくれる。
といっても純コンチネンタルで、パンやオレンジジュースをテーブルに並べてくれるだけ。

今朝はせっかく早起きしていることだし、イギリス風にベーコンエッグと鯛焼きマシーンでワッフルを焼くことに。
今回の日本滞在で、「絶対買うものリスト」のトップだった鯛焼きマシーン。
餡子が苦手な上、「そういものって案外使わないのよ~」っとずばり友達に指摘されながらも形がかわいいので買ってしまったもの。無駄遣いで終わらせないよう、まだ外は暗い中せっせと焼いてみた。
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卵焼きが冷めちゃう!と叩き起こされたひろしは、初めて見る鯛焼きを気に入った様子。
そして甘いもの好きの彼の一番気になる質問、「これ、中何か入ってるの?」。
何も入ってないと分かるとすーっと鯛のお腹を切り開き、ジャムやらシロップやら詰めてムシャムシャ食べていた。

おぉぉぉ、なかなか正しい食べ方。素晴らしいナイフ捌き。
鯛焼きの体表面にベタベタジャムを塗られたら嫌だなぁっと思っていたから内心感心。
が、気づいてみたらクロワッサンの食べ方を応用していただけなのねえ。。
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by hirochotto | 2009-01-18 10:28 | London 生活
助六
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨晩ロンドンに戻ってきました。
久しぶりにJMと帰ったものだから、思ったほど友達にも会えず、あっという間の日本滞在でした。
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今日はパンを焼きながら、植木の手入れと荷物の片付け。
クリスマスのデコをしまって今年の干支飾りを出した。
日本好きのフランス前大統領、シラクも買いにきた(…by助六店員)という浅草の助六で、日本に帰る度に少しずつ買って大体揃ってきた干支飾り。
小さくて目立たないけども、12年に一度しか使わないから毎年楽しみ。
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by hirochotto | 2009-01-16 17:45 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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