2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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france info : wii
これはいい!と思ったこと。

TVはあまり見ないわたしたちだけど、毎朝朝食時にはラジオでfrance infoを聞いている。
ロンドンに来てからはネットで。日本で朝NHKラジオを聞いているような感じ。

昨日の朝聞いていてこれはいい!と思ったのが、wiiがフランスの老人ホームに導入されているという話。
インタビューを受けたホームの人は、「楽しんでゲームをすることで集中力を取り戻し、認知症などの対策になってほしい。でも何よりも、ホームに会話が広がるのが一番の効果」と話していた。

今までテーブルに黙って座っていた人たちがwiiを囲んではしゃげたら素晴らしいことだし、昔やったスポーツをwiiでやれたら楽しいだろう。ゲレンデに出るには危ない歳になった自分が、wiiでスノボーをしているのを想像しながらにんまり。

人間の生活にプラスになるテクノロジーは素晴らしい。
日本がこういう技術を海外に発信していると思うと誇らしい。
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by hirochotto | 2008-12-21 10:36 | London 生活
Alan Yau(アラン・ヤウ)目撃、試食中。
夜9時まで開いていたPhotographers’ Galleryに行った帰り、小腹が空いてたのでcha cha moonへ。
ここは共にMichelin☆をつかんだHakkasan、YauatchaをプロデュースしたAlan Yauが手がけたお店。
といっても全てのメニューがおいしいわけではなく(外れると大変…)、安くて回転が速く、夜遅くまで空いているのがわたしたちには魅力。
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待っている間お店の中を眺めていると、厨房前に陣取り、出される小皿に何度もダメ出ししている男性が。
2回もお尻を焼きなおさせた餃子を前に、「食べ物はまず目で見るんだよ」的なパフォーマンスで熱弁。

香港映画に出てきそうなあの臼のような顔かたち、ずばりAlan Yauだった。


Hakkasanよりもなんちゃて日本食チェーン店Wagamamaのイメージが強すぎて、あんまり彼のお店は好きではなかったけれど、成功する人の細かい努力を垣間見た感じ。
なによりもこういうパフォーマンスを人前でやってみせるのが、彼の才能なのかも。
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by hirochotto | 2008-12-18 22:20 | London 生活
一時帰国、なんちゃってナポリタン。
日本帰国が一週間をきり、いろいろと準備に追われている。滞在許可書がまだ下りていないのにヴィザが切れてしまうから、英国再入国が怪しい…。弁護士に書類を作ってもらったり、ちょっと面倒。

そして今週は旅行前の冷蔵庫整理中。
昨晩は無性にナポリタンが食べたくなったので、ありあわせの野菜を入れて作ってみた。
がっ、まずっ…。まずいまではいかないんだけど、いまいちおいしくない…。日本の洋食は難しい!

今日はひろしのミニクリスマスプレゼントを探しにちょうどお昼に出たので、近所のベトナムレストラン通りに寄ってみた。夜よく行くSong Que Cafeはやめて、初めてのViet Hoa Cafeへ。
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お店の名前にちなんでViet Hoa Noodlesを頼んでみたら、むむむっ…。
昨日わたしが作ったいまいちナポリタンに限りなく似ている…。特に冷蔵庫にあったレタスを入れてしまったところがそっくり。。ある意味とても現地の味だった。

何年ぶりかに食べたなんちゃってナポリタンを、二日続きで食べることになるなんて思ってもみなかったけれど、お店の人がすごく気持ちいいし、次回もぜひこのお店に行っておいしいメニューを見つけるつもり。
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by hirochotto | 2008-12-16 23:25 | London 生活
007『QUANTUM OF SOLACE』、そして耳の話。
「いつものヒロコの趣味じゃないじゃない」と言われるものの、大好きなダニエル・クレイグ。
土曜の晩やっと007の新作品、『QUANTUM OF SOLACE』を見てきた。
「ジェームス・ボンドはやっぱり目が茶色くないと…」なーんていう批判も無視!目の色なんてどーでもいいのだ。

かなりの気合で挑んだものの、「うっはっ~、かっこいい~」と思って見ていたのは最初の10分。
最近アクション映画は気力が持たないというか、体力が持たないというか、アクションに次ぐアクションにぐったり。
友達に言われていた通り、前作『Casino Royale』のほうがおもしろかった。
段々心は離れ、「ダニエル、耳大きいなぁ…」と心は彷徨い、あー似ている。。と気づいたのはチェブラーシカ

そこで耳の話。
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顔のつくりの良し悪しのポイントは、国によって微妙に違う。
台湾出身のジュリーは、「眉毛がつながっているのは生まれつき不幸の証拠」と言って、街中で眉毛のつながっている男性を見かけるたびに「あー剃ればいいのに…」と決まって口にする。
フランスで幸運を呼ぶと言われる「すきっ歯の前歯」。
あんなに歯並びを気にして矯正するのに、すきっ歯はオーケーなのだ。

それと同じくびっくりしたのが耳。このチェブラーシカっぽい耳の形が嫌いらしい。
耳の大きさじゃなくて、このアイアイ的に少し立っている形。
わたしから見たら全く普通な形で髪が耳にかかり易くていい感じなのに、子供のうちに耳の後ろを切って後ろに貼り付ける美容整形手術をするらしい。
JMも女の子だったら手術したとのこと。彼の耳を見たことある人は、「えっ?」というほど普通な感じなのに。
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by hirochotto | 2008-12-13 23:21 | London 生活
ミニクリームメロンパン、羊くん。
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火曜から友達夫婦とロンドンに遊びに来ているのりちよ夫婦が家に遊びにきた。
ベーグルが食べたいと希望があったものの、おやつにベーグルは胃がもたれるし…ということで、ミニクリームメロンパンを焼いてみた。

何でもミニ化すればいいわけではない!と文句が飛びそうだけれど、これはいい感じ。
メロンパンを食べる時、「まわりのメロン部分だけはがして食べたい、中はいらない~」と思ったことがある人にお勧め。

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夜は友達夫婦と合流し、歩いてColumbia Roadへ。クリスマスまでの間、12月の水曜日は夜9時までお店が開いている。寒さに負けじとサービスで出されるワインを飲みつつ、それぞれ物欲にまかせ、お店を物色。
わたしは毎年一つずつ買い足しているツリーの飾りに、でぶい金の鳥を購入。いつもはウォルファルトWohlfahrt(というか、フランスのクリスマスマーケットはWohlfahrtばっかり…)なので、ちょっと趣向を変えて素朴な感じ。
背中に星型。このぼってり加減。羊くん?
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by hirochotto | 2008-12-10 23:45 | London 生活
Vive les fonctionnaires!
e0155459_6334623.jpg金曜から彼の両親が4日間ロンドン滞在。
途中彼のお母さんが貴重品の入っていたハンドバックを失くしてしまうというハプニングがあり、パリに帰る月曜は、身分証明書の代わりとなる渡航書を発行してもらう為に朝から領事館へ。
渡航書発行には、身分証明書発行元の県庁のデータ確認が必要。うーむ、悪名高き県庁…。しかもNanterre。

案の定領事館がデータ確認依頼後、5時間ほど待たされた。
パリが12時になった時点で、「あー、14時まで何も動かないなぁ…」っと思った通り、領事館は(わたしたちに急かされて)何度も電話をしたのに、結局ユーロスター出発ぎりぎりまで何も作業しなかった様子。フランスの公務員、何か間違っている。。

それと打って変わって対応の良さにびっくりだったのが、紛失届を出しに行った先の英国警察。
暇だったのかもしれないが、領事館、カード会社への電話もつないでくれるという、感激の対応ぶりだった。
パリだったら、「えっ、カバン失くした?出てこないよ」っと同僚と横を向いておしゃべりしつつ、紛失届をぐしゃっと窓口越しに渡されるのが関の山だっただろう…。
ハプニングにも関わらず楽しんでもらえたようだし、滑り込みセーフで無事旅立てて本当によかった。
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by hirochotto | 2008-12-08 23:27 | London 生活
花片口
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金曜から彼の親がロンドンに遊びに来るので、一日片付けであたふた。ガラス磨いたのなんて、ロンドンに来て初めて。「そんなに完璧にしなくていいんだよ~」とひろしは言うけれど、わたしが義理の娘の家を訪ねるときは掃除ぐらいしてほしいし。
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お茶うけには毎度お馴染みのロシアンクッキーを焼いて、おもてなしにと両親にもらった花片口に入れたみた。結構合う!焼物はいくつあってもいいなあ~(っとこれは家族へのメッセージ)。蓋に困って、紙ナプキンで折った兜でごまかすことに。こういうことは海外だから許されるのよねえ。

クレッシュが場所とっちゃって、お茶うけを置くスペースが狭い!って思いながらふとクレッシュを眺めたら、あー、キリストベイビーが前進している!!!
靴屋の小人でもあるまいし。さてはひろし。。
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by hirochotto | 2008-12-04 23:34 | London 生活
クリスマスリース
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単発でパン教室に行ってきました。初めてのお料理教室。ずばり感想は…、思っていた感じと全然違かった!
たぶんもっと部活的なものを想像していたんだと思う。スパルタ根性抜けないわたし。。

みんなで楽しく作るっていう感じで、パンを作ったという実感はゼロ、作った過程はあまり記憶に残っていず、おしゃべり大会に参加してきた気分。隣にいた方がすごくいい方で、人一倍おしゃべりが弾んでしまった。

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内容は、クリスマスリースと肉まん。(肉まん!!)
「こういうところではね、どんどん質問してどんどん学ぶのよ~」と、とても上品な隣の方にアドバイスを受け、「クリスマスリースの食べごろはいつぐらいまででしょうか?」と張り切って質問したらちょっとみんなが引いた感じ。
でも先生はすごくいい方で、「食べてもいいけどこれは何年も持つのよ。毎年飾ってあげてね」と、やさしく答えてくれた。
あー、恥ずかしい。食べるのが目的じゃなかったんだ…。

何年も保存する場所ないし、食べれないと知ってちょっと関心失せたものの、金曜からJMの両親がくるので近所のスーパーでデコを買ってがんばって絡ませてみた。
周りが派手すぎてちょっとパンが見えない…。

今年はモミの木を買わないので、鏡がツリー代わり。
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by hirochotto | 2008-12-03 23:05 | London 生活
リュスティク、Wesco Grandy。
一見カンパーニュっぽいけど、昨日焼いたリュスティック。クープがいい感じになってきた。
こういう大きいパンは布にくるんで保存しているんだけど、やっぱり入れ物がほしい。。
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そうだ!と気づいたチャンスがフェレ家クリスマスプレゼント。夫の家族でクリスマスは一大プレゼントイベントで、今年も11月からメールが飛び交わっている。兄妹姉妹、夫婦ごとのプレゼント担当が振り分けられ、予算1カップル100€で担当するカップルに似合うプレゼントを探す。(これはあくまでもプレゼントの一部…)
といっても「何がほしい~?」とお互い聞きあうので、プレゼントを注文するといった感じ。
彼の両親はかなり敬虔なクリスチャンで、「ハロウィンは商業的すぎ!」と普段批判してるのに。(笑) 
まー、あらゆる意味でクリスマスは特別なのでしょう。

最初は何も浮かばず、「何がほしいって、ブックオフの2€コーナーで本50冊買って送ってぇ~…」っと内心本気で思っていたのだけど、あれだ!。パリのConran Shopで見て気になっていたWescoのパン入れ、Grandy。これにはJMも納得で、今年のサンタ、ラロットに早速注文しました。
今週末彼の両親がロンドンに遊びに来る時届くといいなぁ…。っとわたしもクリスマス精神いずこ。
うーん、クラッシックタイプのクッキーボックスもかわいい。家のものってどれもこれもほしくなってしまう。
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by hirochotto | 2008-12-02 09:52 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Crèche de Noël
12月1日は我が家のクリスマスデコ解禁日。パリ友には毎年お馴染みのイルミネーションを飾り付け、クリスマスというよりむしろ夏まつり気分のわたしたちのアパート…。
そしてキリスト誕生を再現するCrèche(クレッシュ)の登場。
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クレッシュはカト(=カトリック)度のバロメーター?と思うほど、カト度の強い家ほど巨大なクレッシュがサロンにでーんと置かれてる。砂漠の丘、森など再現するために、本物の砂や草を使ったり。気合いの入りがすごい。
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カト度極薄のうちでは、登場人物体長2cmほどのミニミニクレッシュ。

25日のキリスト誕生に向けて、後ろの方に置いてあるキリストベイビーをマリア、ジョゼフが待機する納屋へじわじわと近づけていく。
羊飼いの奥にぼんやり見える東方の三博士はまだまだスタンバイ。ベイビー誕生後、1月6日納屋到着を目指してスタート。
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by hirochotto | 2008-12-01 23:33 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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