2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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シナモンロール
先週ハードブレッドを作りながら、映画『かもめ食堂』を見た。すっかり影響されて今週は甘いもの週間と化し、ブリオッシュを焼いている。そして『かもめ食堂』といったら、シナモンロール。
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メロンパンをがぶついていた同僚サムに先日チーズをもらったので、お礼にまた3人で食べれるようにと今日シナモンロールを持たせた。

映画のとおり両脇が開くように作ったら、なんだか開きすぎちゃってかわいくない…。ダレたクロワッサンのよう…。
レシピを見直したら、巻き目が開くよう「少し指で押し出す」を「ぐっと押し出す」と勘違いしていたからだと気づいた。がっくし。

そしてこんな甘いパンにまた砂糖を足すなんてと乗り気じゃなかったアイシング。これは罠だった。
アイシングしつつなめてみたらめちゃくちゃおいしい!チーズクリームに砂糖とレモンなんて高カロリーと分かっているのに、アイシングもそこそこにスプーンで食べてしまいました。

昨日の出来上がりが気に入らなかったので、今日も続シナモンロール。
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コーヒーと食べれるよう小さめ。母が作るシナモンロールと同じ渦巻き型。やっぱりこの形が私にはしっくり。
お茶うけはソファーの間のテーブルが定位置。お茶うけ用の重箱がほしい~。
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by hirochotto | 2008-11-28 15:51 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Cédric Gerbehay、『Condition:Critical』
イギリスではArtist’s talkといって、アーティストが自分の作品を語ってくれる催しがたくさんある。
今晩はベルギーの写真家、Cédric Gerbehay(セドリック・ゲルベハイエ)のArtist’s talkへ。
世界報道写真展の入賞を始め、いつくかの賞を取った昨年の写真『Congo in Limbo』を元に作られた、10分ほどのドキュメンタリー『Condition:Critical』と、同じく今年コンゴで取られた写真について、コンゴ情勢と合わせてコメントしてくれた。

コンゴの前に中東で写真を取っていたGerbehayが感じた中東との大きな違いは、避難民がまだ希望を持っているということ。『Condition:Critical』の冒頭で、「Le futur, c’est mourir(未来は死ぬっていうこと)」と言っている少年も、絶望していたわけではないと。

貧しく地下資源が多い国ほど戦争が起こりやすいという。
コンゴの反政府勢力はルワンダ、ウガンダから援助を受け、ルワンダ、ウガンダはイギリス、アメリカから援助を受けている。そして政府軍を援助するのは…。厳しい日常を送る避難民には複雑すぎる利権争いだ。
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by hirochotto | 2008-11-27 23:44 | London 生活
アフリカンプリント
日曜日に教会に行く黒人女性が、アフリカンプリントで作った洋服でドレスアップしている姿がすごく好き。
サロンの隅にあるクロゼットにアフリカンプリントの布をかけようと思い立ち、週末布を探しに。どれもかわいくて、思わず予定外のクッション用の生地まで買ってしまった。

午後に始めて、布を裁断したあたりでもうへとへと・・・。お裁縫は飽きるのが早いわたし。
これを明日まで続けるのは嫌だ!という一心で、夜なべ状態でやっとこさ完成させたものの、もう指が痛くて指紋が消えてしまうんじゃないか思った。あー、ミシンがほしい。
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そして完成したのがこのクッション。
このサイケな柄をなぜ気に入ったかというと、ちょうどソファーの横に置いてあるクワズ芋柄だから。
パリから一緒に旅してきたクワズ芋、ロンドンの気候にまだ馴染んでいない様子。
アフリカンパワーを浴びてぐんぐん成長してほしい!
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by hirochotto | 2008-11-24 23:59 | London 生活
寒波の中、老地方。
郊外のアンティークマーケットに行こうと思ったのに、起きたら雨。泣きのメールを彩に入れたら、パリでは雪が降っているとのこと!ひょえ~、ヨーロッパ全体寒波なのか。寒すぎる。
天気の悪い日曜は、お昼を家で食べBrick Laneでコーヒーを飲むことにしている。
今日はCoffee@157で。ここのホットチョコレートはおいしい。

クッションの中身を買って、早めの夜ごはんを食べにいくことにして「老地方」1号店へ。
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家からより近い2号店と違って、こじんまりしていていい感じ。パリではなかなかなかった四川料理が近所にあってうれしい限り。

わたしたちのお目当ては新疆羊肉串(ウイグル風ケバブ)。ウルムチの屋台で「これ一体何肉よ?」と言いながらもむしゃぶりついたあの味そのまま。なつかしの味。

これはほぼ全てのテーブルで頼んでいた香辣蟹。もくもくと蟹をしゃぶる。
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by hirochotto | 2008-11-23 23:05 | London 生活
カンパーニュ
今週はカンパーニュ週間。月曜から毎朝を一個焼いている。味はいいとして、クープがカパッと開いてくれない。ハードブレッドは難しい!
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一番困ることは、焼くペースにひろしの消費ペースがついていかないこと。
「いっそのこと地下鉄前で暮らしている人たちに、毎晩パン一個届けたらどうだろう!」と閃いたものの、
「ああいう人はもらったお金でお酒を買いたいんであって、食べものがほしいわけではないんじゃない?」とあっさりひろしが却下。
そして「パンのある生活はいいねぇ~」と独り言を言いながら、せっせとチーズを食べている。
パンがないとチーズは食べないひろし。チーズに比例してパンを食べる。
パンの消費を上げるために、普段は厳しく監視しているチーズを「せっかくパンがあるからね~」と突然毎晩せっせと勧めている私。彼はホクホクなのに違いない。
早くクープを成功しないと、ひろしがデブまっしぐら…。
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by hirochotto | 2008-11-20 22:34 | ぱん・おやつ Pain, etc.
Montauban
MixiでFlanercが声をかけてくれて、初めてロンドン在の日本人とお出かけ。
Flanercの案内でカフェを2軒はしごして、ちょこちょこお店を見て、俄かロンドン通になった気分。
初めてとは思えないほど自然に色々おしゃべりできて、Flanercのイニシアティブに大感謝の一日だった。

そんな彼女の旦那さんはフランス人で、「Toulouse近くの出身」とのこと。それはもしやMontauban…?!っと聞いてみたら本当にMontauban出身!
パリでもMontauban出身の知り合いができるのはめずらしいのに、こんなところで~。
かれこれ10年(…)前、Montauban工場へ出張で来た私をToulouseまで車で迎えに来てくれたのがひろしだった。
一目ぼれもなく2年ぐらいそのまま友達だったものの、それが最初の出会い。
こういう偶然って不思議でおもしろい。
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by hirochotto | 2008-11-18 23:31 | London 生活
Annie Leibovitz展を待ちつつ、スコーンを頬張る
午後雨があがったのでNational Portrait GalleryにAnnie Leibovitzの写真展を見に出かけたものの、すごい人で人数制限。入場まで時間があったので、近くにあるThe Photographers’ Galleryで時間をつぶすことにした。

コーヒーを頼もうとしたら、「もうすぐお茶とスコーンのサービスがすぐ始まるから待っててね」とのこと。
これはラッキ~と思っているそばから、スタッフがどんどんスコーンをテーブルに並べ始めた。
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あっという間にスコーンがテーブルに山盛り!!
ギャラリー移転祝いのティーサービスに偶然当たるとは、一週間いい出だし!

スコーンをたらふく食べ、Annie Leibovitz展へ。
彼女を有名にした政治家・俳優などの有名人のポートレイトよりも、半数近くあった家族・友人の私的な写真が印象的だった。特に闘病の経過からその死まで写した彼女のパートナーSusan Sontagの写真は、見ていて辛くなるほど親密さに溢れていた。

12月から上映される彼女のドキュメンタリー映画、ぜひ見にいかねば。
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by hirochotto | 2008-11-16 22:42 | London 生活
映画 『Tokyo!』
アレックスとその友人シルヴィアと一緒に、映画『Tokyo!』を見に行った。
フランス人2監督Michel GondryとLeos Carax、そして韓国人監督Bong Joon-hoが東京を題材に撮影したオムニバス映画だ。

個人的には他に見たい映画が山ほどあったんだけど、題材が題材だけに日本人と行きたいんだろうなあと思ってOK。一言で感想を言うとすれば、「フランス人の好きそうな映画…」。

わたしのお気に入りはBong Joon-hoの『Shaking Tokyo』。
“引きこもり”という重いテーマが微妙なユーモアで描かれている。
そして何よりも映像が美しい。

でも次はお気楽にジェームス・ボンドかなぁ~
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by hirochotto | 2008-11-15 23:09 | London 生活
やっとこさ現像
昨日嵐の中出してきた写真を取りに行ってきた。ロンドンに来て現像するのは初めて。
楽しみにしていたのに、自分のカメラの下手さにがっくし~~。
そして当たり前だけど私の写真がない!JMばかりでつまらない!!
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Brick Lane上のBIOカフェの中庭にて。
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by hirochotto | 2008-11-11 22:31 | London 生活
Poppy Appealとおうち拝見
11月11日は第一次大戦の休戦記念日でフランスは休日。
パリで働いていた時にはもちろん休日ではないドイツの同僚に、「私たちが休みの間、ま、がんばって働いておくれよ!」と軽く冗談を飛ばしたものだ。
イギリスも休日ではないものの、終戦記念日に対する国民の関心はフランスより高く感じる。
その最たるものがPoppy Appeal。第一次大戦以降の戦死者を追悼する意味を込めて、胸に赤いポピーの花をつけた人たちを、11月頭から街でたくさん見かける。
赤いポピーの由来は、激戦地フランドル戦線でポピーが咲き乱れていたかららしい。
当時のカナダ人詩人John McCraeが、戦友の死を歌ったIn Flanders Fieldsという詩が元になっているようだ。

と、まあ11日が休日なので、週末にパリからMP+JJ家族が従妹に会いにロンドンにやってきた。日曜に久しぶりの再会。夏にはまだ一人では立てなかった下の子も、トコトコ一人で歩きまわるようになってすごく可愛らしかった。
そして目玉は月10Kポンドするというこの従妹家族が住むアパート。
なんと向かいにはポップグループ「テキサス」のボーカルが住んでいて、窓から壁に飾られたプラチナ・アルバムの数々が見える!

俄かテキサスファンと化し、「うはぁ~~!写真とらなきゃぁーー!」とわざとはしゃいで見せると、自分が覗いて見るようにいったことはさっぱり棚に置き、「あーあー、これだから日本人はさあ~」とうれしそうなJJ。まったく、相変わらず!
昼ごはん中もすっかり調子づいて、「ちょっとヒロコは休戦記念日の間(敵対国だったから)隠れてた方がいいんじゃないの~」とニヤニヤしてるJJ。
「そっちこそ、第二次大戦の貢献度ゼロだったよねぇ~」と私。
国や宗教の違いについて嫌味なく、冗談を交わせる友達って貴重。
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by hirochotto | 2008-11-09 21:52 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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