2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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カテゴリ:France 散策( 6 )
イースター続き、ハッピーバースデー!
ワンダ連れのわたしたちのイースター休暇はというと、

長女が生れた時にプレゼントにもらったという義母のご自慢の乳母車(という言葉がぴったりの古くさ…、おっと失礼、この話はまた…)で近所をお散歩したり。

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僕、ご機嫌。でへっ。。

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海辺をお散歩したり。

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今までのノルマンディー滞在とはちょっと違って、のんびりしたものでした。

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お散歩の途中には、ワンダのおやつに隣町GranvilleのJMの伯母さんの家にお邪魔したりね。

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出産してから初めての休暇、満喫しました。



そして、今日は母の誕生日!お誕生日おめでとう~!
今度遊びに来る時にはまた地方でゆっくりしようね。

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ワンダが横向いてしまってるので、ワンダの写真をもう一枚。
おばあちゃん、お誕生日おめでとう~!早く会いたいね~!

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by hirochotto | 2011-05-13 22:00 | France 散策
イースターはノルマンディーへ。
4月末からすっかりバカンス気分です。

今から秋までがヨーロッパのベストシーズン。友達家族とピクニックをしたり、お互いの家で週末を過ごしたり。。ロンドンで懐かしく思っていたパリの早い夏を満喫しています。


そのスタートを切ったのが、パックことイースター(復活祭)。
ノルマンディーのJMの両親の家に4泊してきました。ワンダにとって初めての遠出です。

JMは兄弟が多いので、孫は11人。ワンダはナンバー11だけど、秋には12人目誕生予定。
まだまだ従兄妹が増えそう。

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2010誕生組。ワンダは眠くて茫然、どっかにいってしまっている。。
相変わらず白大福くん。

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12月生れのワンダから左周りに1月生れ、10月生れ、5月生れ。
1月生れの子はもう歩いているのに、同じ学年になるなんて不思議。


子供たちはブランコで遊んだり、
(フォトジェニックなアルベール。この足の曲がり具合とか、やたら可愛い)

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砂場で遊んだり。わらわら…。

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自転車を乗り回したりサッカーをしたりと自然を満喫する子供たちですが、一番のお目当てはイースター恒例のチョコ探し。


昔キリスト教徒は四旬節(復活祭前日までの40日間)の間に断食をしたり卵を食べなかったりしたそう。復活祭(春分後の最初の満月の次の日曜日)直前の木曜日のミサから教会の鐘はローマに旅立つ(出雲に行く感じ?)為に鳴り潜め、キリストの死を弔う。復活祭前夜に教会の鐘はチョコレートをお土産に戻り鐘の音と共にそこらの庭にチョコを撒き散らし、キリストの復活と共に節食の終わりを祝うのだそうです。(ちょっと違うかも…)
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庭に吊るした鐘が鳴ると、チョコレートを探しにまっしぐら。わらわらわら…。







オララララ~

前述のアルベールが「鐘さんありがとう!!」と独り言をいいながら必死でチョコを拾っていたのがめちゃくちゃ可愛かった。


この間ぼーっとしていたワンダ。
来年はチョコに向かって走っているかな。
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by hirochotto | 2011-05-09 14:00 | France 散策
Cathédrale de Chartres シャルトル大聖堂
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先週の日曜日は友人8人&その子供たちと、パリから南西に90kmほどのところにあるシャルトルに集まりました。シャルトル大聖堂で働いている、神父のフィリップ伯父さんに大聖堂を案内してもらう為です。

11時のミサに合わせて現地集合をし、お昼を食べて大聖堂の見学。世界遺産でもあるシャルトル大聖堂 Cathédrale Notre-Dame de Chartres の現在の姿は、1194年の大火事以後30年かけて再建されたもの。


当時の火災を唯一逃れたのが有名な西側のファサードとクリプト(地下聖堂)です。
左の西側ファサードは「斜めに撮るとダイナミックな写真になるよ」とダミアンが撮ったもの。記念に…。右は南側ファサード↓
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シャルトル大聖堂の概説はウィキペディアを見てもらって、ウィキから少し外れた話を。
まず大聖堂を見て驚くのがその大きさ。全長130m、とにかくでかい!

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大して大きくもない町にこんなに大きい大聖堂を建てるということは、昔シャルトルは宗教的又は経済的要所だったのか?と思ったら、なぜ12世紀にここまで大きな大聖堂がシャルトルに建てられたのか、未だはっきりしていないらしい。

876年にシャルル二世(通称「禿頭王」…。すごく分かりやすいネーミング。。)が献上したという聖母マリアのものとされるチュニックが奉られているのだけど、マリアの聖遺物が贈られたから重要な巡礼地となりこのような大聖堂が立ったのか、既に宗教的価値が非常に高い土地だった為に聖遺物がシャルトルに贈られたのか、今でも宗教学者が研究中とのこと。

聖遺物が876年に献上されたことから分かるようにシャルトル大聖堂の歴史は長く、元々ケルト信仰の聖地だった場所に建てられた。フランス最大の地下のクリプトに下りると、大聖堂の以前の姿を見ることができる。

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まずはガリア人が崇拝したケルト信仰の聖なる井戸。古代ローマ時代には、迫害されていたキリスト教徒は殺害後この井戸に投げ捨てられたらしい。そして4世紀にガロ・ローマ時代の街の外壁に沿って建てられたという最初の大聖堂の遺構も見ることができる。まさに地層のよう。

4世紀に建てられた最初の大聖堂は8世紀にアキテーヌ公のシャルトル襲撃時に焼け落ち、その後再建築された2代目は9世紀にヴァイキングに破壊され、またまた再建築された3代目(禿頭王がマリアのチュニックを献上したのはこの頃)は10世紀にノルマンディー公との戦いで燃やされる。

個人的にお気に入りだった北側ファサード。旧約聖書が描かれている。
羊を持つのは聖ヨハネ。4頭身でかわいい。

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11世紀に4代目は事故で燃えてしまい(ついてないですね…)、5代目をフルベール司教がロマネスク様式で造ったところ、12世紀にシャルトルの町全体がほぼ焼け尽きるという大火事があったもののカテドラルは被害をまぬがれる。おーっ、大聖堂の周りがすっきり!ということで今も残る西壁を付け加え、大きめに改築することにしたらしい。その後また火事があり西壁&クリプトを残して焼け、再建されたのが今の姿。中世フランスの大混乱ぶりを感じます。

そして忘れてはいけないのが、総面積2600㎡にも及ぶ176点のステンドグラス。濃い青色が有名。左のシャぺルに木の額に入ったマリアのチュニックの切れ端が飾られている。

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ステンドグラスには贈り主の紋章がついているため、製作者は分からなくても寄贈者は分かるみたい。

第二次世界大戦時中にステンドグラスが壊れないよう外して保管されていたのは有名な話だけど、大聖堂の西・南・北側のファサードも保護する為に土嚢がうず高く積まれていたとのこと。当時子供だったフィリップ伯父さんは物心ついた頃からファサードを見たことがなく、シャルトルをドイツ軍から解放したアメリカ兵がトラックで大聖堂のファサードの階段にバックで乗り上げ(結構急なのに、大胆アメリカ人!)、土嚢を取り除くのを見に行ったらしい。


最後に身廊の床。フランス最大の大きさを誇るラビリンスがはめ込まれている。

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外から中心に向かって歩く道のりは261,55m。中世ではラビリンスを辿ることは巡礼と同じ意味を持ち、エルサレムまで巡礼に行く代わりになっていた。「なんだかダビンチコードみたいだねえ」と友達が言ったら伯父が一瞬嫌な顔をしたのを見ちゃったんだけど、宗教関係者にとってダビンチコードは邪道なのかしら??

四旬節の最初の金曜日(2~3月)から10月末までは毎週金曜日に椅子が除かれラビリンスの全貌が見渡せるということなので、シャルトル大聖堂に興味がある人は金曜日がお勧めです。

サンタクロースのようなフィリップ伯父さん。とても薄着。
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この見学は一カ月前から計画していたところ2週間前に叔母のお葬式という不幸があって、伯父の落胆がひどく一時は延期しようかと思ったほどだった。伯父の気分転換にもなるから是非行ってあげてと義母に言われて決行し、普通ではなかなか知り得ない話をたくさん聞けてとても勉強になりました。最近教会は見慣れてしまって足早に見学しがちだったので、たまにこうしてゆっくり時間が取れて良かったです。
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by hirochotto | 2010-04-18 23:23 | France 散策
ピレネー : Pic des 3 seigneurs
夏恒例、ピレネーに行ってきました。
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99年からJMがヴァンソン、ダミアンと毎年夏に企画しているこのトレッキング、わたしも今年で8年目。
コンセプトは「気心知れた仲間と山を歩き、おいしいものを食べる」。
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シャンパンなどの飲み物は2週間前のコース確認時に雪の中に隠し済みでも、その他大量のパンやら、ジャガイモやら、フォアグラやら、鴨肉やら…、みんなで手分けをして担いで登る。
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コースは当日まで秘密で、着いてのお楽しみ。
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他の登山者があまり来ず、湖があって薪が探せるところが必須条件。
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見渡す限りの自然の中に、わたしたちのテントだけ。
テントを張りディナー用に薪を集め、湖で泳いでさっぱりしたら、
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待ちに待ったカクテルです。
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年々正装の気合が薄れる中、二十歳のソワレで着たというドレスで張り切ったティティッシュ。偉い!
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夕方は寒くなり勝ちの山の天気で、今年のカクテルほど天気が良かったのは初めて。大自然の中で飲むシャンパンは格別。
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続いてほろ酔い加減でディナーの準備。
付け合せ、味付けが変わっても、毎年欠かせないのが前菜のフォアグラと砂肝、そしてメインの鴨。
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たくさん歩いたご褒美に、ワインを飲みつつ食べまくる。
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チーズも食べ終わり、すっかり夜も更けた頃に登場するのがこれ。
ジャーン、ティティッシュとわたしの力作です!
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シューケット(空のシュー)にボンベ状のホイップクリームを詰め、砂糖を溶かして作ったキャラメルを回しかけて固めたもの。このデザートを始めた当初はキャラメルがうまくいかずにかなり苦労したものの、最近ではもう御茶の子さいさい。

余った生クリームをたっぷりかけてこれまたおいしい。そして夜はまだまだ続く…。


翌朝は放牧中の羊に起こされて、
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午前中一杯周辺を探索し、お昼を食べて山を降りた。
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また来年~。
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by hirochotto | 2009-06-29 23:23 | France 散策
さて、Méribel 。
みんな滑るのに夢中で、写真があまりありませんでした。でも一応ゲレンデの話。
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一週間快晴または吹雪という3月にあるまじき天気で、パウダースノーに恵まれ最高でした。

リフトの最後の時間をチェックして一日中スノボーを堪能。

滑り疲れたらゆっくりゲレンデに腰を下ろして日向ぼっこ。晴れた日はまったり。

そして吹雪の中も一日中…
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吹き付ける雪から身を守るため年齢性別不詳化しているわたしの横で、パウダースノーだと喜ぶJéJé。
Chanrossaへのリフトには、「注意、コースは整備されていません」の文字。高まる期待…。

ゲレンデから外れ、時にはスノボーを担いで歩いて斜面を探します。
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場外にやたら強いjeje。
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誰も滑っていないところを滑るのは最高。。
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ただゲレンデ外はこけると大変…。パウダースノーにずっぽり。。
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写真なんで取ってないで助けてよ~!と喚いていたわたし。。
こうしてみると、写っているのはわたしとジェージェーばかり。来年は写真撮るのに協力しなきゃ。

自然を求めてフラフラとコースを外れがちなわたしたちですが、Les 3 Valléesのお勧めコースは次の通り。

① Cime de Caron(Val Thorens、黒・赤)
高度3200mから標高差900mの黒・赤コース。海外からこのためだけに来る人がいるというだけあってお勧め。
ハムスターのごとく、半日往復してもいいぐらい。これはコースからの眺め。
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三日目にこのコースを猛烈にアタック(とにかくそんな気分だった)していたら、ビンディングが割れてしまい急遽ブーツと一緒に新調することに。ボードをそろそろ(エッジがぼろぼろ…)と思っていたけどビンディングは考えてなかったから急な出費にびっくり。でももう随分古かったのでうれしかった。滑り心地が全然違う。洋服にしろ道具にしろ、スポーツ用品の進化ってすごい。

Les 3 Valléesの中で滑るのに一番好き(宿泊はx)なのがこのヴァルト。
もう少し右にある氷河地帯がこれまた最高なのだけれど、今回は強風(時速80km…)のため行けず。。

② Chanrossa(Courchevel、黒)
ここでもハムスター化。コースの最初から最後まで楽しめる。

初日はロンドンでの運動不足がたたり、太ももがついていかず自分を呪ったわたし。

思わず「人間は脚力だよ~」と友達へのポストカードにも書いてしまいそうな勢いだったのに、一週間たつころには脚力もつき(?)、今ではすっかり忘れていたのをこうして写真を見ていたら思い出した。

来月の友達の結婚式まで、ダイエットのつもりで脚力を鍛えてみようかな。
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by hirochotto | 2009-03-28 23:37 | France 散策
山仲間とLes 3 Valléesへ。
3月21日~28日、フランスアルプスのLes 3 Vallées(トワ・ヴァレ)にスキーにいってきました。
(みんなカメラ目線で決めているのに、温泉の写真といい、わたしの写真は相変わらずスッピン…)
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世界で一番大きなスキー場と言われるLes 3 Valléesは3つの谷という意味。Courchevel(コーシュ)、Méribel(メリベル)、 Les Menuires(レ・メニィール)、 Val Thorens(ヴァルト)のスキー場を指し、ゲレンデの全長は600kmにも及ぶとのこと。一週間いても滑り飽きないのが魅力。
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Hors piste(日本語分からなかったんだけど、バックカントリースキー?)が好きなので、友達がシャレを持つLes 3 ValléesとバックカントリーのメッカのLa Graveまたはシャモニーに毎年交互に行っている。
ちなみにJMがかぶっているのはチベットで買った帽子。ゲレンデでやたら質問され写真まで撮られてご機嫌だった様子。

今回一緒にいったジェローム&マリー・パスカルのラコワンタ ファミリーは山仲間で、よくバカンスを一緒に過ごす友達。これは2002年にアトラス山脈最高峰のトュブカル(4167m)を登りに行った時の写真。
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登頂後、マラケッシュで。みんな若い! 下は登頂前、まだトュブカルを目指している道中。
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左からファビアン&フィリップ(よく話に出るスイスの友達夫婦)、JM、私、ルーシー、マリー・パスカル・・・
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・・・、ニカァッ!

この後みんなが結婚して、家族付き合いが続いているのはラッキーだなあって思う。
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5月にニューヨークに行くのも、このモロッコで一緒だったルーシーの結婚式に出席するため。
今度モロッコのこともゆっくり書こうと思います。

話は戻ってラコワンタ一家。
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↑ 後ろで転んでいる娘に全く気づかずカメラ目線のまま自分のスノボーに熱中。。JéJéらしい…。

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娘が2人産まれてめちゃくちゃかわいい!

JMのスノーブーツで遊ぶ長女カミーユはもうすぐ5歳。
ボーゲンで青コース(コース難度は黒>赤>青>緑)までばっちり。

とはいえボーゲンはあくまでもボーゲンなのに、ゲレンデで倒れている人(って大人)を見つけると、助けようと一番にかけつける。

そして自分もこける…。

それでも泣かずにまだ倒れている大人を助けようと必死。
いい子に育ってるな~。

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ソリに乗ってゲレンデを滑っておおはしゃぎだった次女のクレモンス。
ベビーシッターが来れない日が一日あって、午前中わたしたちがお守りしたら、人見知りが激しいのに懐いてくれてうれしかった!

「あっ、バーバパパの絵本!わたしもバーバパパ大好きなのよ~」と言ったら、絵本からバーバパパをびりっと切り取ってわたしにくれたり…。
赤ちゃんなりに気を使ったり、色々考えてるのよね。

さてスキーの話は、また次回…。ラコワンタ家からの写真待ちなのでもう暫く…。
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by hirochotto | 2009-03-21 23:57 | France 散策



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