2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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陶器市
3週間の日本滞在、久しぶりに家族・友達と会えて充実の毎日でした。日本を発つ前から胃の調子がおかしく(ともこォー!!)昨日までよろよろしていたものの、段々復活してきたので日本での話をひとつ。


日本滞在中、のりちよが陶器市へ連れて行ってくれた。
「陶器の買い物は最小限で」と決めていたのに、並んでいる陶器を目にするやJM共々大興奮。
持っているお皿に有田が多いので違うものをと思いつつも、のりちよと有田ばかり見てしまう。

ほしいものが一杯…。

が、いくら割安と言っても和食器は高い。そして欲しいものに限って高い!!

今回日本で絶対買おうと思っていたのが蕎麦猪口。
染付が多いから今度は絵付けものもいいかなと思っていたら、全く手が出ませんでした。
「このシリーズは36個あるから、全部買ったら割引で50万」って言われても、予算大オーバーです。。
気に入ったものは作家・窯元を教えてもらって写真を撮り、いつか買う日に備えました。

同じく写真を撮らせてもらっていたのがこれ。波佐見焼。可愛いけど急須はあるから…

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と、けちけち写真を撮っていたら、のりちよが誕生日にと買ってくれた!うれしい!
我が家の数少ない土物。割らないように大切に使うね。

どうしても欲しかった蕎麦猪口は諦めたけれど、小皿や鉢などちょこちょこ買って帰りのJMの手荷物は一杯。念願のお魚用のお皿も買えたし、胃が本調子に戻ったら、しばらく和食をがっつり食べます。
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by hirochotto | 2010-02-17 17:57 | Japon
七夕、ハルレンジャー
お気に入りの甥っ子ハル。今年の七夕のお願いは「大きくなったら仮面ライダーになれますように」。
シンケンジャーというTVに夢中らしい。タァーーーーーッ!
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別に強い男の子に育たなくてもいい、究極に走ってハルがゲイに育っても暖かく見守る叔母になろう思っていた。出産祝いから赤ばかり見繕って送っていたし。

が!!!、なんだか小さい頃から(まだチビッコだけど)わたしの予想以上にやたらと男の子っぽいのだ。
親友「コタロウ」(右端の柴犬もどき。ハルの分身状態)、お気に入りの「わにわに」とピクニックをしても、やっぱり電車に夢中だったり。母のりちよも電車をせっせと自分から与えるタイプではないので、生まれつきの性格、性ってあるんだな~とハルを見るたび思う。
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そんなハル。

一年ほど前まで将来の夢は「くまちゃんになること」。
当時はどうしたことか、自分の父はパンダだと思っていたらしい。

3か月ほど前には「くまちゃんにはなりません」宣言をし、「ピンクのコアラ」を目指していたというのに、
今ではとうとう仮面ライダー!やっと人間に近づいていく。

幼稚園が始まって、ベイビーからどんどん男の子なってるんだなあ。それでもこのお面セットをいつもの仲間(コタロウ一同)に見せてルンルンだったらしいから、まだまだお子ちゃまね。
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by hirochotto | 2009-07-07 23:23 | Japon
おすすめ、法師温泉長寿館。
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目指せ秘境でバックパッカーも問題なし!ながら、宿にはこだわりのあるわたしたち。辺鄙な町を旅行していても、通りにある宿を全て見てから選んだりしている。豪華さを求めるのではなく、味のある建物、そして人とのフィーリング重視。

今回の日本旅行は前から行ってみたいと思っていた秘湯に初挑戦。
「有名ながらも天狗になっていない温泉」という勝手な選考基準のもと、サイトをしつこく比べて選び抜いたのが長寿館。

結論から言うと、大満足でした。ネットでたくさんの好意的なコメントを見たとおり、環境の良さばかりでなくサービスが自然体で素晴らしかった。

と、先に結論を述べてしまった後ながら、長寿館の紹介。電車を降り、バスを2台乗りついで細い山道を抜けると、長寿館に突然行き当たる。4棟の建物と温泉が並び小さな村のよう。
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これはお部屋からの景色。
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3時ごろ到着したものの、館内探索をしているうちにあっという間に夕食。
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「食事は海のものが少なくて豪華さにかける」というようなコメントをいくつか見たけれど、海外では食べれない山の幸が豊富で逆にわたしたちは大喜び。納豆以外怖いものなしのJMも、「これじゃあお正月前にもう太っちゃうよ~」なんていいながらたらふく食べていた。

そして温泉三昧を楽しみ、ぐっすり眠って翌朝目が覚めると…、
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外は大雪でした。積もる、積もる…。

「群馬は風が強くて…」とお食事係の方のお話を聞きながら外を眺めていると、ゴォーッという風の音と共に目の前は真っ白。この雪じゃぁ…と、二日目はハイキングの予定を変更して近場探索に変更。
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長靴を借りて裏を登ったりしてみたけれど、雪はもう膝まで積もっているし、風は強いしで、あくまでも近場に留まる。夕方まで吹雪いてた。

宿に戻ってせっかく時間があるのだからと、お願いして温泉の写真を取らせてもらうことに。
これが有名な法師乃湯。明治28年に作られたというのに、ピカピカに磨き上げられている。
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夜に女性専用の時間帯がある以外は混浴。「混浴はちょっと…」と思っていたところ、「夜中は誰もいませんから是非行ってみて下さい」と食事係の方(本当に親切な人だった!)に教えてもらって1時近くに行って見ると、本当に誰もいない。こんなに大きなお風呂が貸し切り状態で贅沢な気分。夜の静けさの中の温泉は格別で、二晩続けてJMと行ってしまった。

そしてわたしのお気に入りの玉城乃湯。
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浴槽の前が大きなガラス張りで、外は露天風呂。開放感が最高。
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法師乃湯の独特の雰囲気もいいけれど、自然を感じる玉城乃湯が一番かな。

温泉に行くと、ひろしが楽しめているか、周りの人に邪魔に思われちゃわないかとやっぱり気になる。
別々に温泉につかった後の待ち合わせで、今回待たされたのはいつもわたし。
長湯するタイプではないのでどうしたのかと聞いてみると、毎回誰かと話し込んでいた様子。
「以前船員だった人が…」「いまは銀行員の人とねえ」等々、変な外人!と思わず興味を持って話しかけてくれる人がいるのはとてもうれしい。

宿の人、泊まりに来ていた人も親切な人ばかりで、とても楽しかった3日間。
長寿館の名前を聞いて行ってみたいと思っている人は、是非足を運んでほしい!
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by hirochotto | 2009-01-24 10:32 | Japon



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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