2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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カテゴリ:London 生活( 61 )
誕生日祝いに食べたもの。 
来週月曜日のJMの誕生日の前祝いに、レストランに行ってきた。
彼希望のWapping Food。よく行くギャラリー、Wapping Projectの中にあるレストランです。

不便なところにあるのに、土曜の夜は満席でびっくり。。
アラカルトで頼んで二人で150£弱という値段の割に、味はうーん、いまいち…。
フュージョン系で本当においしいレストランってなかなかないと思う。

ここのよかった所は、やはり水力発電所を改装したという非現実的な空間。
料理を待ちながら、カクテルを持ってギャラリーをフラフラ歩き、あーだこーだ語り合うのは楽しかった。

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そして翌日の日曜日。週末はよく彼がお料理を作ってくれるのだけど、この日も2日分作ると言う。
なにか作りたいメニューがあるらしい。月曜日は張り切って用意してお祝いしようと思っていたので、
ちょっと残念だけれども彼が喜ぶのが一番だし…。お任せすることにした。

彼が挑戦したのはDaube d’agneau à la normande(ノルマンディー風羊の蒸し煮)。
料理が好きで、いつも凝ったものを作ってくれる。
今回も24時間前からお肉に下味をつけ、3時間煮込むというなかなか本格的なもの。


さて、その努力の成果は、

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まずい…!おいしくないなんて言葉じゃ足りないほどまずい。
塩味が足りないとかいうレベルではなく、何かが根本的におかしい。。

なんで得意げにテーブルに並べる前に、味見をしないんだろう…。
本人もこれはまずい…と思ったようで悲しそうな顔をしている。


「うわ~、すごいねぇ。これを明日の誕生日にも食べるんだね~」と言ったら引きつった笑顔でこっちを見るので、ちょっとレシピを見てみると、失敗点は、シードルの代わりに白ワインを使ったことのよう。
半リットルも入れた白ワインのアルコールが全く飛んでいない…。うーん、すっごくまずかった。
しかも、2日分どころか3~4日分ありそうだし。。

捨てるわけにもいかないので、大量のカレー粉とココナッツクリームを入れて、翌日は久しぶりにカレーを食べました。誕生日にカレーってお子ちゃまっぽいけど、おいしく食べれてカレーさまさま。

しかも本人も何故か得意げ。 「僕が仕込んだ甲斐があったよね」

うーん、ずぶとい…。
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by hirochotto | 2009-09-19 23:23 | London 生活
いま思うと、この日がピークだった。
パリ異動を控え、心労で胃が痛い…。(涙)
なーんてそこまでか弱くはありません。胃痛というより、胃もたれ。

引越しが残り2ヶ月を切った頃から外食が増え、この一ヶ月で一年分のお肉を摂取した気分。
その結果、夜横になると胃が喉までつながっているんじゃないか??と思うほど胃がもたれて大変…。

そして昨日久しぶりに振り替えでパン教室に行き、作ったハンバーガーを大口開いてかじったら、
とうとう口の端が切れてしまった。胃が荒れて口の端が切れることを口角炎というらしい。
(この言葉を知っている人は、経験者なんだろうな)

こんなこと、何年ぶり?!!子供でもあるまいし、口の端が切れるなんて。それでもロンドンを去る前に、

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挨拶をしておきたい人には会っておきたい。
大切な友達とはたくさん話したい。

ということで、この日も懲りずにお昼に待ち合わせ。

控えめに…と思っても、食い意地が張ってまたお肉を注文し、いざ食べようと思ったら、



切れた口が痛くて、口が開けられない!!口が開けられないので、全然食べれない!!

「口が開けられず食べることができないお陰で胃が治る」という仕組みなんだろう。。
人間の体ってすごいと思った・・・。

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そしてこの週末に胃もたれ対策に買ったのが、懐かしのこれ。

寝て起きても胃もたれがしている中、ちっちゃなヤクルトを毎朝飲むのも辛かった。一週間ほどがんばって飲み、

「胃対策にヤクルト飲んでるんだよ~」と、友達に報告したら、


「…、ヤクルトは腸じゃない…??」 (そして胃の薬をくれた。)

目から鱗。何たる勘違い!!
苦しい中飲み続けた効果は、体重増加ぐらい??
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by hirochotto | 2009-09-16 23:23 | London 生活
和製仏語、仏製英語、そして和製英語の巻き起こす混乱…。
パリからロンドンに移って一年半。
去年は長期で3度日本に帰っていたので、実質一年ほどしか住んでいない気分。
一年住んで英語の上達の程は…、まったく感じない!!

バランスシートについて英語で話せても、日常のちょっとした会話の方が難しいとしみじみ感じている。
この間もヨガで「ナックルに集中して~」と言われ、「ナックルってどこですか…?」と聞いてしまいました…。
こういう短いちっちゃな単語が一番怪しい。(knuckleナックルはこぶしの関節)

そして混乱を引き起こすのが、和製英仏語、仏製英語。
できるだけ話している言語の発音を心がけているんだけど、これが結構ややこしい。
(日本語で話しているときにクロワッサンをクワッソンとは言わないとか)

フォンンショコラ(仏)をフォンンショコラ(和)と言ったり、
ポテトチップスなどのップス(米)がップス(仏)になったり。。

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こういうびみょーな変化が何だったのか、かなり混乱する。


かなりショックだったのが、ロンドンで有名な中華チェーンのRoyal Chinaについて話していたときに、
「…、ロワイヤルって…?」っと言われたこと。

ロンドンに来る前にパリ友に教えてもらったお店だったので、友達とはフランスの発音でロワイヤル・チャイナってこれまで言っていたんだけど、英語ではロイヤルなんだった…。
英語でもロワイヤルだと思ってしまっていたので、心底びっくりした。
指摘してくれたかずみんみには感謝です。こういうことって言ってくれないと本当に困るもの。


そしてそのかずみんみと行きつけのカフェ、Nudeに行った時のこと。
モカを頼もうとして、ふとMochaってなんて読むんだ????と自信がなくなった。

いつも飲むのはエスプレッソなので、モカを頼むのはこの時が外国で初めて。。
こういう単語って受験勉強で学んでいないから、何がなんだかよく分からない。
モカってもしや和製英語??本当の発音はモチャとか…??

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こういうときの常套手段(?)として、チャください」とごまかしながら言おうかと一瞬思ったけど、聞かぬは一生の恥だと心を決め、「モカって英語でもモカだっけ…?」とかずみんみに聞きました…。

正しい発音もモカ。(ってみんなは知ってるよねぇ。。) 教えてくれてありがとう~~。


ところで、外国語が上達したかな?と実感したのはどんな場面?

わたしのフランス語の場合・・・、

Merde!(英shit)とPutain!(英bitch)を場面によって自然に使い分けている自分に気づいた時でした…。
(といっても、こんな単語を連発しているわけではないよ)
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by hirochotto | 2009-09-13 23:23 | London 生活
Boho Mexico
最近のお気に入りのカンティーヌ(食堂)、Boho Mexico
家の近くに、ふらっと寄れる行きつけのカンティーヌがあるとうれしい。
地元のSpitalfields~Shoreditchにはちょこちょこ可愛いお店が多く、Caipirinhaを飲むならあのブラジル屋、野菜がたくさん食べたい時はあのベトナム屋といった感じで、夜でかけるのに楽しい地区。

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このBoho Mexicoは暫く前から改装していてどんなお店が入るんだろう?と興味津々だったお店。
お勧めは前菜のAntojitos。(食べてから写真を取ったのでお皿がスカスカで申し訳ない…)

ソフトシェルに具が挟まれているんだけれど、それぞれしっかり味が違っておいしい。お腹一杯食べるというよりギャラリー巡りの前にここでカクテルを飲んで、食べ物をつまむのにぴったり。


Shoreditchはアーティストエリアで、毎月恒例のFirst Thursdayなど、夜遅くまでギャラリーでイベントが豊富。しかもギャラリーではアルコールが無料。

ギャラリーを見ていると大抵誰かが寄って来て、何か飲みますか?と声をかけてくれる。
ふら~と入った最初のギャラリーでビールを飲んで、次のギャラリーでは白ワイン…というように、
ギャラリーを見に来たんだか、お酒を飲みに来たんだか、結構怪しい…、かも。

でもこういうのって仕事帰りに最高だよね~、と仕事帰りのJM&その他モロモロを眺めて思う。
会社の帰りにちょっとアートに触れる(しかもお酒つき)って、かなり贅沢。
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by hirochotto | 2009-09-04 23:23 | London 生活
Design Museum、夏も終わり。
ロンドン生活も残り僅かとなり、ロンドン観光に勤しむこの頃。
まだまだ行くべき場所は山とあるのに、相変わらず趣味に走っている。
セント・ポール大聖堂(近いのに!)、大観覧車のロンドン・アイなどなどは、また後回し…。
テムズ河沿いにあるデザイン・ミュージアム Design Museum に行ってきました。

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おぉっ!と思ったのは、バルセロナオリンピックのマスコット「コビー君」で知られるスペイン人のアーティスト、ハビエル・マリスカル Javier Mariscal の回顧展「DRAWING LIFE」。

コビー君はあまりタイプでなく、今まで興味がなかったマリスカル。こんなにインテリアデザインをしているとは知らなかった。




これなんてすごく可愛い!子供部屋に置いたら最高だな~。

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室内犬のおうちにしても素敵だけど、あっという間に噛み砕かれそう。。


そして再びおぉぉ~!。このVilla Juliaを作っているのはイタリアのデザインブランドMagis。
最近Magisから出している椅子をパリ用に買おうか悩んでいる(イギリスで買ったほうがフランスより安い)
ので、これは何かのサイン?!。でもまだ買うかどうかは検討中。


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そして今日は、一緒に暮らしていたおばあちゃんの命日。
おばあちゃんを思いながら、混ぜごはんを鱈腹食べました。

こうしてこの日は毎年混ぜごはんを食べるんだなぁ。

混ぜごはんを食べるたびに夏の終わりを感じそう。




子供の頃夏休みに、毎年海に泊りがけで連れて行ってもらっていた。
海岸から小さな入り江へ抜ける崖の上からの景色があまりにも素敵で、夢だったんじゃないかと思い始める頃また夏が来て、「本当にあったんだ~」と思った記憶がある。

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ハルの海も、また来年~。
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by hirochotto | 2009-08-31 23:23 | London 生活
ノッティングヒル・カーニバル
ノッティングヒル・カーニバル Notting Hill Carnival に行ってきました。
お昼過ぎでまだ早いかなあ?と思っていたら、すごい人。

パレードはグループごと、スピーカーを山ほど積み込んだ大型トラックの後に、ダンサーたちが続く。
耳が割れるような大音響の中、のりのりに踊っていた。

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1964年から続くノッティングヒル・カーニバルは、当時この地域に住んでいたトリニダードなどからきたカリブ系移民が、人種差別、機会不平等に団結して抗議をするために始まったらしい。

今ではおしゃれなノッティングヒル界隈。ここでこんなに多くのカリブ系移民を見るのは不思議な感じ。

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そしておもしろいと思ったのが、パレードが行われる通りとは別に、DJが音楽をガンガン流している通りがあり、そっちの方にはパレードそっちのけで既に酔って踊っている非移民っぽい人たちが一杯。

全然二つの世界が繋がっていないのが、なんだかSo Britishでした。
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by hirochotto | 2009-08-30 23:23 | London 生活
そして、
メールをもらってから二日とちょっと…、長かった~!
病院は携帯電話禁止ということで最初はのんびり構えていたんだけど、前日の晩ふと不安になって、
「大丈夫?!」と旦那さんにメールを打ってしまいました…。

はははっ、恥ずかしい~、お騒がせしました。お姑さんよりたちが悪いわ、わたし。
それにしても、現代に生きていてよかった。これが大昔だったら、
「電報打ってください!!」とか言って郵便局に駆け込んでいたんだろうな…。(汗)


ちょうどその頃tunaはがんばっていて、朝ごはんを食べてまったりしていたら「生まれたよ!」メール。
うまく言い表せないほどうれしかった!改めておめでとう~☆
元気そうにガンガンメールしてきて(病院携帯禁止なのにねぇ…)、すごく安心したんだからね!

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今は全てが新しいことばかりで大変だろうけど、次会う頃には赤ちゃんをあやすプロになっているんだろうね。

Tunaとコータの元に生まれて、赤ちゃんは幸せ者!

(…と、泣き喚きながら二人に伝えようとしているんだよ、きっと!笑)
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by hirochotto | 2009-08-28 23:23 | London 生活
EDFのびっくり請求書、プロム再び(ナイマン)。
電気会社から届いた請求書が600ポンド。(ざっと9万円ほど…)
冬ならまだしも、夏にありえない!と連絡をとり、メーターチェックに来てもらいました。
気の良さそうなおじさんと一緒にメーターを確認して、ハイ、おしまい。

とここまで順調だったのに、数日後JMが会社から確認の電話をすると、一年前のメーター数値と
同じとのこと…。なんじゃそりゃ???

どうやらメーターの登録番号が間違っていたらしい。違うフラットの電気代を払っていたのかしら…?
取りあえず過去4か月分の電気代はチャラ、75ポンド返却(おまけ?)ということで話がついた。

その電気会社は、パリ友にはびっくりのEDF Energy。
「EDFって何の略だろうね」と友達に聞かれてとぼけたんだけど、(あんまり知ったかも嫌だし…)
Electricité de France、ずばりフランス電力のことです。

フランスでは独占じゃないけどほぼ独占的イメージの、ウー・デー・エフことEDF。
イギリスでは請求書やサイトを見ても何の略だか分からないんだけど、「フランス資本の電気なんて!」
と反発を受けないためだったりして。


そんなこんなでEDFにかかりっきりでヨガにも行けなかったこの日、夜に再びプロムに行ってきた。

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『The Piano』など映画音楽を多く書いているマイケル・ナイマンの初プロム。

今回は早めに取ったので席もいい場所で、彼がピアノのペダルを踏むタイミングまで見れておもしろかった。


← 椅子が低すぎるんだか座高が高いのか、クラバートを彷彿させるナイマン…。


そして会場を0時近くに出て携帯を見ると、tunaから陣痛が始まったというメール!
うれしい!!日本はもう朝なんだよね~。
興奮してしばしメールを交わし、夢の中から応援することにしてドキドキしながら眠りについた。
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by hirochotto | 2009-08-25 23:23 | London 生活
The Wolseley、お抹茶のごとくエスプレッソ。
The Wolseleyにランチを食べに行きました。
レストランが見渡せる上の席に通してもらったので、個室気分でゆったり。

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妊娠しているお友達にササッとと背中にあてるクッションを持ってきてくれたり、どのウェイターも親切で気が利いている。

ケーキが甘いという噂を聞いていて心配だったデザートは、甘すぎるっていうよりしっかりした甘さでおいしかった~。

特にクレーム・ブリュレ。


お友達が頼んだ時は、イギリスのものをできるだけ食べておきたかった(もちろん味見させてもらうつもり)
ので一瞬がっかりしたものの、イギリスで食べた中で一番おいしいかも。


そしてなによりおいしかったのが、

エスプレッソ! (それかぁ…とお店の人にはがっかりされそう…)


うん、おいしい!と一口飲んで声に出すほどおいしかった。
The Wolseleyのエスプレッソ、お勧めです。

と書いていてふと思ったんだけど、外国のケーキは甘すぎと思う人は、エスプレッソを頼んだらいいのかもしれない。もちろんただ甘いだけのおいしくないケーキもあるけれど、エスプレッソを最後に飲んでちょうどいい感じの、甘さしっかりのケーキが多いのかも。

和菓子の甘さが昔から苦手で、「上品な甘さよね~」と言われるようなものでも、甘すぎて食べれないよぅ…
と思うことがしばしば。。それでもお抹茶を最後に飲むと同じ和菓子もすごくおいしく感じるので、
和菓子&お抹茶ごとく、甘めケーキ&エスプレッソで新たな境地に達するかも!



そして、一緒にランチに行ったのは、ロンドンに来て初めて仲良くなった日本人のお友達。
最初会った時から気兼ねもせず、おしゃべりに花を咲かせた…というより、ギャハギャハおしゃべりに燃えた。
こうしてブログを書いていても、会ってから一年も経っていないってちょっと不思議。


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この夏を境にバラバラの土地で暮らすことになったので、今日がロンドンで4人が揃う最後のランチ。
でもこれからも絶対会えるしね。今度4人で揃うランチは、やっぱり東京かな??
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by hirochotto | 2009-08-24 23:23 | London 生活
Gasometer、知識の落とし穴
LimehouseからBroadway Marketまで、Regent’s Canal沿いをテイスティングしながら歩くというイベントがあったので、家から近いことだし張り切って出かけてみた。

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が、とにかく暑っつい…。
そして思ったよりたくさんの人がいて、各ポイントで食べ物や飲み物をもらうのに列を作っている。。列に並ぶ根気はなく、最初の1~2つ試したところでこのイヴェントは忘れることに…。

運河沿いを歩いて真っ直ぐBroadway Marketに向かい、いつものL’eau à la Boucheでまったり。。




週末にふらっと足が向くBroadway Marketなんだけど、この地区を散策して迷わない為の道標がこれ。
最初は常設サーカスかな?って思ったら、1850年代(?)に建てられたというGasometerことガスタンク。

この古さが周りから抜きん出て、逆にSFっぽくてお気に入り。

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ガスタンクをサーカスだと思ったり、(でもこれは上級ウンチクだよね??)
わたしの常識には所々大きな落とし穴がある。
というか、知識として習っても実感が沸かず信じられなくて、知識からすり落ちた的なこともしばしば。


高速道路に信号がないのを実感したのも、日本で仕事を始めて2年目ぐらいの頃だった。
残業が多くタクシーカードを持たせてもらっていたので、終電近くになるとじゃあ2時までがんばってタクシーで帰ろう!とちょくちょくタクシーで帰宅をしていた。

そんなある晩タクシーに乗り、外を見ながら、
「いつもお世話になっています。タクシーだと帰りが早くて本当に助かります」とかなんとか言うと、

「そうだよね、高速道路は信号がないからあっという間だよね」と運転手さん。

えぇぇ??高速道路は信号がないんだ!っと興奮して(疲れてハイだったのか、何かこの時やたらと実感した)、この発見を誰かに教えてあげなきゃ!と思ったものの、この時間に起きているっていえば同時に帰った社長ぐらい。

じゃっ、取りあえず社長に!と携帯にメールを入れると、新米のおかしな発言にも懐の深い人だったので、
「そうですよね~、交差点がないからね~」という返事。

そうか、信号も交差点もないのか!とますます興奮し、
(交差点がないから信号がないとは思いもしなかった、当時ペーパードライバーだったわたし…)
こりゃ、誰かに伝えたい!とこの時間でも起きているフランスの同僚にメールをしたのでした。

そして今思えば笑えるのが、「酔っ払ってるの~」などという回答の中、
「僕は信号がある高速道路を知ってるよ~!」と得意げな返事を送ってきたのはJM。

もちろん翌日得意げに社長に報告しました。
この子はあれから一体夜中に何をやっていたんだろうかとか思われていたんだろうなあ。


さて、(って誰も興味がないかもしれないけれど…)
その信号がある高速道路はというのは、

フランスからイタリアに抜ける、モンブラン・トンネルです。(ミニウンチク披露)

雪崩の危険も考え、トンネルの中を車がスムーズに通り抜けるよう、一定以上の車がトンネルに入らないよう入り口に信号がついている。

だけ。

通ったことあるんだけど、内心の期待に反して特に深い感慨もなし。信号は単なる信号だしね…。
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by hirochotto | 2009-08-23 23:23 | London 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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