2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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カテゴリ:France 生活( 62 )
春の準備。
先週暖かかったので、週末に植木の植え替えをしようと土を買い込みハーブ類を買い足しました。日曜日に準備万端ベランダに出たら、さむーい!!そういえば「週末は雪が降るらしい」と友達が言っていたんだ。天気予報ってこういう時に限って当たるのね。。

寒いのでちょこちょこベランダと室内を往復して手を温めながら、フランスに戻ってから元気のない蘭を植えかえたり、オリーブを大きい鉢に移したりしました。

週末は快晴だったのに気温はまた零下に落ち込み、新しくプランターに植えたパセリなんかはデロっとしてしまって可哀想な姿。。既にプランターの肥やしと化した感。
でもパセリは死んでるようでも生きている(by 母)らしいので、しばらく様子を見よう。


逆に部屋の中に置いたらガンガン花が咲いてしまって困っているのがクロッカス。

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遠い昔に結婚祝いにもらったこの花瓶、形が微妙で使い勝手に困り駐車場で眠っていた。
ふと思いついて球根を植えて2~3カ月楽しもうと思っていたら、予想を上回るスピードで咲き始めちゃって2週間ぐらいで終わってしまいそう。

球根って花の時期以外は実に地味でつまらないのに。。

ということで、すぐPlan Bに変更。
また来冬まで駐車場で球根ごと眠らせておくのも何だし、葉っぱが枯れるのを待って掘りおこす。
そしてすぐ夏咲きの球根を植えて、2種類の球根を一つの花瓶で楽しむ。

タイミング的にギリギリかも? 夏に咲く球根って何?

ちょっと調べてみます。
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by hirochotto | 2010-03-10 18:16 | France 生活
国際農業見本市中に出るミルクは?
やっぱりノクチューン(一日だけ特別夜遅く空いている日)に行かなきゃ!と友達に熱心に誘われ…、Salon de l’agriculture国際農業見本市に行ってきました。どんだけ盛り上がるのかと半信半疑で出かけたら、夜に関わらずチケット売り場は大行列。この日は特別23時まで開いているので、仕事帰りに牛でも眺めながら一杯飲もうと集まった大人たちがわんさか。

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毎年開かれるこの見本市は、農業関係者にアピールする為に政治家も競って繰り出す大イベントです。ごきげんにワインやらチーズやら飲み食べまくり、出展者と握手をしまくっていたシラク。見本市が票集めに貢献していたこと間違いなし。それに引き換え二年前に不支持の人にからまれ「casse toi, pauvre con失せろバカ野郎」発言をしてしまったサルコーは、今年は最終日にこっそり足を運んだようです。

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展示は各地方・各国の名産物から動物まで1000以上のブースが並び、様々な植物を眺めたり、蟹の競りに参加したりなどイベントも盛りだくさん。

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でもなんと言っても見どころはブタ・羊・牛。
この3種は種類が豊富でフランスの動物園より何十倍楽しい。

今回連れて行ってくれた友達は今は違う分野のエグゼクティブながら「俺には農業の血が流れている」ことを誇りにしているジェージェー。無料ガイドと化して仕切ってくれました。

大好きな牛が見たいだけだったのに、まずブタ、次は羊と説明が細かい。。
しかもさすがエグゼクティブというか、各品種の収益率なんかを滔々と語ってくれてね。。
牛にたどり着く前に腰が痛くなってきてあわや脱落するかと思った。。

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最後にやっと牛コーナーに到着。かわいいね~、牛!
何が好きってじっと見つめてくるあの目と、この短毛ぶり。
牛にせよ、ペンギンにせよ、はたまたうちのワンコのマロンにせよ、短毛動物の腿って素敵…

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と生き返ったようにパシャパシャ写真を取っているとジェージェーの説明にも気合いが入り、一生役に立たなそうなウンチク、いや失礼、知識を教えてくれました。

「肩に肉が盛り上がっている牛はだめ、肉がおしりについているものがいい」とか。
(将来モザンビークにでも住んで、晴れて牛を一頭買う生活になったらお尻を見ます)

はたまた「シャロレー牛みたいに巨大になると、自然に繁殖することは不可能」とか。

テーブルでも披露できないようなウンチクなので、この場を借りて伝えておきます。

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唯一ほぉぉと思ったのは、牛たちのミルクの話。
出展者は一番いい牛を連れてくるので、中には年間17000リットルミルクを出す牛も。
見本市中ももちろん毎日ミルクを絞るので、それを知っているパリジャンは朝晩ミルクをもらいに集まるそうです。

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ポイントを押さえた後は待ちに待ったディナー。
フランスのみならず様々な国が出店しているので、特産品を求めてブースを回った。
ロシアのキャビアとウォッカ最高~。おいしいウォッカって口当たりがとてもいい。

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サラミをつまみながらペルーのカクテルを飲んだり、フランス海外県のラムを飲んだり。。
アぺロを堪能した後テーブルについたのは既に閉会時間の23時近く。

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そしてわたしたちが帰ったのは0時過ぎ。
「閉まります」と繰り返し流れる館内放送もなんのその、最大の盛り上がりを見せてました。

ノクチューン、確かにお勧め!
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by hirochotto | 2010-03-05 23:23 | France 生活
暴風雨Xynthia、その後。
日本のチリ地震による津波警報とちょうど同じ頃かな?、フランスでは土曜の晩から日曜にかけて暴風雨警報が出ていました。暴風雨ジンティア Xynthiaがスペインから大西洋を北上した為です。

翌日ニュースで見た光景は、ポニョのラストのよう。
家が海にのみ込まれ、見えるのは屋根ばかり。。

大西洋が低気圧に覆われていたところに内陸で最大160km/h、海沿いでは230km/hにも達する強風、そして大潮が重なり、現時点で死者51人、行方不明者8人の被害。一番被害の多かったボルドーの北に位置するヴァンデ県Vendéeでは、堤防が明け方3時頃崩壊し瞬く間に海水に飲み込まれてしまった町がいくつも。日本では津波に備えて人々が避難しているとニュースが流れていたのだけど、フランスでも避難していたらと思わずにはいられない。


最初のショックが一段落し、関心が高まってきているのが堤防の安全性。
両脇どっぷり海の中、壊れていながらも道と化した堤防を被害を被った女性が歩いている。

「この堤防1788年のものなのよね?保全管理しないとどうしょうもないわよねえ?」

うんざりした様子で淡々と語っていたけど、その頃はナポレオンの時代です…。

もちろん維持管理はされていたのだが、部分的に修理されるだけで大々的な修繕対策は予算上から常に後回しにされてしまっていたらしい。堤防対策に取り掛かることになったボルロー環境相に期待しよう。



さて、大西洋から遠く離れた我が家では。


土曜日の夜中に偶然目を覚ましたらすごい風の音。
ガラスが壊れるから雨戸を閉めようかと考えてしまうほどの強風だった。

そして翌朝クロワッサンを買うために一足先に起きたJMが窓から駐車場を見下ろし、
「あぁー、駐車場の屋根が飛んでる!」。。
そりゃ困る!と飛び起きた。でもうちではなく隣人さんだったのでセーーーフ。

何故かというと我が市では緑化対策を強力に進めているのです。その為アパルトマンに1000m2程の中庭(といっても古いボックスタイプの駐車場が並んでいるだけ)があるのだけど、修復は可でも完全に取り壊しての立て直しは不可と勝手に決められてしまった。なのでもしも暴風に直撃されて全ての駐車場が吹っ飛んでしまうということが(ほぼありえないけど)あったら、駐車場スペースは芝生スペースか何かになってしまう(けどあくまでも私有地)ので、びっくりした訳でした。

横のアパルトマンの駐車場が庭になったら目の前に緑が増えてうれしいけど、自分の駐車場が庭に変身というのは…、困ります。。
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by hirochotto | 2010-03-01 19:15 | France 生活
もはやお約束…?では困る。
木曜日の夜中に目に激痛を感じて目が覚め…、昨日は眼医者に予約を取るべく早起きをしてスタンバイ。が、悪い予感…。先週の土曜日から再来週の月曜日まで、パリは冬休みなのです。
でも診療所に眼医者さんが二人いるから大丈夫かなと思いきや、二人とも来週いっぱいまでお休みとのこと。むむむ…。

一人で留守を任せられていた秘書に「ここにはわたししかいないの…」と言われても再来週まで待てないし、公立病院の急患はあくまでも最後の選択。近所の眼医者さんを調べて電話をかけまくりました。

普通眼医者さんに電話をすると、予約が取れるのは一ヶ月後。
急患でお願いしても来週どうにかという回答ばかり。

バカンスで電話に出ない所もあり、電話が繋がった4つ目でやっとその症状なら待たせてしまうけどということで昨日診てもらえた。あー、疲れた…。

結局前回と同じく角膜に傷がついていたんだけど、調子が悪かったのは先週から。
日本からパリに戻って、また目が気候についていけなかったらしい。
毎回パリに戻る度にこれではやっていられないので、いつも治療に使う薬を写真に撮り…、


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今日ディナーに行く薬剤師の義妹に処方箋なしで買えるかどうか見てもらうことにした。

もし処方箋がいるならば、医者の義妹に処方箋を…。
というのは冗談だけど、いつも使うお薬のストックがあったら楽なのに。
傷がついてから慌てるのでなく、予防薬がほしい。
(誰か知ってたら教えて!ちなみに前回予防にともらったジェルは効果なかった…)

家にいる時はメガネをかけているんだけど、コンタクトをしていた方が目の乾燥が実は少ないかも? と思うんだけど、気のせいかなあ…。

ともかく再来週にまた眼医者に行くので、予防法をもう一度聞いてみよう。
いつもと違うお医者さんだから、違う方法を教えてくれますように。
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by hirochotto | 2010-02-27 10:00 | France 生活
Windowsということで。
新しいPCと共にパリに戻り、ご機嫌で日本滞在中見れなかったメールをほいほいチェックしていたら、その中にウィルスがいたらしい。ネットを見ていると、ぽんぽん勝手に宣伝が立ち上がる。。(これが変なサイトじゃなくてまだ良かった…)

某xxフィー社のセキュリティーソフトがインストールされているのにフルスキャンをしても何も検出されない。ウィルス名を調べて対処方法を問い合わせたら、「対応されていないウィルスもある。でも検出されないなら問題はなし」とのことだった。

明らかにPCが変なのに!!

イラッとしたけどスルーして、自分でネットで調べてレジストリをいじり、無料ウィルスチェックソフトを入れて撃退しました。有料ソフトなんだからのらりくらりの言い回しじゃなく、そのウィルスには対応しているのかどうかはっきりしてほしかった。サービス更新は絶対しないぞ。


本日のイライラ話はこれでお終い。題名の話。


おニューのPCのデスクトップの壁紙はこれ。最近撮り始めた「窓の外シリーズ」の一枚。
壁紙に使ってみたら、画面がデスクトップに切り替わるとカフェから外を眺めているかのよう。

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PCは世界への窓だよね。
Windowsの名前の由来はちょっと違うようだけど、この意味合いもあったのだと勝手に思っている。

ちなみに写真の場所は、暇があったら通っていたブロードウェーマーケットのフレンチカフェ。この日はうだるように暑かった。

昨日ニュースを見ていたら、ニースはもう16度とのこと。
ということは、もう半袖生活突入??
パリも早く~。
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by hirochotto | 2010-02-22 21:40 | France 生活
本日の、「危なかった!」
お昼から友達が来るので、朝から掃除機。

寝室に入りドアを閉めてせっせとドアの後ろから部屋の奥まで掃除を終え、部屋から出ようとしたらドアが開かない!なんだか分からないんだけど、鍵を閉めたかのようにドアががっちり閉まってしまって、ドアノブは回るのにうんともすんとも言わない。一瞬ギョッとしたけど、換気のために全部屋(といっても大してないけど)の窓を開け放っていたので、ベランダを伝って無事隣の部屋に移動しました。
窓が空いてて助かった。。

掃除機かける前、「寒いから窓は閉めたままでいいや。後でシャワー浴びてる間に空気の入れ替えをしよう…」と怠惰なことを考えていたのだ。携帯はサロンに置きっぱなしだったので、窓を開けておかなかったら友達が来るまで助けも呼べず二度寝するところだった。。


近代的な建物に住んでいる人にはピーンとこないと思うんだけど、古いアパルトマンに住んでいると常に鍵に気をつけなければいけない。錠前にサムターン(家の中から鍵を開け閉めするときに回す部分)がついていないのです。

昔から朝はJMが早く家を出るのだが、わたしがシャワーを浴びていたり、はたまた寝てたりするので外から鍵をかけてくれる。そうすると、サムターンがないので鍵を持ってないと家の中から出れないことになるのだ。

以前出勤前鍵を探してもどうしても見つからず、「アパルトマンから出れないので遅れます…」と会社に電話したこともあった。車の中に鍵を忘れたんだろう!と窓の外から見える車を恨めしく睨みつけながら、JMの到着を待った覚えが。。

でもその日はよくよく探したらカバンから出てきて、二度恥をかいたんだったなぁ…。


友達でも、夏に水着姿でベランダで体を日に焼いていたら家の中に戻れなくなり、携帯があったので消防車を呼んだ子がいる。玄関から入るのに錠前を壊していいか聞かれて断った(だって高いんだもん)為、上の階の隣人宅からロッククライミング状態で消防の人が助けてくれたらしい。

その派手なパフォーマンスに、一躍アパルトマン中の有名人に…。


さて、無事に隣の部屋から中に入り、道具入れの中の道具を駆使してドアの錠前をドアからもぎ取りました。ベランダを行き来してドアの表と裏の両側についている取っ手やら何やらは取り除いたのに、まだドアが開かない。。負けるものかと名前不明の道具をいろいろひっぱりだし、ボルト部分を回すことに成功。やっとドアが開いた。

友達が来る前にぐったり…。なかなか充実した午前中でした。

でも鍵をかけなかったのになぜ突然鍵が閉まってしまったのか。ちょっと謎です。。
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by hirochotto | 2010-02-18 23:23 | France 生活
ジャポーーーーーン!
今晩の飛行機で、一年ぶりに日本に里帰りします。

今年は春か秋か夏に(つまり冬以外ならなんでも…)帰国したかったのに、免許更新で止むを得ず。。
短い滞在ですが、楽しんできます。

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Hasta la vista~~。
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by hirochotto | 2010-01-23 11:06 | France 生活
シャイヨ宮に雪が降る。
誕生日のこの日は、シャイヨ宮 Palais de Chaillot にあるシャイヨ国立劇場で、
Michel Anne de Meyのダンス、『Neige』を見てきました。

シャイヨ宮はエッフェル塔の正面のトロカデロに建つ、いかにも1930年代といった共産風の建物です。
(あくまでもわたしの勝手なイメージ)

ベートーヴェンの交響曲第7番第二楽章Allegrettoから作られたこのダンス、ラジオで「Allegrettoにのせて、シャイヨ宮に雪が降る…」という宣伝を聞いて飛びついた。大好きな曲なので、この曲を聴きながらダンスが観れるなんて素敵だなあと。かなり単純。(その曲なんだった??という人はカラヤンでどうぞ

劇場は満員。ダンスが始まり「あぁ!音が悪い!!」(オーケストラを聴きに来たわけじゃないのに…)と思ったのもつかの間、舞台に引き込まれた。途中吹雪になったり、小降りになったり、雪が降り積もる中舞台が進行していくわけだけど、雪や風の動きにあわせた踊りが人間の体とは思えない。

スノーグローブ(ガラス玉の中に雪が降るあれ)の中に住む、人間に似た違う生き物の生態を覗き見ているかのよう。時間を前後しながら、小さな出来事が幾つも起こる

後で読んだ解説で、De Meyが「誰かの奇妙な夢を見ているようなもの」と語っていた通りのダンスだった。

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写真はシャルロワ・ダンスのサイトから。


そしてオーケストラ版と共に流れ、気になったピアノ版のAllegretto。
これまた解説を見てみたら、シューマンがピアノ曲に編曲していたとは。楽譜を買わなきゃ!
この楽章だけエンドレスリピートで聞いてしまうほど好きなので、自分で弾けたらうれしい。



ダンスの後は、時間も遅いのでシャイヨ宮のレストランで食べました。
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ここも同じく一杯。
ポストシアターのレストランと言った気どりのない感じなんだけど、何といってもエッフェル塔の真正面。
ギラギラと電球が点滅するエッフェル塔はとても綺麗だった。

来年の誕生日はどこで祝っているのかな。
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by hirochotto | 2010-01-16 23:23 | France 生活
新型インフルエンザA(H1N1)流行終了後、ワクチンクーポンを受け取る。
これまた水曜日の出来事。

携帯に「フランス本国でのH1N1の流行は終了」とLe Mondeの速報が入った。
大流行にならずに済んでよかったと思いつつ家に帰ると、公共機関からわたし宛に手紙が届いている。
新型インフルエンザの予防接種案内でした。

案内というか、クーポン券。
これを受け取った人が無料で予防接種をしてもらえるのだけれど、周りに受け取った人はいず、一体どこの誰が受け取っているのだろう??と謎だった幻のクーポン。
ちなみに同学年のJMはまだ受け取っていません。この年齢層は女性優先?

この予防接種ワクチン、フランスでは買いすぎが問題となっている。
ワクチン注文数9400万個(総額8億6900万ユーロ)、国民の145%をカバーする量。
国民の2/3を対象に注文したものの、注文時の去年の夏には一人当たり2回予防接種が必要と考えられていた為に大きく誤差が出てしまったとか。予防接種をしたのは約500万人。国民の10%にも達していない為、国民へのコミュニケーション不足も問題視されている。

これはヨーロッパ各国のワクチンストックの人口カバー率。
右下の保有数は百万単位で、上からフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ。
フランス、群を抜いています。

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ワクチンの使用期限は一年なので、過剰のワクチンのキャンセル、売りさばきに必死。
WHOへ寄付し、カタール、エジプトに売り飛ばし、引き続きメキシコ、ウクライナと交渉中とのこと。
競合はドイツ(予防接種率5%)とオランダ(カバー率206%ということは国民100%に2重接種パターン?)。
どこもストック減らしに専念しているんですね。。

さて受け取ったワクチンクーポン。
予防接種するつもりはなかったんだけど、行った方がいいのかな?
新型インフルの予防接種受けた人いる?
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by hirochotto | 2010-01-15 23:11 | France 生活
零下脱出、ツリーその後。
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こうも零下が続くと、心配だったのがベランダに出しっぱなしの植木達。

寒い中可哀想だけど家の中のスペースは限られているし、場所とるし、外でがんばってもらっていた。

日中も零下だと水をあげたら根が凍りそうなので、毎朝温度計と睨めっこしながらそろそろ水やり。


昨日から少し暖かくなり今日は零下を脱出したので、調子にのって椿にざばーっと水をあげてしまいました。

ちょっと寒中水泳っぽかった?

植木続きでツリーその後。

使い終わったツリーは細かく砕かれ、地面に撒かれ肥料となるらしい。
ツリーの回収が今晩行われると聞いていたのに、日曜日にツリーを道路に下ろす人がちらほら。
通常粗大ゴミの回収が月曜の朝方にあり、大きなゴミは日曜の晩に出すことになっているのです。

それを見て、「あれ、ツリーも日曜の晩で良かったんだっけ?」と、多くの人が思った様子。
同じアパルトマンのほとんどの人がツリーを道路に下ろした。
回収に間に合わないと困るので、これを逃すものかとあたふたと。
もちろんわたしたちも。その横のアパルトマンの住人も、そしてその横も…。

結果、やっぱり回収は今晩らしくツリーは持って行ってもらえませんでした。
月曜の朝から道路に点々と続くツリー。ちょっと不思議な光景。

市役所の人は「だから水曜って言ったじゃん」と思っているんだろうけど、はっきり張り紙してくれないとややこしいのよね。。住人は反省ゼロ…。
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by hirochotto | 2010-01-13 23:51 | France 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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