2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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カテゴリ:France 生活( 62 )
パリで便利なPorte sac。
ロンドンでは一度も使わなかったのに、パリでは欠かせないのがこれ。
Porte sac またはAccroche sacことバッグハンガー。

パリはテーブル間がやたら狭くバッグを背中の後ろに置いておくのも大変だったりするので、ビストロやカフェでこれがあると極楽~。

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初めて買ったのは数年前にパリで流行り始めた頃。フランス人の同僚たちとサイトを見まくり仕事そっちのけで買ったんだけど、フランス人でも実は地面にカバンを置くのは嫌なんだ…と新鮮な驚きだった。それ以来カフェを見る限りそこまで普及してはなさそうなのに、扱っているお店は確実に増えている。ボン・マルシェでも特製バッグハンガーを売ってるし。(でもあまり可愛くない)

そして三代目のこの子はソニプラで買ったもの。日本は椅子の下に籠を置いてくれたりサービスもいいから、ふと入ったソニプラで見つけるとは思ってもみなかった。結構使っている人いるのかな?(でもそういえば、祖母も持っていたような気がする。。)

これが壊れたらバーの部分が折れるタイプが便利そうなんだけど、誰か使い心地を知っていたら教えて!
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by hirochotto | 2010-04-22 23:23 | France 生活
神の愛はパラシュート。
宗教の微妙な話題にオープンではない人はスルーしてね。


シャルトルのミサでのこと。キリスト教信者の半数の人が神の存在に懐疑的であるという話で、じゃあ神は存在するのか神父が暫し語った後にこう言った。

「神の愛とは、パラシュートのようなものです。」

「パラシュートは飛び降りて初めて開くものでしょう?」

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周りで神妙に聞いている、というか半分寝ている信者の友達を見渡し、

「わたしなんかじゃさ、"ハイ!、信仰が足りないので開きませんでしたァ~"とか言われて開かず、あぁ~~あぁぁ~~くるくる~~と落ちて行きそうだよねえ。。」

と彼にこっそり囁くと、彼はニヤッと笑って

« La foi est un don de Dieu » (信仰は神からの贈り物だからね)と…。かわいくない!! 

そしてまた目を閉じ…、


絶対寝ていたんだと思うなあ、わたし以外の友達は。


別にアンチキリストではなく(教会で讃美歌一番歌ってるし)、彼も信仰は神の恩寵と思っているわけではなく、このパラシュートという喩に神父やら友達やらがパラシュートでパッパ飛び降りている図がやたらはっきり脳裏に浮かんでしまって…。たまに思考がヴィジュアルに押されて不謹慎になってしまいます。

しかも神父さん、ここがこの日のハイライトだったらしく妙に気合いが入ってた。

法事か何かで仏教について同じことを聞いたとしても、え?え?今、パラシュートって言った?と反応したに違いない。。
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by hirochotto | 2010-04-20 23:23 | France 生活
なぜ翻訳が進まないかという話。。
最近母に頼まれて古い鍵の専門書を訳している。
全然進まないの!と泣き言を聞かされた友達も多いことと思う。

「その鍵の知識もさ、いつか人生に役立つ時があるよ」と励まされがんばっています(でもいつ?!!)が、なぜこんなにタラタラと進まないかといういい具体例があったので一つ。

今朝も出かける準備をしながら訳していたら、今までブロンズ製 en bronze と表記されていたのが « en bronze fondu »に切り替わっていることに気づいた。fonduは溶かしたという意味。

ん?、これは何やら特殊な技法? と思ってそれからネットをチェックして、蝋型を使った方法だとか双型を使った方法だとかブロンズ鋳造法の極意を学んだ。

が、ぴったりくる内容のものはない…。

ここで気づいた人はいるでしょうか?

わたしは何も気づかず引き続きフランス語サイトやら英語サイトやらを読みまくったんだけど、まだ分からない。

そこでピーン!と閃いたのがフェイスブック~!(今しがたのことなのでちょっとハイ…)
Mixiよりアクセスしていない懐かしのFacebookでフランス人の友達に聞いてみれば早いと思ったのです。誰か一人ぐらい分かるだろうと。そして、

「en bronzeとen bronze fonduの違いって何か教えて。と言ってもガロ‐ロマン時代(とはフランス人の祖先的ガリア人がローマに征服されていた頃)のことだから、そこまで精巧な技法はなかったと思うんだけど…」

と書いていて気づいたんですね。。そうよ、これは大昔のことなのよと。

もしやそれまでは青銅を鋳型に流し込むことなく、手で削っていたとか?と。

疲れた…。

古いものといえかなり凝ったものだったので、まさか手で削っていたとは思わなかったわたしのミス。。ブロンズは型にとって使うものと思っていたし。。(だって青銅器といったら銅鐸じゃない?あのカパッと型から出てきました的姿にだまされた…) そしてそれをまた確認する為に、青銅の歴史を読みまくりました。。

今朝学んだブロンズ鋳造法が披露できる機会がこの人生であるのだろうか。

そしてもう出かける時間です。今朝は何もはかどらなかったけど、いってきまーす。
こうして書くとどんなにレベルが低いんだ?!と思われそうだけど、専門外は難しい…。
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by hirochotto | 2010-04-14 12:00 | France 生活
地味だなぁ、カイワレ。。
先週お友達の家にお昼をご馳走してもらいに行ってはまったのが、バーにおいてあったもやしもどき。BIOレストランのサラダにちょちょっと混ざっているようなミニもやしが、水を張ったお皿の上に育っていて可愛い!!これいいねぇ~といじくっていたら「食べごろかな?」とか言ってささっとサラダに混ぜてくれたその気軽さもいいし。色合いも綺麗だったし。

インテリアとして楽しめてしかも食べれたらこれは最高だよ!と頭はもやしもどきで一杯のまま家に戻ると、そういえば日本でカイワレ大根の種を買ってあったことを思い出した。バーに置いたお皿の上でカイワレが育っている様子を想像して張り切って種の袋の封を切り、裏の説明を読んだら…、

「光のあたらない暗所で育成してください。」
「食べる直前に日光にあてるとおいしそうな緑になります。」

だって。

テンション下がる~。

別にカイワレを食べたいわけではなく緑として楽しみたかっただけなのに、10日間も毎日水を取り換えながら暗闇で育てるのかあ…。しかも「光のあたらない場所で」と3回も説明文に書いてある。赤の強調文字で。

それでも封を切ってしまったことだし、食べ終わったGüのガラス容器に入れ食器棚の奥に置いて育てました。食器棚の中に置いてあるのを忘れるほどの存在感の薄さだったけど、すくすく育ち食べる直前に晴れて陽の目を見たカイワレくん。

種が少なかったのか思ったよりすかすか。伸ばしすぎ?

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一日陽に当てたら好き勝手の方向に。太陽は気持ちいいよね。

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短時間だけどインテリアとして楽しめたので、もうそろそろ食べます。
なんだかこうして書いてみると、カイワレくんって植物界の蝉っぽいなあ。
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by hirochotto | 2010-04-09 23:23 | France 生活
復活祭、劇がやたらと多いような…。
この日はLundi de Pâques(復活祭の月曜日)。復活祭を祝う為に親戚で集まり、お庭に卵型のチョコレートを隠し子供が探しまわるのがPâques恒例の行事で、今年はパリ北部の郊外に住む従兄弟の家に集合した。春分後の最初の満月の後の日曜日はキリストがよみがえったとされる日(Pâques復活祭=イースター)で、その翌日の月曜日は毎年祝日です。

のんびり到着したらチョコレート探しは既に終わっていて、子供たちはそのまま庭で遊び、家の中は大人主体のおしゃべり大会へ突入。フルーツパンチ(って懐かしい響き…)を片手に回ってくる食事を摘み、胃に到達する前に食べ物を完全燃焼しているようなしゃべりっぷり。
60人ぐらいいたのだろうか、招待する家族は大変だろうなあ。

そしてデザートの頃になるとこれまた恒例、子供たちの劇です。

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親に手伝ってもらって自分たちでシナリオを書き、衣装も着替え、ミニ発表会と言った感じ。
演じる子供も見守る親もうれしそう。

Pâquesや夏に親戚で集まると必ずと言っていいほど子供たちの劇があるのだけど、フランス人って劇好きだなあと思う。ま、それは微笑ましくていいのだけど、大道芸人とか道端のパフォーマンスが大・大・大好きなのはちょっと微妙。。

最初はJMがそうなだけだと思ってたら友達もそうで、週末出かけていて何か芸をしている人を見かけると皆かぶりつけで動かなくなってしまう。

まだ観るの?!ってほど長い間じーっと動かなくなっちゃって、、待ち疲れます。
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by hirochotto | 2010-04-04 23:23 | France 生活
Stade de Colombes
甥っ子ヴィクトールのお誕生日祝いに、ラグビーに連れて行きました。
パリ北部にあるコロンブ・スタジアム Stade de Colombes でRacing Métro対Brive。

スタジアムと言っても1907年に作られた小さな競技場で収容人数1万4千人。
早めに着いてサンドイッチを齧っていもがらーんとしていて、目の前に座ったBriveファンが張り切っている以外のどか~。この寒い中お客はきちんと入るのかしら?と心配していると、あれよという間にパリのRacingを応援する地元民がわんさか集まってきた。

ほぼ満員、地元パリチームRacingの青・白の旗が試合開始の合図と共に一斉になびく。

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あー、寒い!!
じっとしていると寒くて堪らないので一生懸命旗を振って応援したけど、凍えるかと思った…


俄かファン以下だけど、一度は見に来たいと思っていたこのスタジアム。とにかく競技場が小さいので有名な選手がすぐ目の前にいてド迫力。そして試合終了後、観客がどばーっとグランドに雪崩れ下りるのです!

今まで張り切って応援していたのに突然奥手になってモジモジしている夫・甥っ子に「行くわよー!」と先頭を切って客席から駆け降りたのでそのシーンの写真はないのだけど、さっきまで応援していた選手がすぐ目の前に。

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Racingでプレイしているフランス代表のシャバルも!
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試合中の寒さも忘れ、珍しくミーハーに楽しみました。
友達みんなと夏にピクニックついでに来たら最高だなあ!、と彼に言ったらシーズンはもうすぐ終わり。その後は夏休みらしい。残念。。
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by hirochotto | 2010-03-27 23:23 | France 生活
お葬式にイリエへ
彼の叔母のお葬式に参列するため、お昼にパリから120kmほどのところにあるイリエ Illiers へ。イリエはプルーストの『失われた時を求めて』に登場するコンブレー Combrey という町のモデルになった町。親戚が幾つか家を持っていたので、彼の曽祖父の名前の通りがあったりと家族に馴染みの深い土地です。

昨日パリ郊外でミサがあり、今日は亡くなった叔母が洗礼式を受けたというイリエのサン・ジャック教会でお葬式。フランスでは結婚式は新婦と繋がりの深い土地で行われることが多いので、叔母はこの教会でまだ赤ん坊の時に洗礼を受け、その後結婚式を挙げた。

カトリックの影響が弱くなっていても、一部の人にはこうしてまだ教会が節目節目で大切な意味を持っているのだなあ…、と、しんみり思いにふけりながらふと教会の奥を見ると、さっきまで一緒にしゃべっていたフィリップ伯父さんが聖職着に着替えて祭壇に立っている。

叔母は3人兄弟の後に生まれた唯一の女の子で、一番上の兄にあたるのが神父のフィリップ伯父さん。もしかしたら残された兄弟は、叔母の洗礼式の記憶もあるのかもしれない。
自分の妹の葬儀を神父として取り仕切るなんて…。見ているだけで胸が痛くなった。

でも家族というだけあってお葬式の間も神父というより兄としての言葉が多く、今までフランスで参列したお葬式の中で一番親密度の高いお葬式だった。悲しい出来事なので日本との葬儀の違いなどはちょっと書く気がしないのだけど、今回一番強く思ったことを一つ。

埋葬だと、亡くなった人がまだ去った気がしない。(あくまでもわたしの感覚です)

日本のお葬式だと出棺あたりが気持ちの大ピークで、あぁ、火葬されてしまう!と思ってももう止められず、火葬後はなんだかホケっと気が抜けてしまう。もうそこにはいないというのをまざまざ見せつけられて、嫌でもさよならをしないといけないというか。綺麗な骨となった姿を見て、灰となって天国に昇っていったのだなあと思ったりする。

カトリックのように今まで教会で声をかけていたお棺をそのままお墓の中に下ろすと、まだそこにいるのに!という気がせずにはいられなかった。お墓を離れる時に小さな孫の一人が「こんなところにおばあちゃんを置いていけない!」と泣き出してしまったのだけど、子供にしてみれば暗い穴の中におばあちゃんを見捨ててしまうような気持ちだったのかもしれない。

あとやっぱりもう一つ、ほほぅ…と思ったこと。(不謹慎ですが)
今までミサまでで埋葬までのお葬式に出たことがなく、お墓を歩く度に「家族の墓」ってどうなっているのだろうと思っていた。中にたくさん入っているんだよと聞いてはいたけれど見ないとよく分からなかったのですが、蓋をあけると蓋スペースより断然中は広く深く、そこにお棺が積み重なる感じ(まあ、たくさん入っていると聞いていた通り…)。イタリアのカタコンブの現代版という形でした。。以上。。
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by hirochotto | 2010-03-26 23:23 | France 生活
カエルくんたちに思うこと。
日本人はどうの、フランス人はどうの…というのはあまり好きではないけれど、最近これはやはり国民性…?、と思うこと。


「フランス人は、大ピンチに陥っている人に優しい。」


昨年のクリスマス・イヴはわたしたちがディナー担当だった。メニューは家族みんなで決めるということで前日まで決まらず(これは本題ではありません…)、人数が多いので車じゃないと運びきれないので、彼の仕事が終わるのを待って当日買い物に。

ミサの後に料理を始め、もう一体何時に食べれるのよ?的状況の中作ったことないレシピと格闘していると、彼がひぃーひぃー泣き言を言い始めた。「メニュー決めるの遅すぎるんだよー」とか「僕が知っているメニューだったら…」などなど。。

そんなこと最初から分かり切っていることじゃん!何今更言ってるの?!とキィッと彼を睨み倍速で動いていると(こういう状況で化けの皮が剥がれ、怖い嫁に変身するわたし…)、それまで手伝っていた姉妹夫婦に加え、JM父&母までキッチンに駆け込んできたのでびっくり。JM父なんてお皿の片づけはするけど、食事前にキッチンに入るのは摘み食い?っていう人なのに、「何かできることはあるかな?」とか言っちゃって。

はっきり言って準備不足なだけなのに、お咎めゼロ。わたしたちは可哀想な子としてすっかり甘やかしてもらい、何か違う…と思ったのはわたしだけだった様子。。


会社ではこんな話も。

彼の会社に今まで住んでいたアパルトマンを売り新しく家を購入する同僚がいて、ローンの関係から売るタイミングが難しいとか、新しく買う家の工事がアパルトマンを売るまでに間に合うか云々、これまでその同僚のニューマイホーム購入に関する悩みの数々を逐一聞かされていた。

そして昨日、その同僚がドクター・ストップで一週間ほど休むことになったとのこと。「彼の分フォローしないといけないから忙しい」とJMが言うので何の病気なのかと聞くと、原因はストレス。しかも「いや、会社ではうまくいってるんだよ、マイホームがねえ…」と原因はニューマイホーム購入ストレスらしい!

わたしだったら私生活の問題は絶対会社には持ち込みたくないと思うけど、フランスでもそこはもちろん良くないと思いながらも日本人ほどは気にしていない様子。日本だったらかなり会社の目が厳しいだろうなあと言ったら、「だから自殺が多いんじゃない?」と。

フランスでは「ははっ、失敗しちゃった!」と口に出せる敷居がかなり低く設定されているように思える。よく日本人が抱くフランス人の甘~いイメージは幻想で、普段の生活ではカルテジアン(デカルトの合理主義)であることを誇りにしていて(会話の中に「私達、カルテジアンだから…」とか本当に出てくる)、むしろロジックの塊。バカや弱い者は無視という世界。

なのに誰かが大ピンチ!の場で、日常忘れがちのsolidarité(連帯感)を発動するらしい。

だからいつも微妙に詰めが甘いんじゃないの?という気がしないでもないけれど、大人になってみんながストレスギリギリで生きている中、いざとなったら逃げ場があるというのはいいかもしれないと思う。
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by hirochotto | 2010-03-25 21:24 | France 生活
ポケモンから、格下げ…??
むかーしの親しいフランス人の同僚は、わたしをからかう時にいつもポケモンと呼んでいた。
「だって黄色くて、ちびっこいからさぁ~。(微笑)」とのこと。

なぜそんな懐かしいことを思い出したかというと、昨日の夜くつろいでいたら、

« Ça va, mon tamagocchi ? »
たまごっち、何してるの?

と彼が聞いてきたから。

えぇぇ、たまごっちじゃないよ!と言うと、

« Je te nourris, je te caresse, exactement comme un tamagocchi ! »
ごはんあげて、なでてあげて、たまごっちにそっくりじゃん!

だって! ムッカ~

ふと頭に閃いたらしく、鼻の穴を膨らませて得意げに語っていたので、
「昨日は出かけたのに洗濯もして、掃除機もかけてあげたのよ」とアピールしておきました。

(昨日って今日は一体…?)

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フランスでも日本と同じく色々なニックネームをつけるのですが、これまた日本と同じく短縮系が多い。PhlippeフィリップをPhilouフィルといったり。ヒロコはhiroの発音が難しいので、ヒロは無視してCocoココと呼ばれたり。

ややこしいのがJean-Matthieuのように2つのファーストネームがセットになっているprénom composéプレノン・コンポゼ。これもJMジーエムとイニシャルで呼んだり、ジャンノ(Jean-Noëlジャン=ノエルの略)と縮めたりする。

最初この略がピーンと来ず、フランス人の名前って随分アメリカっぽいなぁと勘違いしていた若かりし日のわたし。。

ジャンノやマリシャ(Marie-Charlotteマリー=シャルロット)辺りは日本でいう「パソコン」的略ですぐ分かるけれど、「ジェフ」とか「フィックス」って、ちょっとイメージするフランスの名前と違うし。

ジェフは「Jean-François ジャン=フランソワ」、フィックスは「François-Xavier フランソワ=グザヴィエ」の略なんだけど、略名と正式名が結びつかずフィックスとフランソワ=グザヴィエは別人だと思っていた。

「今日はフランソワ=グザヴィエ達に会おう」と言われて出かけて行くとフィックス+その友達がいて、「フランソワ=グザヴィエってどの人だろう…」と。。

聞けばいいのに聞くのも忘れちゃってね…。長いこと勘違いしていました。。
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by hirochotto | 2010-03-18 08:00 | France 生活
メトロ、その後。
最近友達の間では、ちょっとした第二次住居購入ラッシュ。
日曜日も友達が購入を考えている家を朝から一緒に見学に行きました。

地方はどうか分からないのですが、パリ及びパリ近郊の普通レベルのカップルは、まず予算にあった 2ベッドルームほどの住居を購入。数年前にこの第一次住居購入ラッシュがあり、新婚の同僚たちと昼休みは物件チェックに燃えていました。

子供がいないか小さいうちは予算が多ければより良い地区に住むといった感じで、ベッドルーム数より地区重視。子供が大きくなるにつれ、今までの住居を売って大きめの住居を購入といった具合に不動産を転がします。

そして転がす以上、探すのはバリューアップするであろう物件。
引っ越さずに拡張できる可能性があったり、これから地価が上がろうであろう地区などなど。

そう、そこで懐かしのうちのメトロ延長計画。「地下鉄の何番線が延びるらしい」という噂は良く聞くし、わたしたちの駅は「80年前から計画中…」ということだったので当てにしていなかったらロンドンに旅立った頃に現実化。

キッチンの窓からも工事の様子がこの通り。

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今のところ順調に進んでいて、2年後には歩いて1~2分の所に新しい駅ができる予定です。
ローマ遺跡にぶち当たっても、怯まずまっすぐ掘り進んでくれ!
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by hirochotto | 2010-03-14 23:23 | France 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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