2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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カテゴリ:Cuba 散策( 2 )
Isla de la Juventud
9月のことになりますが、会社の友達数家族とIsla de la Juventud(青年の島)に行ってきました。
本島から100kmほどのところにある、本島に次いで一番大きい島です。

が、ガイドを読んでも大した記載もなく、プロペラ機は貸し切り状態。
仲良しの友達みんなで行くことに決めた後、「フランスの某ガイドにははっきり行く価値なしと書いてある!」と一人が騒ぎ出しあまり期待もしていなかったのですが、何しろいつも子供を遊ばせているメンバーだったので、

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ただ一緒に食事したり、(下の写真にはわたしたちは写ってないよ~)

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海に行ったりするだけでも楽しかったです。

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なんて書くとあまりにも普段の生活と一緒なのですが、今まで訪ねた幾つかの都市よりも一番興味深かったのが、この島一番の(そしてほぼ唯一の?)観光スポット、プレシディオ・モデーロ刑務所でした。


じゃじゃーん。

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こういうのが(確か)五つほどボンボンボンと並んでいる。


中はこんな感じ。
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パノプティコンという監視システムで、監視の人は塔の真ん中に一人いるだけ。囚人から看守は見えず、看守は地下道を通って塔に入っていたとのこと。そして建物の周りには囚人が脱走できないようにワニが放たれていたそう。ジョージ・オーウェルっぽいよね。


真ん中奥のちょっと形状の違うものは食堂。
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円形の収容所群を背に進むと、カストロも収容されていた政治犯用の建物や病棟があります。
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この奥の棟は博物館になっており、日本人の写真が多いなあと思っていたら、第二次大戦中に日本人は敵国民とされここに収容されていた為でした。アメリカでの収容所の話は有名だけど、この国でもこういう歴史があったとは。

かけっこに勤しむこどもたち。
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そしてオーウェルぽさが何十倍増しになったのは、刑務所のガイドをしてくれたのが東ドイツ出身者で、話を聞くにどう考えても亡命シュタージだったから。「女性とも出会ったし第二の人生はここで送ることにしました」的なヨーロッパ人とは見た目から全然違くて、「何でこの国に住んでいるの?」と聞きたくなるような、目の端に入っただけで違和感たっぷりというか、もう立ち姿が全く違うというか…。フランスで老後を過ごすのもどうだろう?と思うのに、この国で生きていくのは、銀行員が出向するようなものなのだろうか…。(半沢視聴中)ちょっと考えたくないよね…などど友達と語りつつ岐路に着きました。

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帰り、ハバナにあるバラコア空港で。後ろに小さく見えるのが前出のプロペラ機。
遠近感で小さく見える訳ではないよ。
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by hirochotto | 2013-11-11 07:53 | Cuba 散策
Topes de Collantes
イースターの週末に友達家族と、Topes de Collantesに3泊4日で行ってきました。
Trinidadから北に20kmほどのところにあり素敵なホテルはないのですが、山深く自然探索が楽しめます。

友達家族にはワンダと同い年の女の子と、六歳になるお兄ちゃんがいて、

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もうただ一緒にいるだけでワンダは楽しかったみたい。

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ほとんどの道のりを担ぐことになるかと思っていたら、かなり自分で歩いてくれてびっくり。
帰りは肩車で寝ちゃったけどね。力強く歩く2歳児。

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この日子供ペースで2時間ほどかけて歩いて着いたのは、Chutes de Vegas Grandes。

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この国のビーチでは、まだ唸るほど感激したことはないのだけど、

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こういうこじんまりした見どころはお勧め。(唸ってはないけどね)

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だーれもいなくて、ごみもなくて、自然に自分たちだけの感覚。とても贅沢です。

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次は、この翌日の旅行最終日に起きた事故のことを・・・。
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by hirochotto | 2013-04-14 11:07 | Cuba 散策



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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