2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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2010年 02月 18日 ( 1 )
本日の、「危なかった!」
お昼から友達が来るので、朝から掃除機。

寝室に入りドアを閉めてせっせとドアの後ろから部屋の奥まで掃除を終え、部屋から出ようとしたらドアが開かない!なんだか分からないんだけど、鍵を閉めたかのようにドアががっちり閉まってしまって、ドアノブは回るのにうんともすんとも言わない。一瞬ギョッとしたけど、換気のために全部屋(といっても大してないけど)の窓を開け放っていたので、ベランダを伝って無事隣の部屋に移動しました。
窓が空いてて助かった。。

掃除機かける前、「寒いから窓は閉めたままでいいや。後でシャワー浴びてる間に空気の入れ替えをしよう…」と怠惰なことを考えていたのだ。携帯はサロンに置きっぱなしだったので、窓を開けておかなかったら友達が来るまで助けも呼べず二度寝するところだった。。


近代的な建物に住んでいる人にはピーンとこないと思うんだけど、古いアパルトマンに住んでいると常に鍵に気をつけなければいけない。錠前にサムターン(家の中から鍵を開け閉めするときに回す部分)がついていないのです。

昔から朝はJMが早く家を出るのだが、わたしがシャワーを浴びていたり、はたまた寝てたりするので外から鍵をかけてくれる。そうすると、サムターンがないので鍵を持ってないと家の中から出れないことになるのだ。

以前出勤前鍵を探してもどうしても見つからず、「アパルトマンから出れないので遅れます…」と会社に電話したこともあった。車の中に鍵を忘れたんだろう!と窓の外から見える車を恨めしく睨みつけながら、JMの到着を待った覚えが。。

でもその日はよくよく探したらカバンから出てきて、二度恥をかいたんだったなぁ…。


友達でも、夏に水着姿でベランダで体を日に焼いていたら家の中に戻れなくなり、携帯があったので消防車を呼んだ子がいる。玄関から入るのに錠前を壊していいか聞かれて断った(だって高いんだもん)為、上の階の隣人宅からロッククライミング状態で消防の人が助けてくれたらしい。

その派手なパフォーマンスに、一躍アパルトマン中の有名人に…。


さて、無事に隣の部屋から中に入り、道具入れの中の道具を駆使してドアの錠前をドアからもぎ取りました。ベランダを行き来してドアの表と裏の両側についている取っ手やら何やらは取り除いたのに、まだドアが開かない。。負けるものかと名前不明の道具をいろいろひっぱりだし、ボルト部分を回すことに成功。やっとドアが開いた。

友達が来る前にぐったり…。なかなか充実した午前中でした。

でも鍵をかけなかったのになぜ突然鍵が閉まってしまったのか。ちょっと謎です。。
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by hirochotto | 2010-02-18 23:23 | France 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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