2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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先月は、ロシア月間。
いつも「読みたい本」と「読むべき本」の2冊を同時に読んでいる。
日中は読書禁止(じゃないと一日中永遠と本を読んでしまいそうで怖い…)なので、おたのしみの本は夜、教養本はお風呂に入りながら。教養のための本と言っても堅苦しいものではなくて、あやふやな知識を補うべく、もうちょっと知りたいと思った内容の本を選んでいる。

先月の「読むべき本」はロシア月間。その中でおもしろかったものをいくつか紹介。

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『沈黙のファイル - 「瀬島龍三」とは何だったのか -』 共同通信社社会部

山崎豊子の『不毛地帯』のモデルを言われる瀬島龍三に対する否定的な意見も読んでみたいなぁと思って。
読んでみたらみたで、謎はまた謎を呼ぶ…。
イワン・コワレンコの『対日工作の回想』を読んでみたい。

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『イワン・デニーソヴィチの一日』 ソルジェニーツィン

ラーゲルでの一日があくまでも淡々と。
最近『夜と霧』的なものは重くて読めないのでちょうどよかった。
作家としてのソルジェニーツィンのイメージが強かったので、収容されたときは軍人だったってびっくり。
大昔読んでおもしろくなかった『煉獄のなかで』も今読んだらおもしろいのかもしれない。


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『ロシアは今日も荒れ模様』 米原万里

感想を一言で言うと、「政治家の成功の秘訣は執念深さ?」。
ゴルバチョフ&エリツィンの関係って、シラク&サルコジーみたい。
読後は無性にウォッカが飲みたくなった。


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ちなみに今読んでいる教養本は、ガラっと変わって瓜生中の『知っておきたい仏像の見方』

外国でお寺を訪ねて仏像をお坊さんに説明してもらっても、日本のどの仏像に当たるのか全く見当がつかないわたし。
この本さえマスターすれば!と思いながら読んでいるけど、しばらくしたら見分け方なんてあっさり忘れてしまうんだろうなあ。。
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by hirochotto | 2009-03-06 18:18 | 映画・本 Cinema, etc.
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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