2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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BDまわし読み。
パリではよく日本語の本を回して読んでいたけれど、ロンドンで回ってくるのはフレンチコミック、BD(ベーデー)ことbande dessinée(バンドデシネ)。A4版フルカラーのハードカバーで芸術性重視。
フランスでも人気のMangaが限りなくオタクなイメージがあるのと違い、BDの読者はむしろインテリ層のイメージ。Mangaが大体一冊6~7€のところ、BDは14€ぐらいするので、客層が自然に別れてしまうのかもしれない。

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この前読んでいたLargo Winch(同じ作者のXIIIの方がおもしろいかも)はあまりはまれなかったものの、今読んでいるRégis Loiselの『Peter Pan』はお勧め。

J.M.バリーの原作をベースにした、大人向けのシビアなピーター・パン。
それにしても、ピーター・パンの生まれ故郷ってロンドンだったんだ…。


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BD・漫画は病気のときぐらいしか読まないのだけど、ふと再読したくなるのはMarjane Strapi(マルジャン・サトラピ)の『Persepolis(ペルセポリス)』。
映画もいいけど、原作がやっぱりいい。

彼女は裕福な家庭の出身だから一般的なイラン人が見たイラン革命とはいえないけれど、日本からはあまり見えないイランの日常が興味深い。

日本語版も半分まで出版されているみたいだから、まだの人は是非!
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by hirochotto | 2009-03-05 23:17 | 映画・本 Cinema, etc.
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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