2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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冬といえば、Six Nations。
今年もやってきました、Six Nations
ヨーロッパ強豪6カ国によるラグビーの総当たり戦が今週末からスタート。
去年のこの時期はシャモニーにスキーに出かけていて、ゲレンデを降りると同時に試合を見るべくバーに飛び込んだ。スキー疲れにお酒の勢いも手伝って、大はしゃぎの楽しい思い出。

さて初戦の今日は、フランス人仲間とお昼を食べ、フランスvs.アイルランド戦をパブに見に行くことになった。Bayonne出身のジャンがパエリアを振舞ってくれるというので、彼の家に12時過ぎ集合。
が、試合は17時開始ということなので、自然にみんな14時過ぎにバラバラと到着。
試合が17時なら14時着で十分じゃない?とみんなが同じ結論に至ったのがおもしろい。
ジャンお手製のパエリアをたらふく食べ、ワインでいい気分になったところで10数名でぞろぞろとパブへ移動した。

South Kensingtonというフランス人が多く住む土地柄もあって、パブではフランス語がさかんに飛び交わっている。わたしたちにはアイルランドはあまり強くないというイメージがあり、「アイルランド人も試合見に来てるのかね~」と何やら楽勝ムード。
試合開始を待つ間、TVには過去の試合の様々な統計がテロップで流れる。
アイルランドとのフランスの過去の対戦成績は51勝28負5引き分け。嫌でも盛り上がる楽勝ムード。

そして試合開始。
先取点を取られたもののフランスもトライを決め、選手にもわたしたちにもまだまだ余裕有り。
前半はリードされたまま終了したものの、「フランスチームはプレッシャーに強いからね~」(これには賛否両論。わたしはかなり疑問…)等、銘々思うところを勝手に語り後半開始。

そしてしばらくすると、明らかにフランスが押されている…。

「Allez, les bleus!(フランスがんばれ!)」というわたしたちの掛け声が、「Mais faites quelque chose!(ちょっとぼさっとしてないで何かして~!)」という悲痛な声援に変わる頃、パブ内ではアイルランド国歌がわんわん響き渡ってわたしたちの声援をかき消して。。。30-21でみごと負けました。

あれはレフリーが悪い等文句を言いつつも、大人らしくアイルランドに拍手をして退散。
それにしてもあんなにアイルランド人が来ているとは思わなかった。

次回は一週間後のスコットランド戦。こちらも楽勝予定。
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by hirochotto | 2009-02-07 23:35 | London 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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