2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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オバマ就任式、さてサルコーは・・・。
« Nicolas Sarkozy, le drame de la jalousie » – Libération 20.01.2009

「サルコジ、嫉妬の塊」とでも訳そうか。
目立ちがり屋のサルコー。
この記事のタイトルを見て「にやっ」としたフランス人は多いと思う。もちろんわたしもニヤリ。
大きなイベントがあるときは、Canal+の20時のニュースでフランスの反応をチェックする。
その中で触れられていたのがこの新聞タイトル。かなり意地悪だけど、記事の内容は興味深い。

ブッシュ政権末期のアメリカ権力不在を利用して、国際舞台で自分の存在をアピールしていたサルコー。
オバマの登場によって、経済・軍事的に二流であるフランスの元の地位に納まらざるえないのか。
精力的に中東を周っていたものの、イスラエル問題もやはり鍵を握っているのはアメリカ。
今年はNATO復帰というイベントがあって、胸を撫で下ろしているのかもしれない。

ニュースの中で関心が高く、何度も話題にあがったのがミシェル・オバマ。
キューバ系デザイナーのIsabel Toledoのドレスを着て、ハンドバックと手袋は同色に…というドレスコードを破っていたのも好印象。
…というのは余計なことで、ヒラリーと同じく法律家の彼女にカリスマを求めているのだろう。

株を上げているミシェルの横で、話題性もつき、ギャグのネタと化しているのが最近のカーラ・ブルーニ仏大統領夫人だ。やたらミシェルが誉められた番組の最後に、恒例のLa Boite à Questions(前日の出演者が質問に答えるコーナー)。

質問に答えるのは元首相のドビルパン。

« Si vous pouviez passer une journée dans la peau de Nicolas Sarkozy, vous en profiteriez pour… ? »

もし一日サルコジとして過ごせたら?

« Rester au lit .»

ベッドで過ごすよ。 (←もちろんカーラと…。)
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by hirochotto | 2009-01-20 23:50 | London 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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