2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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Poppy Appealとおうち拝見
11月11日は第一次大戦の休戦記念日でフランスは休日。
パリで働いていた時にはもちろん休日ではないドイツの同僚に、「私たちが休みの間、ま、がんばって働いておくれよ!」と軽く冗談を飛ばしたものだ。
イギリスも休日ではないものの、終戦記念日に対する国民の関心はフランスより高く感じる。
その最たるものがPoppy Appeal。第一次大戦以降の戦死者を追悼する意味を込めて、胸に赤いポピーの花をつけた人たちを、11月頭から街でたくさん見かける。
赤いポピーの由来は、激戦地フランドル戦線でポピーが咲き乱れていたかららしい。
当時のカナダ人詩人John McCraeが、戦友の死を歌ったIn Flanders Fieldsという詩が元になっているようだ。

と、まあ11日が休日なので、週末にパリからMP+JJ家族が従妹に会いにロンドンにやってきた。日曜に久しぶりの再会。夏にはまだ一人では立てなかった下の子も、トコトコ一人で歩きまわるようになってすごく可愛らしかった。
そして目玉は月10Kポンドするというこの従妹家族が住むアパート。
なんと向かいにはポップグループ「テキサス」のボーカルが住んでいて、窓から壁に飾られたプラチナ・アルバムの数々が見える!

俄かテキサスファンと化し、「うはぁ~~!写真とらなきゃぁーー!」とわざとはしゃいで見せると、自分が覗いて見るようにいったことはさっぱり棚に置き、「あーあー、これだから日本人はさあ~」とうれしそうなJJ。まったく、相変わらず!
昼ごはん中もすっかり調子づいて、「ちょっとヒロコは休戦記念日の間(敵対国だったから)隠れてた方がいいんじゃないの~」とニヤニヤしてるJJ。
「そっちこそ、第二次大戦の貢献度ゼロだったよねぇ~」と私。
国や宗教の違いについて嫌味なく、冗談を交わせる友達って貴重。
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by hirochotto | 2008-11-09 21:52 | London 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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