2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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久々のオペラ座、パリの産院予約。
随分前のことですが、沈没期間の極々僅かな思い出を日記代わりにアップしたいと思います。


5月初旬に、
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ブログにもしばしば登場する« Les Grosses »(でぶっちょ)と夕方集合して、バレエの『Hommage à Jerome Robbins』を見に行った。ジェローム・ロビンスはウエストサイドストーリーの振付師で、赤狩りにあった人…程度の予備知識だったけど、「絶対観るべき!」とオドレーがチケットを取ってくれただけあって満員。

舞台は4部に分かれていて、そのうち3部がロビンスの振り付けのもの。一番気に入ったのは第4部のショパンに合わせて踊る「The Concert」。ミュージカル風なコミカルなバレエで、これまでに見たモダンバレエとは違ったからだと思う。モダンバレエの妙な微妙な暗さや、カタカタッ!という動きとか(なんか人間じゃない感じのあの動き…)あんまり好きではないので、クラシックでもないレトロっぽいともいうべきロビンスのバレエにあっという間に虜に。。

そして感心したのがエトワールと呼ばれるオペラ座の最高位のダンサーたち。動きに華があって「あの人誰?」とパンフレットをチェックしてしまう程目を引く。このド素人のわたしたちの目を!スターというだけあって誰が見ても輝いているんだなあ。



バレエの後はもう時間も遅いので、右横のCafé de la Paixで軽くお食事。

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「今日はフルーツジュースの気分!」とかなんとかわたしが言ったら、二人は「へぇ~、ワイン飲まないんだ。。」と…。まだ妊娠5週目で婦人科に行く直前だったので話す予定ではなかったけれど、暫しじーっと見つめられ「まだ自分で検査しただけなんだけどべべがね…」と打ち明けた。そして派手にジュースで乾杯した後「ところで産院予約した?」という話に。

パリで人気の産院は、自分で尿検査をして陽性が出たらすぐ予約しないと一杯になってしまうらしいのです。という噂は聞いていたけどまさかね~と思って余裕に構えていたら、翌日ネットで見たら第二候補は既にわたしの出産予定日より一週間前の人の分まで満員。。妊娠5週目なんて気づかない人も山ほどいるだろうに。結果としてここで二人に話しておいてよかった。

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フランスでは公立のhôpitalオピタルと私立のcliniqueクリニックがあり、公立は医療費の大部分が保険でカバーされ、私立はサービス重視。特にこだわりがあったわけではないので、安心をとって友人・家族の間で一番評判の良いクリニックを予約しました。

フランスでは産後問題がない場合、入院期間は通常分娩5日間、帝王切開は7日間とのこと。
気になるのが食事。結構おいしいよと聞いたけど、和食が食べたい。。
体調がよくて早めに退院できますように。
今からお刺身定食やらフォアグラやら、食べたいものを思いつく度にJMに伝えている。

ちなみにこのクリニックでは帝王切開25%、無痛分娩97%です。
登録に行った際説明をうけ、意外と思って「3%も自然分娩する人がいるんですね」と言ったら「陣痛後が早くて麻酔が間に合わない人がいるのよ」とのことでした。
ほぼ唯一のこだわりが無痛分娩なので、この3%枠に入るのは避けたい。。
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by hirochotto | 2010-08-31 10:18 | France 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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