2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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ロンドンからパリに車を運ぶ。
ロンドンとパリはすぐ隣なのに、高いものが随分違う。
家賃はロンドンの方が断然高く、映画も高い。
逆にカラムーチョのように日本食材はロンドンの方が安く、電気製品も圧倒的に安い。
なぜなのでしょう?ポンド高で安く買い占めているとか?関税のせい?

この日はロンドンの友達がパリのマレーシア大使館に勤める叔母の為にイギリスで車を買い、遥々パリまで運んできた。6時にロンドンを出て10時にドーバーからフェリーに乗り、1時間でカレーに到着。また車を運転してフランス時間の15時にパリ到着。

ロンドンとパリの時差は1時間なので計10時間。
しかも叔母と言っても奥さんの叔母さんなのです。お疲れ~、友達!

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彼の叔母は運転手付きの車を支給されているものの、自由にパリぶらを楽しむべく右ハンドルの車(マレーシアは右ハンドルなんだって)を欲しがっていたらしい。そして任期が終わったら車を引っ越しに混ぜて持って帰ろうという計画。

なぜかというと、そう、イギリスは車が非常に安い。

彼女が義理の甥に強引にお願いして持ってこさせた中古のベンツSLK(走行距離15千kmほど)は、フランスでは約30K€なので今のレートで370万円ほど。日本ベンツのホームページで同じ走行距離の中古が350~400万円で売られているので、ほぼ同じ値段です。

そして今回友達がイギリスで払った価格はと言うと、11.5K£。今のレートで165万円。
最高に£が強かった2007年の1£=250円換算でも290万弱。安い。。

しかもマレーシアで買うと関税が300%かかるとのことで、一気に一千万を超える。
買ってきてちょうだい!と言いたくなる気持ちもよく分かります。

でもこの叔母、パリに赴任したばかり。だから3年後の引っ越しにこの車を持っていくとは思えないんだなあ。また違う車を頼まれるんだろうねぇ…と呟きながら、友達は翌日のユーロスターでロンドンに帰って行きました。お疲れ!
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by hirochotto | 2010-04-24 23:23 | France 生活
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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