2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
Top
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
カテゴリ
タグ
外部リンク
トルクメニスタンその後、結婚前のカップル。
ロンドン時代のJMの同僚カップル、ティボーとアン・マリーとパリっ子に有名なワインバーMelacへ。

食べ物は家庭料理で重めだけど、テリーヌやワインはとてもおいしい。カウンターに「水はジャガイモを茹でる為のもの!」と書かれている通り、お水をお願いしてもなかなか出てこないのも愛嬌。
フレンドリーなビストロです。

e0155459_20182682.jpg

アンマは、12月にトルクメニスタン赴任予定。そう、パリ出発前に浮上していたトルクメニスタン駐在話!

かなり独裁国よね?もしかしてZaraもないとか?などと言いながらも、地元ファッションでがんばろうと内心張り切っていたトルクメニスタン。しかしパリ到着後彼はアブ・ダビ担当となり、あれやこれやという間に立ち消えとなりました…。次は4人でトルクメニスタンね!なんて言っていたのに、彼氏のティボーもロンドンの仕事を来年の夏まで離れられず、アンマが一人で出発。。ちょっと不安そう。。

彼の会社ではカップル二人が働いている場合、一人が海外赴任になる際に「カップルです」と人事に言うと、結婚もPACS(事実婚で結婚に近い権利を得る為の制度)もせず、会社がもう一人にも同じ国にポストを見つけてくれる決まりらしい。

「だからティボーもね、わたしがトルクメニスタンに落ち着いたら…」

とその制度をわたしに説明するアンマの横で、「余計なことは言わないでくれよ!!」視線をティボーが送ってくる…。結婚に踏み切る前のカップルのこの緊張…、懐かしい。

まだ日本にいた頃、JMがわたしの働く東京オフィスのポストを勧められたことがあった。彼に相談され、
「来られても責任取れないから困る」と断ってもらった。(我ながら堅物…。今思うと大失敗!)
その後フランスに移る際に当時彼がいた南仏のオフィスにせず、悩んだ末やっぱりパリにしたし。
色々考えに考えまくっているティボーを見ていて、昔の自分を見ているよう…。ちょっと大人気分になった。
このまま結婚に向かうのか、別々の道を進むことになるのか、今後が楽しみです。(すっかりオバサン。笑)

話は変わって彼のアブタビのプロジェクト。
イギリスに引き続き公共の病院の建設で、規模も同じくベッド数600床とのこと。
が、敷地面積は5倍らしい。そして病院には王向けのスイートが2つあり、それぞれ1200㎡とか。
病室にこのサイズを望むということは、普段はもっと大きな部屋に住んでいるってことよね?スケールが違う。
一般市民JMは、「1200㎡なんて、部屋の中に何を置いたらいいのか分からないよ」とぼやいています。。
[PR]
by hirochotto | 2009-11-14 23:23 | France 生活
<< 眼医者へゴー! ちょっとウルルン、チベット編。 >>



ライフログ
最近読んだ本 ↑
沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
検索

(C)2008 hirochotto. All rights reserved.

最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧