2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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ちょっとウルルン、チベット編。
こうして家の写真を載せると趣味悪い!って言われそうだけど、趣味は人によって違うということで大目に~。
ブローニュでもここでも遊びに来たことがある人は知っているように、我が家には旅の思い出品が多い。
シベリアのシャーマンお婆さんから買ったグリグリとか、南アフリカから担いできたシュルシュルウェイとか。

アジア好きはすぐ分かったと思うけど、前回のソファーの上の布はこれ。(この建物も有名!分かる??)

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チベットのお寺や家で、日よけ?に使われているものです。

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チベットで色々な家にお邪魔して(歩いているとお茶飲んでけ~と引っ張られる)思ったのが、窓が布や木の格子で覆われていて、家の中がものすごく暗い。仕事で中国の工場見学をした時も「こんな暗いところで…」と思ったけれど、暗くても慣れで見えるのだろうか。それはともかく太陽があまり射さないからか、お寺だけでなく家の中の装飾の色もすごく綺麗。(そしてかなり派手)

これはお湯をごちそうになった、極々普通(か、生活がちょっと大変そうな感じの)の家庭。
男の子はお坊さんの修行中。おばあさんは大きなマニ車をひっきりなしにぐるぐる回していた。

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こちらは「ラサの巡礼は飛行機で行くよ」と語っていた地元の有力者?の家。(貧しい人は一切の家具を売り払って、五体倒置をしながら向かう) ウルルン調ですっぴんのわたしも大目に~。


暗くてよく見えない感じが分かると思う。おじさんが腰に差しているのは刀。。


話しは戻ってこの布、どこで買えるのだろう?と気にして探していたのになかなか見つからない。
ある日思い立って身振り手振り(ディープな土地は中国語もあまり通じず…)聞いてみると、布屋で布を買い、

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仕立て屋に縫ってもらうとのことだった。

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左は壁の布を頼んだ洋服屋さん、右は帽子屋さんで、選んだ帽子に持参の毛皮を縫いつけてくれる。
(壁に掛っているような洋服や帽子をまだ日常に使っている。私たちもあまりの寒さに帽子を作ってもらった)

ソファーの上の壁にとJMが大体の寸法を言って作ってもらったんだけど、これが意外にぴったりサイズ。
わたしは長さや重さの感覚が弱いので、こういう時は彼におまかせ。

旅行先のお土産は、こんな感じで実際に使える何かを買うことが多い。大きいものではキリム、小さいものではこの間使ったミニミニマドレーヌ型とか。そういったちょっとした物のお陰で日常の生活が旅の思い出と混ざり合い、使うたびにタイムスリップできて楽しい!
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by hirochotto | 2009-11-13 23:23 | 旅 Globe Trotteur
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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