2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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Somerset House、ベルリン天使の詩
サマセット・ハウス Somerset Houseの夏イベントの一つ、10日間にわたって映画が上映されるFilm4 Summer Screen。どの映画を見に行くか随分迷った末、ヴィム・ベンダースWim Wendersの『ベルリン天使の詩Wings of Desire』を見てきた。ヴィム・ベンダースは『パリ・テキサス』を見て以来、大好きな監督の1人。映像が詩のように美しくて好き。
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ワイン、ピクニックシートを持って一時間ほど前から席取り。警備が厳しく瓶類は持ち込み禁止。
親切にも瓶から飲み物を移せるように、会場入口でプラスチックのコップが用意されている。
わたしたちはワインはベットボトルに移し済みで用意万端と思いきやコップを忘れていたので、
ちゃかり「それ2つくれる?」ともらえてラッキーだった。

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今回2回目となったこの映画の超私的感想。

図書館での天使密度の高さにびっくり。。あんなに天使がうようよいたらうれしい。

そしてブルーノ・ガンツが若い!(って当たり前…)
しかも最後に見た彼の映画がヒトラー役だったので、ガンツが笑うことも忘れていた。。

この作品の続編ばかりが記憶に残っていて「内容が暗すぎるんじゃないか…」と心配だったものの、サマセット・ハウスの中庭で見るとまるで舞台のベルリン市内にいるようでぴったりだった。

そして不思議と見たくてたまらなくなったのが、
小津安二郎の『生まれてはみたけれど』。

小津って有名だけどまだ見てないっていう人がいたら、
ぜひ見てほしい。『茶の味』ファンは必見!
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by hirochotto | 2009-08-04 23:23 | 映画・本 Cinema, etc.
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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