2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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エアフラ事故、外国語の感じ方
ただいま~。永遠に続くかと思ったエジプト旅行も無事終了、夏が終わったかのようなロンドンに舞い戻ってきました。各カップルがSDカードが一杯になるまで激写した写真の整理がまだつかないので、エジプトの話はもう少し先に。。
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暑さでうだっているJMの横で、これまた上の空でガイドの説明を聞くアルノー。
美術館にあったら触れることもできないような遺跡に座ってしまうというところがエジプトならでは。
最初は注意しているのに暑さとともに段々寄りかかり、座り込み…。

義理の弟アルノーは、エアフラのパイロット。コックピットから写した季節折々の写真を送ってくれる。
エジプト旅行中も事故の話を携帯で取った写真と共に語り、飛行機恐怖症のステファンを恐々とさせていた。安全と思い勝ちな飛行機で今まで大きな事故に遭わずにすんでいるのはラッキーなこと。
そう改めて思っていたところに、ロンドンに戻った翌日にエアフラの事故のニュース。到着時刻に飛行機が着いてないと聞き、無事着いてほしいとここまで強く思ったことはなかったかもしれない。

行方不明から約一週間、今朝コーヒーを飲みながらラジオを聞いていたら、遺体回収のニュースをFrance Infoで繰り返し流していた。たった2人(この時点ではまだ2遺体のみだった)でも発見されて家族には良かった。。と思いつつも妙に気になったのがフランス語の言い回し。

« L'armée brésilienne a repêché deux corps et… » (ブラジル軍が2遺体回収し…)

" repêché "ってなんかすごい…。
(**pêcher=to fish(~を釣る)、repêcherは水に落ちている状態のものを引き上げる、釣り上げる)

これ以外ありえない程ぴったりな単語だけど、「釣り」が頭に連想されてなんだか非現実的なイメージ。。repêcherをre+pêcherと感じてしまうのは外国人ならではで、フランス人なら破損した機体をヘリコプターから一本釣りしているイメージなんて浮かばないんだろうけど。

この手で限りなくネガティブなイメージだよねえとJMと言っているのが英語のmortgage(ローン、抵当)。
どうしてもフランス語のmort(死)をイメージしてしまい、イギリスでローン組んだら死ぬまで払いきれなそうで怖ろしい。
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by hirochotto | 2009-06-07 23:42 | 旅 Globe Trotteur
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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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