2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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GRAN TORINO グラン・トリノ
ちょっと前の話ですが、イーストウッドの新作『GRAN TORINO』を見てきました。

イーストウッドは大好きな映画監督の一人。役者・監督作品を合わせて彼の映画はほとんど見ているし、前作の『Changeling』も良かったのに、今回はなかなか気が進まなかった。なぜかというと…、
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ポスターが『ダーティーハリー』を彷彿させすぎ。。


それでもあまりにも友達に勧められるので見に行ったら、なぜもっと早く見に行かなかったのか大後悔。
(よくあるパターン…。)

内容を一言でいうと、アジア人蔑視の孤独な老人と近所のモン族との触れあい。
「グーク(東洋人の蔑称)フーズを食べてみようかな」とか偏見を隠すことなく言うあたり、笑ってしまう。


ストーリーを長々と説明しても、この映画の感動は彼の映像でしか表現しきれないと思う。(そして音楽!)
映画ジャーナリストをしている友人ミカエルが、イーストウッドにインタビューをしたことがある。そこで『許されざる者』を作るにあたって強調していたというのが「暴力を描くことによって暴力の愚かさを伝える」ということだったらしい。グラン・トリノをダーティーハリーになぞらせる人もいるようだけど、大きな違いは暴力の描き方だと思う。

でもやはりこの作品で一番心を打つのは、モン族の隣人とイーストウッド演じるウォルトとの関係。
あんなに頑固なウォルトがこうして心を開けるなら。。人生に前向きになれる。

ポスターを見て後回しにしている人がいたら是非見てきてほしい。お勧めです。
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by hirochotto | 2009-04-20 23:38 | 映画・本 Cinema, etc.
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