2010年12月ワンダ♂誕生☆小さな家族が少しだけ大きくなりました。
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ある土曜の朝、ココア編。
月曜日にワンダも三歳になりました。

先週は土曜日に学校のクリスマス会、その夜にワンダのお誕生日会、そして日曜日には会社のクリスマス会と盛りだくさんだったので、それについて書き、最近のワンダを見てもらおうと思っていたのですが…、写真を選んでいるだけで日にちが経ってしまい、またアップできなそうなので、


10月のある土曜の朝のワンダをどうぞ!




前から思っていたのだけど、「どうですか?」に対して「どうです!」と答えるのは、
多分 « ça va ? » と聞かれて« ça va ! »と答える心境なのかしら。


あと、「毎日は飲めません」とわたしに言われた時、一瞬かなりガッカリな顔をしているよね~。

ぷぷぷっ。
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# by hirochotto | 2013-12-13 08:47 | Cuba 生活
Isla de la Juventud
9月のことになりますが、会社の友達数家族とIsla de la Juventud(青年の島)に行ってきました。
本島から100kmほどのところにある、本島に次いで一番大きい島です。

が、ガイドを読んでも大した記載もなく、プロペラ機は貸し切り状態。
仲良しの友達みんなで行くことに決めた後、「フランスの某ガイドにははっきり行く価値なしと書いてある!」と一人が騒ぎ出しあまり期待もしていなかったのですが、何しろいつも子供を遊ばせているメンバーだったので、

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ただ一緒に食事したり、(下の写真にはわたしたちは写ってないよ~)

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海に行ったりするだけでも楽しかったです。

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なんて書くとあまりにも普段の生活と一緒なのですが、今まで訪ねた幾つかの都市よりも一番興味深かったのが、この島一番の(そしてほぼ唯一の?)観光スポット、プレシディオ・モデーロ刑務所でした。


じゃじゃーん。

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こういうのが(確か)五つほどボンボンボンと並んでいる。


中はこんな感じ。
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パノプティコンという監視システムで、監視の人は塔の真ん中に一人いるだけ。囚人から看守は見えず、看守は地下道を通って塔に入っていたとのこと。そして建物の周りには囚人が脱走できないようにワニが放たれていたそう。ジョージ・オーウェルっぽいよね。


真ん中奥のちょっと形状の違うものは食堂。
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円形の収容所群を背に進むと、カストロも収容されていた政治犯用の建物や病棟があります。
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この奥の棟は博物館になっており、日本人の写真が多いなあと思っていたら、第二次大戦中に日本人は敵国民とされここに収容されていた為でした。アメリカでの収容所の話は有名だけど、この国でもこういう歴史があったとは。

かけっこに勤しむこどもたち。
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そしてオーウェルぽさが何十倍増しになったのは、刑務所のガイドをしてくれたのが東ドイツ出身者で、話を聞くにどう考えても亡命シュタージだったから。「女性とも出会ったし第二の人生はここで送ることにしました」的なヨーロッパ人とは見た目から全然違くて、「何でこの国に住んでいるの?」と聞きたくなるような、目の端に入っただけで違和感たっぷりというか、もう立ち姿が全く違うというか…。フランスで老後を過ごすのもどうだろう?と思うのに、この国で生きていくのは、銀行員が出向するようなものなのだろうか…。(半沢視聴中)ちょっと考えたくないよね…などど友達と語りつつ岐路に着きました。

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帰り、ハバナにあるバラコア空港で。後ろに小さく見えるのが前出のプロペラ機。
遠近感で小さく見える訳ではないよ。
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# by hirochotto | 2013-11-11 07:53 | Cuba 散策
2歳半児にお勧め☆『きょうりゅうのたまご』
こんにちは、約半年ぶりのヒロフェレ通信です。お元気ですか~?
日本での夏休みを終え、モヒート国に戻ってきました。

パリでは大して時差は感じないのに、ここでは時差がつらい。
ワンダは日中は普通に過ごすのに、朝方2時頃に目が覚め6時頃に二度寝、10時過ぎに起床。
付き合う私も同じ睡眠サイクルです。。
本人も辛いらしく、昨日はおばあちゃんに「ねむれないのぉ…」と電話越しに囁いていました。


そんな中、毎晩(とういか真夜中というか朝方というか)何度も読んでいるのが『きょうりゅうのたまご』。ショベルカーで卵探しをする男の子のお話なので、間違いなしとこの夏日本で買った本なのですが、想像以上に大うけ。一緒に眠るぐらい好きらしい。

細かい絵が好きな上、町全体の地図でたまごを探す場所を確認できたりとどのページも好きみたいだけど、一番気になるページは博物館のページのよう。悲しいにおいのするきょうりゅうの骨が気になってしょうがないみたい。

ワンダは公園で綺麗な形の犬の骨(が落ちてたりするのよ、ここは!!)を見たこともあるけれど、骨とか死について説明するのはとても難しいです。「死んで残った骨は動けないけど、お空高く高くの天国に行くから大丈夫なのよ」とか我ながら訳の分からない説明をしたら、「じゃあロケットで行くんだね」とか勝手に納得されてしまったし。こういう質問にも答える準備をしなきゃいけないなあ、と反省。
「ママもよく分からないのよ」とかいうと、「ママ、間違えちゃったね」とか言われるしねぇ…。ふぅ…。


これは、絵本の「うひゃあーーーー!!!」のシーンで、
「そしてワンダがじゃっぷ~~~ん!!!するの!!!」

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と、私たちのベッドでジャンプを繰り返すワンダ。と、iPhoneを構えるわたし。朝4時ごろ。


影で自分が大きく見えて最高に楽しかったんだろうね。うんうん…。


では、明日に備えてもう寝ます。また~
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# by hirochotto | 2013-08-18 23:50 | Cuba 生活
Topes de Collantes
イースターの週末に友達家族と、Topes de Collantesに3泊4日で行ってきました。
Trinidadから北に20kmほどのところにあり素敵なホテルはないのですが、山深く自然探索が楽しめます。

友達家族にはワンダと同い年の女の子と、六歳になるお兄ちゃんがいて、

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もうただ一緒にいるだけでワンダは楽しかったみたい。

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ほとんどの道のりを担ぐことになるかと思っていたら、かなり自分で歩いてくれてびっくり。
帰りは肩車で寝ちゃったけどね。力強く歩く2歳児。

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この日子供ペースで2時間ほどかけて歩いて着いたのは、Chutes de Vegas Grandes。

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この国のビーチでは、まだ唸るほど感激したことはないのだけど、

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こういうこじんまりした見どころはお勧め。(唸ってはないけどね)

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だーれもいなくて、ごみもなくて、自然に自分たちだけの感覚。とても贅沢です。

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次は、この翌日の旅行最終日に起きた事故のことを・・・。
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# by hirochotto | 2013-04-14 11:07 | Cuba 散策
2歳のバースデーパーティー☆
昨年の11月、日本に里帰りをする前に一カ月早くワンダの2歳のお誕生日会をしました。
自分の誕生日パーティーで大泣きしている子を何度か見たので少し心配だったけれど、会社の同僚の子供たちがワンダより年上で順々に祝われてくるのを見てきたので、この日は自分の為にみんなが集まってくれているとすぐ分かったみたい。

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友達が到着する度にうっきうきで大はしゃぎ、パウンドケーキ型で焼いた機関車のケーキにロウソクを灯して持っていったら、自分の番だと確信!いきなり神妙になるお友達に囲まれて、ロウソクを吹き消しました。誕生日ケーキって子供を黙らせる不思議な力があって面白いよね。散々ケーキやら(頑張って4つ焼いたよ…)ジュースやら食べまくってたのに、特別なんだろうね。

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ケーキの後は待ちに待ったピニャータ。乗り物好きなので船!

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張りぼてのくす玉の中にお菓子や小さなオモチャをつめ、子供たちが糸を引っ張ったり棒で叩き落としたりします。前夜張り切って車や動物のプラスチックのオモチャを詰めたら、オモチャが大きすぎて落下時ちょっと危なかった(汗) わらわら群れる子供たち。

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を見守りながら、ケーキを頬張る本日の主役。(ゆうくんのお下がりの甚平さんだよ~)
取りあえず全て手に取りなめていました。ぼくのだもんねっ! 

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一か月も早くお誕生日パーティーをするのもどうかと実は迷ったけれど、ワンダは本当に嬉しかったみたいで頑張って準備して良かった。パーティーを日本出発前にするか後にするかはっきり決めてなかった為準備が中途半端で、フランスから来た友達にロウソクや飾りつけの風船を持ってきてもらったり、ここでの友人にも助けてもらったり。感謝でした。

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翌朝オムツを換える時に何を歌ってるのかな?と思ったら「あっぴばーすで〜〜、ごにょごにょょょ…」。
一緒に歌ってあげたら、「ふぅー」とロウソクを吹き消す真似までしていたんだよね。
今でもハッピーバースデーはお気に入りソングです。

ではまたにゃ~。
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# by hirochotto | 2013-02-17 14:11 | Cuba 生活



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沈没期間中に「本もTVも見れないんだよね」と分かってくれる人がいると「そうなのよ~」と嬉しかったのだけど、思考能力ゼロ、この間の記憶とても薄いです…。そんな中、何度も読み返していたのが『僕とポーク』。ネットで一日一ページ読む感覚で、ちまちまちまちま絵を眺めていました。ほしよりこさんの漫画に登場する大人っぽい子供、子供っぽい大人たち、最高です。
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